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Scroll Reverser

Snow LeopardでもLion風にスクロール方向を逆に出来るアプリ - 気になる、記になる…

Mac OS X LionからはiOSに合わせるためにスクロールが逆になる、ということに、早いうちから慣れておこうということで、私も早速インストールして使ってみています。

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スクロールが逆になる、ということはUIとしては結構”大転換”なので「ちゃんと慣れるかなあ」と最初は心配だったのですが、10分も使っているともう特に意識することもなく普通に使えるようになります。
あえて言えば、iPhoneやiPadを使っているときのように「Macの画面を直接触っている、という意識」をもつことで頭の中がすっきりと整理されると思います。まあ、iOSに合わせているのですから当然といえば当然なのですが(苦笑)
ただ、Multi Touchと違ってMac OSには’ポインタ’があります。「ポインタ操作(1本指操作)は上に動かすと上に動くけど、スクロール(2本指操作)は下に動かすと上にスクロールする、、、」という意識に変にとらわれて頭で考えるとうまくいかないようです。そこは「感じる」しかありません。


それよりも、Mac OSとiOSはこれまで逆だったのか、というのを今まで気付かなかったことの方が割とショックでした。両デバイスを結構長いこと使っていましたが、言われてみて初めて気付いたことでした。灯台下暗し。

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この変化により、Mac OSのアプリのUIもいろいろと変わってくるでしょうね。
Twitterクライアントアプリの「下に引っ張って更新」のUIは速攻で対応されるのではないかと思います。あれはiOSのUIの中でも代表的なものですからね。


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