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私の選んだミュージックサービス


El Capitanにアップデートしました。現在、その新機能の一つである日本語IMの「ライブ変換機能」を使って文字を打っているのですが、これ凄いですね(笑)
一文字打つたびに、長い未変換部分がどんどん変わっていくのが面白いですが、ちょっと目がクラクラしてなかなか入力に集中できないかも、ですかね。
私はもともとATOK派なので、この日本語IMを使い続けるかどうかわかりませんが、これを見たATOKはどう打って出るでしょうか。

■■■



今日書きたかったのは、この話です。私はApple MusicとGoogle Play Musicの2つを試用していましたが、結局選択したのはGoogle Play Musicの方でした。これには私の音楽環境が影響しているかもしれません。それは「ハイレゾ」と「クラシック」です。

私が普段ハイレゾウォークマンZX1とHAP-S1を使ってハイレゾで音楽を聞いています。ウォークマンは今月10日に新しいZX100が届きます。(こちらに記事を書きました。)

ハイレゾ音源は購入することになるのですが、結構価格が高くアルバム一枚で3000円を超えますので勇気が必要です。買って失敗だったら凹みます。

またクラシックというジャンルが厄介で、例えば「ベートーベンの交響曲全集」と言っても色々な指揮者とオケが演奏していて、その中で例えば「カラヤン+ベルリンフィル(BPO)」を選んだとしても、60年代の演奏か70年代の演奏か80年代のかでまた内容が異なるため、どうしても購入する前に実際に試聴してみたくなります。それも出来るだけ長時間で。

というわけで、ハイレゾ+クラシックの人にとっては、もし並行して「音楽配信サービス」も使うとしたら、おそらくそれに求めるものは「試聴」ではないかと思うのです。

そういう目的なら、配信サービスに求めるものは「曲数の豊富さ」と、何より「検索性の良さ」ということになり、この点においてGoogle Play Musicが優れているという感想を持ちました。

1. e-onkyoやMoraなどのハイレゾ配信サイトでめぼしいアルバムを見つける 
2. それをGoogle Play Musicで検索して探し出し全編で「試聴」してみる(MacやiPhoneなどで) 
3. 気に入れば再びハイレゾサイトに戻り、購入する 
4. ウォークマンなどでハイレゾで楽しむ

こういうフローです。

「試聴」目的で月780円ってどうなの?という気もしないではないですが、いつでも退会できるので、しばらくはこんな感じで行ってみようと思います。






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