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Misfit Shine レビュー【その2】


Misfit Shineを使い始めて4日経ちました。以前使っていたJawbone Upとの比較を中心に感想を書きたいと思います。
まだ分からないところも多いのですが書いてみます。

【装着性】
Sport BandとClaspの両方試しましたけど、どちらもすこぶる良好です。Sport Bandで手首につけていても薄くて軽いので装着してることを忘れそうです。Claspで服に挟むと完全に忘れます(苦笑)。忘れすぎて服を着替えたときに無くしてしまいそうです。私としては危険なのでSport Bandで使った方が良さそうです。時計代わりにもなりますのでなおさらその方がいいかもしれません。

【iPhoneとのシンクロ】
しばらくは商品紹介にあったようにiPhoneの画面に乗せてシンクロしていましたが、ふと「これって結局Bluetoothだよな」と気づき、わざわざ画面に乗せなくてもいいのではないか、ということで、手首に着けたままこんな感じでシンクロしてみました。

Shine同期

シンクロの画面が出たら、本来Misfit Shineを置く位置を軽く手でタップします。すると予想通りシンクロすることが出来ました。これなら、なおさら装着方法はSport Bandでいいかなと感じています。
ただ、こういうやり方でやるとシンクロにエラーする場合も多くなるので、本来的な使い方なのではないのだと思います。

【睡眠】
睡眠に入るときはJawbone Upと同じように手動でモードに入れないといけません(Shineの場合はトリプルタップ)。ただモードから抜けるとき(=起床したとき)には何もしなくてもいいのは嬉しいです。ある程度の動きを検知すると自動で抜けるのだそうです。その代わり、寝癖の悪い人は途中でモードから抜けてしまう可能性もあるそうですが、私は大丈夫でした。おとなしく寝ているようです(^_^)

後でシンクロさせてデータをみると、起床時間が本当に正確なので驚きました。普段私は目覚まし時計で6時15分にセットして起きているのですが、データでもちゃんと睡眠時間の終わりが6時15分になっています。スヌーズで6時25分に起きたときはちゃんと6時25分になっています。

ですが、アプリに記録されているデータは「睡眠時間」のみです。Upのようにレム・ノンレムなどの睡眠の質の記録はありません。またバイブレーションがないので起こしてくれることもありません。
このあたりの機能を重視されている方にはUpの方がいいと思います。

■■■

消費カロリーについてはちょっと違和感がありますが(Upと比べて数字が大きすぎる気がする)、このあたりはもう少しデータを取ってみて、また書きます。


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