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吸い寄せられるのはいつも"Mikame"


Tonysame

TonySame(トニー・セイム)

本当に全くの偶然だったのですが、数週間前にたまたま町中を歩いていて、ふとメガネドラッグの前を通るとなにやら格好良くて機能的なメガネの紹介をショーウインドウでされていて、吸い込まれるように店内に入り、そのまま衝動買いしてしまいました。

店内に入って説明を聞いていて分かったのですが、どうもこれ今のところ「メガネドラッグ専売」らしく。

http://www.meganedrug.com/info/info_tonysame.html#tony

説明文にもあるように、私が試着して最初に感じたのも、フィット感の良さと軽さでした。
実際はそんなに軽くないようなんですが、顔の前後の重量バランスが絶妙なおかげで非常に軽く感じました。
フィット感に関しては「アジア人の顔」に合わせて作られているということでまさに文句なし。

■■■

驚きだったのは、このメガネ、あの三瓶哲夫さんが絡んでいたということ。

香港のメガネブランド・TonySameは、そのデザインを"共感"し、伝達するために様々な背景を持つ東洋のグループによって設立されました。
このブランドは、お客様へ更なるラグジュアリーライフスタイルと商品の実用性について関心を持たせることを目的としており、TonySameは、ファッション愛好家、専門家やエレガントなユーザーのための新たなスタイルを開発しました。アジアの有名な眼鏡デザイナー三瓶哲夫氏、そして芸術界で名高いチャイナ・セントラル・アカデミー・オブ・ファイン・アート(CAFA)率いるデザインチームからのその革新的なブランドイメージ、それらがTonySameとの初めてビジネスコラボレーションすることで合意し、ビジュアル要素をより多くの製品に注入して、3つの力が情熱を注ぎこんだTonySameは、東から誇りをもって輝きます。


私は、前の前は「999.9」のメガネを愛用していました。これは三瓶さん創業の会社です。

その次に購入したのはドイツブランドのic! Berlin。ドイツの会社なのですが、ラインアップの中で私がたまたま選んだモデルがmikame5(みかめファイブ)。(→そのときのブログ記事)三瓶さんがデザインしたic! Berlinとのコラボモデルでした。

そして今回がこのTonySame。もうここまで来ると「縁」みたいなものを感じずにはいられません。。偶然にしては凄すぎる気がします。

■■■

私が買ったカラーは赤。といってもフレームの天面だけが赤なので正面からみると普通の黒いメガネにしかみえません。時々さりげなく赤が見える、という感じでしょうか。

Tonysame

ケースもなかなかおしゃれでしたよ。

Tonysame
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