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「最強」のKindleへ


Kindle Oasis

これまでBlogには書いていなかったのですが、New Kindle Oasis(第9世代)を昨年速攻予約し、発売日(昨年10月31日)以降使っております。

これまでKindle → Paperwhite → Voyage と使ってきて、このOasisが私にとっては4台目になります。
これまでのKindleは、Wi-Fi版(3Gなし)だったり、キャンペーン情報あり版だったり、それなりに割り切ったものを買っていたのですが、今回のOasisで最後にしようと思い最高スペック版にしました。

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi + 3G、キャンペーン情報なし

(プライム会員の割引が何千円分かありましたが)白黒画面の端末に4.5万円かけていいものか多少逡巡したものの、もう悔いは残したくないと思い、思い切ってポチりました。

また(今では不評すぎて販売停止になったようですが)純正のレザーカバー(メルロー)も。これで5万を超えました。

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本体については確実に進化を感じます。
ページめくりの動作やKindleを持ち替えた時の画面上下反転などの描画スピードに関しては、これまでのKindleの中で一番良くなっています。漫画を読むときのページめくりにもストレスはありません。

前世代のOasisの時から羨ましいと感じていたのですが、ページめくりはやはり物理ボタンに限ります。結局Amazonも気づいたと思うのですが、フリックやタッチセンサーではやはりイマイチで、一番アナログですが、物理ボタンが最もストレスがありません。

また7インチになったことで漫画もなんとか読めるようになりました。これまでは漫画だけはiPad mini 4で読んでいたのですが、いちいち持ち替えなくて済みます。



不満は本体の電池の持ちがVoyageに比べて悪くなったこと(意識して機内モードにするようにしています)、コントラスト調整が出来ないので漫画の種類によっては印刷が薄すぎて読めないものがあること(問い合わせましたがコントラスト調整の機能はないとのこと)くらいですかね。

純正カバーについては、とくにUSのサイトで不評なコメントが多いようですが、私は特にそこまでの不満はありません。別売のサードパーティーのケースや袋型のケースなども試してみましたが、結局この純正カバーに戻っています。
しっかり画面が保護できて、取り外しが簡単で(本体がせっかく軽量なのにカバーが重いのでガッツリ読むときにはやはり外したくなる)、となると、現状の選択肢ではこれが一番かな、と。

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Unlimited

【プライム会員限定】 Kindle Unlimited 30日間無料体験登録で490ポイントプレゼント (2018/02/08まで)

本記事の最初に「最強の」と書いたのですが、上記の最強のハードウェアに加え、昨日Kindle Unlimitedの体験に申し込みました。
いつまで続けるか分かりませんが、これで、ハード・ソフト合わせ、名実ともに「最強のKindle」になったと思います。
Unlimitedになると何が無料で読めるのか、サイトの中をわくわくしながらうろうろする日々がしばらく続くと思います。


それにしてもAmazonは、無料体験に対してさらにポイントプレゼントなんてやることが徹底していますね。気持ちを動かされてしまいました。





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