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Klipsch Image X7i レビュー


Klipsch Image X7i

Klipsch Image X7iを買いました。

およそ一ヶ月前の投稿で、KEF初のイヤホンKEF M200のレビューをしましたが、

印象を一言でいうと「じゃじゃ馬」ですかね (苦笑) 。はまると驚くような音が出ますが、装着の具合でいつもその音が聴けるわけではないという感じです。ええ、装着性には非常に苦労しました、というかいまだに苦労しています、、


と書いた通りでして、結局そのじゃじゃ馬を制御することができず、諦めて中古で売りに出しました(苦笑)

売りに行った帰り道から、「代わりは何にしようか」と、これまでにリストアップしていたものから選択を始めたのですが、装着性に苦労してきた反動もあり、ここはもうKlipschしかないだろう、という結論に達しました。

KlipschのイヤホンはImage X10を発売直後にすぐ購入して(当時は39800円でした)、寿命まで使い切ったくらい、本当に気に入って使っていました。音がいいということもあるのですが、やはり長年つきあうことになるイヤホンの決め手は「装着性」だと思います。

そういうこともあり、本当はImage X10、もしくはリモコン付きのImage X10iでも良かったのですが、同じのは芸がないだろうということでImage X7iにした次第です。セラミックのハウジングの響きというのにも興味がありました。

たまたまeイヤホンさんで週末バーゲンをされていて、普段20,800円のものが18,000円になっていたのもなにかの縁だと思いました(今はまた20,800円に戻っています)

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到着してすぐ装着しましたが、もともと装着してある「Mサイズ」が私の耳にはドンピシャでした。
Klipschの特徴としてイヤーチップが楕円形のEar Gelsで耳になじみやすいというのがありますが、それにも増して「Mサイズが自分にはちょうどいい」ということは、そのメーカーの基準にしている耳型が自分の耳に合っているということだと思いますので、よりいっそう安心感があります。

装着性は装着感だけではなく遮音性や音漏れなどにも効いてくる要素なので、外で使うイヤホンとしてはとても重要なことだと思います。

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音質については、正直まだ「育成中」なので最終的なコメントではないですが、とにかく印象的なのが中高域の「音の残響」がよく聞こえるということです。
ジャズ・ロック系では、シンバルの余韻が他のイヤホンの倍くらい長いのでは、と感じますし、クラシックでは「ホール感」まで感じられるほどです。楽器が鳴っていることに加え、ホールの反響まで感じられます。まさに箱が鳴っている、という印象です。わかりませんが、これがセラミックの威力でしょうか。

低音はもうちょっと量感が欲しいところです。シングルBAにそこまで求めるのは酷かもしれませんが、聴き始めよりは少しずつ出始めているという印象なので、聞き込めばもっと出るようになるのではないか、と期待しています。

■■■

Klipschはこのモデルで3つめ(他にはダイナミック型のS4を所有)になりますが、それぞれの価格帯のイヤホンでそれぞれ満足度の高い商品に出会えています。
イヤホンについて人から相談を受けたら、まずはKlipschを勧めてみようと思います(^_^)


【購入前に参考にした記事】

【BARKS編集部レビュー】Klipsch Image X7i、名機Image X5&X10と比較すると? BARKS編集部レビュー

快適なiPhone、Mac用イヤホン『Image X7i』購入、カナル型なのに耳が痛くならない理由 トブiPhone
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