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URL 2013-08-19 Mon

廉価版ならではの(価格以外の)魅力ということですね。
それがあれば、さすが Apple(ニヤリ)といことになりますね。
私は多分廉価版は買いませんが、それには期待します。

dbacks51 URL 2013-08-19 Mon

コメントありがとうございます。まさに価格以外の魅力だと思います。
日経新聞に「今回の9月10日の発表でAppleの終わりの始まりが確定する?」みたいに書かれたりしていますが、なにかキラリと光るモノがあれば「さすがApple」という風になるんですけどね。
私も期待しています。

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iPhone 5Cに「廉価版発売時のワクワク」はあるのか?


「iPhone 5C」「iPhone 5S」、このあたりは既定路線になってきました。

iPhoneもついに2 Line-Up化することになり、廉価モデルが投入されるようです。ただ実質的には現在でも販売の半分を占めていると言われている旧モデル(4Sと4)を止めるため、とも言われています。
すでにスマホはアーリーアダプターやアーリーマジョリティのものではなく、世界的にはレイトマジョリティの人たちのものになりつつあるので、「5じゃなくても4や4Sで十分」という人が増えたのでしょう。それはそれで市場の流れですから如何ともしがたいところはあります。ここまでスマホが普及すればねえ、しょうがないですね。

かく言う私も、初めてRetinaになったiPhone4までは発売日にBuy Nowする派でしたが、4Sと5については、発売から半年くらい経った後で「実質0円」から「一括0円」になり始める頃に手に入れて、月月割/毎月割の分は通信費に振り分けて安く使う、というサイクルに入っています。そういう意味では私ももうあまりアーリーアダプターでは無いのかもしれません。
正直、いの一番に新型を手に入れて他の人に見せびらかしても(苦笑)、期待するような反応(よだれを垂らして羨ましがられるとか)も少なくなりました。さらには、自分がiPhoneで使っているアプリは別に旧機種になったモデルでも十分使えましたし、新しいOSもその旧端末にインストール出来ていましたので、体験的に「どうしても次の新機種を発売日と同時に入手しないといけない」と追い込まれることもどんどん無くなったのです。

この低い体温のまま9月10日まで行けば、多分iPhone 5Sにもすぐには飛びつかないと思います。指紋認証にもそんなに興味はありません。

■■■

iPodも(現在Classicと呼ばれている)初代からしばらくはLine-upは(容量違いを除けば)1本でした。
ですが、そこからmini、nano、Shuffleなどの”廉価版”が生まれ、これだけファミリーを拡大していきました。

ですが、これらの「廉価系新製品」には私はひとつも悪いイメージを持っていません。それどころかひとつひとつの”廉価版”がサプライズを含んだすばらしいものでした。

mini → 1インチのHDDなんてあるんだ!という技術的な驚き、と「iPodはファッションだ」というカラバリ戦略(これには前刀さんの手腕も効いていた、というのを読んだ覚えがあります)。
従来の大きいiPodを持っていたものとしてはなにか別世界のことのようなどんでん返しがあったような記憶があります。

nano → これはKeynoteでJobsのジーンズの(サイズをねつ造した(^_^))コインポケットから顔を出した瞬間に体中を電気が走りました。記録媒体をHDDからフラッシュに換えたことで生まれてきた商品ですが、普通に買うと倍の値段が平気でしそうなフラッシュメモリーの価格相場において、10社分(でしたっけ?)の大量のメモリーを一括現金払いで買い占めたあの荒技がこれを実現しました。Unbelievableでしたね。

Shuffle → 当時まだ一定以上のシェアをもっていた$100以下のミュージックプレーヤに殴り込みをかけるべく発売されました。液晶表示が入らないけどどうすんの?という凡人の疑問に対し、これはシャッフルして聴くものなんだから画面表示はいらないんだよ、というコンセプトによる逆襲が見事でした。「えーそうくる?」みたいな。
(最新の第4世代のiPod Shuffleでは第2世代に先祖返りして本体ボタンもついていますが、私が一番気に入っているのはリモコン必須の第3世代だったりします。今でも時々使っています)

■■■

少し引いてこのようにiPodの歴史をみると(iPhoneの亜流として生まれたiPod Touchまでは)結局は”廉価版投入”の歴史だったわけです。でもそこにひとつひとつ、機能制限すら乗り越える大きなサプライズがありました。

iPhone 5の後継機種として5S、併売していた旧モデルの置き換えのための5C。ビジネス的には教科書通りだとは思うのですが、iPodで味わったこのような「ワクワクする廉価版」のすばらしいストーリーはあるんでしょうか?
廉価版だから本体はプラスチックというのは当たり前すぎますし、カラバリと言っても”あの色”で本気で出すの?とか、言いたいことは山ほどあるのですが、とりわけ私が言いたいのは「その5Cに何かワクワクするストーリーはあるの?」ということです。
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URL 2013-08-19 Mon

廉価版ならではの(価格以外の)魅力ということですね。
それがあれば、さすが Apple(ニヤリ)といことになりますね。
私は多分廉価版は買いませんが、それには期待します。

dbacks51 URL 2013-08-19 Mon

コメントありがとうございます。まさに価格以外の魅力だと思います。
日経新聞に「今回の9月10日の発表でAppleの終わりの始まりが確定する?」みたいに書かれたりしていますが、なにかキラリと光るモノがあれば「さすがApple」という風になるんですけどね。
私も期待しています。

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