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SHOT NOTEが拓く可能性


SHOT NOTE

Amazonを見ていても、軒並み「通常1~2か月以内に発送」というステータスか、もしくは「在庫あり」の場合でも定価よりはるかに高い価格で売っているものしかなかったり、という状態のSHOT NOTEですが、やっと私も手に入れました。
幸運にも、あるときたまたま覗いたら定価でちゃんと売っているのをAmazonで見つけ購入できたのです。

KING JIM ショットノート(公式サイト)

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すでに多くのブログで商品の内容、その良さについてはたくさん書かれているので、私は割愛します。

SHOT NOTE: 書いたメモがアプリに素早く取り込める。evernote にも瞬送!これはクセになる!無料551 -AppBank

iPhone & Papar Hacks - SHOT NOTE を自作してみた -404 Blog Not Found

私は、専用ケース付きのSサイズを購入しました(というか、これしか選択肢がなかった)ので、せっかくなのでその専用ケースのプチレビューを。

○ フタの部分には多分薄い金属板が仕込まれているようで頑丈。またそれを活用して下の留め具はマグネット式です。ボタン式ではないので開けたり閉じたりが非常にやりやすくストレスがありません。

× ケース右にペンホルダーが付いているのですが、これがゴムバンドで柔らかすぎ。ペンのクリップをホルダーに噛ませて装着しようとしても、固めのクリップだと噛ませにくいです。

■■■

多くの方も絶賛されていますが、このSHOT NOTE、ちょっとしたアイデアながらその効用は絶大だと思います。
(「ちょっとした」というのは開発された方にはいささか失礼な言い方かもしれませんが、技術的にすごいことをしているわけではないのにその効用は比較にならないくらいに大きい、という誉め言葉です。)


ノートやメモ帳は純然たる「アナログ」商品です。なので、基本的には「紙質がいい」とか「ペンの走りがいい」とか「切り取りのミシン目が精巧に出来ていて切り取るのが気持ちいい」とかという、アナログならではの付加価値を訴求していくのが普通です。
そこに、デジタルプラットフォーム(今はiOS、そのうちAndroidも出るそうですが)を最大限に活用することで、見事に付加価値のジャンプアップをさせたこの発想は「お見事!」の一言です。


他のアナログ商品、またはデジタルだけれどもネットとの親和性のない商品の中にも、このSHOT NOTEのようなアプローチをとることで、商品そのものの付加価値を大きく上げるような可能性がある気がしてなりません。

ちょっと考えてみたいテーマです。

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