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新iPadのRetina、いい点と悪い(? )点


iPadその他

発売日にちゃんと新iPadが到着し、また昨日新Apple TVも到着し、この週末は至福の時を過ごしています(^_^)

私の場合、iPadは、初代を購入したあとiPad2は見送りでした。なので、iPad2で体験できたであろうサクサク感と今回の新iPadのRetinaの両方を一度に体験しており、その「進化」を激しく感じています。

Retinaに関しては、いいこともあれば悪いこともありました。

いい点は、もちろん写真や1080pの高解像度のトレーラーなどをみて、まさに「息をのむ感じ」を体験できていることと、あと実用的な面として、Webなどを見ているときに小さい文字もちゃんと見られるので、あまりピンチをする必要がなくなり手間が減って便利、ということがあります。情報収集端末として捉えると、後者の利点は大きいと思います(私の老眼がどこまで耐えられるか、という話はありますが、、)

悪いことは、この新iPadをしばらくいじったあとMacBook Airの画面を見ると、これまでは意識しなかったMacBook Airの画素の粗さが急に見えてきたことです(苦笑)
「ところでこのMacBook Air(13インチ)のppiはいくつだったっけ?」と思い調べてみたら下記のような結果でした。

解像度一覧
List of displays by pixel density ーWikipedia より

MacBook Air(13インチ)は128ppi、、、そりゃ違いがわかるはずだ。。こうやって「よりよいモノ」を体験していくとそれまでのものが悪くなって気になり始めるんですね(苦笑)
次に発売されるMacBook Air(もしくはMacBook Pro)は、このあたりも気にしないといけないかな、、と思います。
(蛇足ですが、iPod nanoは結構ppiが高いんですね。持っていないので分からないんですが。)


今回のiPadのアップデートは高解像度化を中心としたもので、体験(できること)的にはそんなに前のiPadとは変わらないかもしれません。ただ、Appleのいう「コンテンツとユーザーの距離をさらに縮める」という意味は十分理解できるものであり、知らず知らずのうちにコンテンツに没入しているという状態になっている、というのは良く感じることが出来ます。iPhone4でもそうでしたけど、こういうのってジワジワと来るんでしょうね。

■■■

初代iPadはI-O DATAのiPhone/iPad/iPod touch対応 Dockコネクター型ワンセグチューナー GV-SC510/Dを追加購入し、主にキッチンTVとして余生を過ごすことになりました。
災害とかで停電になった時にも使える、ということを考え、ドックコネクタ直挿し型にしました。


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