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ジャケ写のメンテにGoogle Play Musicを活用


Google Play Music
(クリックで拡大)

私はApple Musicは使っていません。
自分がこれまで集めた音楽「資産」と聴き放題の楽曲がシームレスになってしまうことになんとなく「拒否感」のようなものがあるのですが、特にその中でも「資産」性が高いと思っているのは、メタデータ(ID3タグ)です。

これまで、マイルールを決めて、ジャンルはもとより曲名やアーティストなどもがっつりと編集してきました。
特にクラシック楽曲は、ソリスト・指揮者・オーケストラなどの順番をどうするかや、それぞれの間をカンマで仕切るのかコロンかセミコロンか、というところまで統一感を持たせてきました。
もちろん、アートワークへのこだわりも、です。

Apple Music によってめちゃくちゃにされた iTunes のアルバムアートワークを修正する方法

私もこの方のように、かつて試用期間で使っていたApple Musicでいくつか影響を受けました。気分がいいものではありません。

■■■

Apple Musicの代わりに新しい曲との出逢いのために使っているのがGoogle Play Musicですが、現在は出逢い目的のためだけではなく、アートワークの編集にも役立てています。

Google Play Musicで表示されるアルバムのアートワークは、クリックすると上の写真のように拡大表示されます。
その拡大されたアートワークはデスクトップなどにドラッグアンドドラッグすればJPEGで保存することができます。
画素数は1,024x1,024。かなりの高画質ですし、大きさが統一されているのがいいですね。

ということで、Google Play Musicには最近アートワーク目的で検索することも増えました。曲数が多いと言われているGoogle Play Musicですから、ヒット率も高いのではないでしょうか。

また、結果はまだ分かりませんが、自分の持っているアルバムにアクセスを続けると、その流れでレコメンデーションの精度も徐々に上がってくるのではないか、という一石二鳥にも期待しています。



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