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「音楽を大事にする」いいニュースだと思います。


宇多田ヒカル

(画像はAV Watchの記事より拝借)

個人的には最近は聞かなくなった宇多田ヒカルのアルバムですが、CDとネット配信用ファイルのそれぞれを最適なマスタリングを施したというアルバムが発売されるそうです。

今年中にもiTunes Storeが音楽販売の1番手になるのではないか、というニュースが流れるくらい、音楽の流通形態が変わってきたわけですが、うれしい反面、これまでは個人的には懸念もありました。
それは、圧縮音声がデフォルトになると、音楽における「音質」というひとつ重要な要素(もちろんすべてとはいいませんが)が失われていくなあ、という思いでした。

そういう思いがあった中に、メジャーアーティストでこういう試みがされると言うのは非常に喜ばしいと思います。
マスタリングに手間とコストが倍かかりますし、マスタリングエンジニアも急に2倍の仕事もできないでしょうから、いきなりこういうのがたくさんのアーティストに広まっていくのは難しいかもしれませんが、徐々にでも広がっていけばいいなあと思います。

■■■

個人的には最近クラシック派になっており、CDよりもSACDとかSHM-CDとか凝ったCDを買う機会が増え圧縮音源とは逆の方向に行っておりますが、フォーマットはなんであれ、「マスタリングエンジニア」の音作りにおける重要性はひしひしと感じています。
(リマスタリングと称するCDが必ずしも「より聴きよい音楽」に変わっているとは限らない、エンジニアに依存する部分が大きい、と感じる機会が増えました)


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