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期待の電子書籍2冊


正義
(画像は下記記事より拝借)

ITmedia News
サンデル教授「これからの正義の話をしよう」が電子書籍に 梅田望夫さんの“成長する本”も発売

電子書籍のプラットフォームはバラバラのままで不満が溜まっていますが、電子書籍そのものの出版状況は少しづつ活況を呈してきたようでなによりです。

マイケル・サンデル ハーバード大学教授の著書「これからの「正義」の話をしよう」はご存知のとおりベストセラーの本です。Amazonの順位もずっと上位を維持していますし、書店でみても目立つところに必ず置いてあります。Amazonの書評でも高評価のようで私も気になっていたのですが、2,415円もすることもあり(苦笑)、ちょっとためらっていたところでした。

そんな中、電子書籍版が8月27日に発売されるということを知りました。iPhone/iPadアプリとボイジャー「理想書店」で出るそうで、価格はどちらも最初の3週間は900円だそうです。ありがたいです。
単体アプリ版は、最初はiPhone版として出て、のちのアップデートでiPad対応するそうです。理想書店経由版は最初から両プラットフォーム対応だそうです。

日本の電子書籍は出版社が今もいろいろなトライアルをしている最中だと思います。
価格にしても、「紙とほぼ同じ価格」「最初は高いが、紙で出してから半年過ぎたら値下げする」「最初から安くする(大抵は発売後しばらくは記念価格)」「無料で配信」などなど。
時期についても、「紙と同時」「紙より前」「紙を出してしばらくしてから」など。

今回のこの「これからの正義の話をしよう」については発売から3ヶ月経ってからの電子化になります。おそらく戦略としては、紙の本が大人気でそれがピークからやや下がろうかなというタイミングを狙って電子化し、もうヒトヤマ部数を伸ばし、あわよくば紙の本もより延命を図ろう、ということではないかな、と妄想しています。
まあ、今現在なら悪くない戦略だとは思いますが、もっと電子書籍が本格化したら通用しない戦略になっていくんでしょうね。

■■■

梅田望夫

こちらは今日から発売の梅田望夫さんの最新作です。(→iTunesへのリンク。リンク先はiPad版)
さっそくダウンロードしました。今日はこれで夜更かしです(^_^)
まだ読み始めですが、グッと魅かれる文章がたくさん出てきて引き込まれます。

本の内容は別にして、「アプリ」としては残念に思っています。中島聡さんとの往復書簡は今後もその内容が増えていく「成長する本」である、というのは面白い試みだとは思うのですが、リーダーアプリとしては私は不満です。

・しおり機能がない。

→ マーキングするのにいちいち画面キャプチャをしないといけないです

・横にしたとき2ページ表示になるが、1フリックで1ページしか進まない。

→ 普通はフリックすると2ページ分送られますが、このアプリでは1フリックすると左ページが右にずれて、左に新しいページが表示される、という順送り構造です。ページをまたいだ文章を切れ目無く読めるという配慮なのかどうかわかりませんが、2ページまるまるどんどん送ってもらったほうがよかったです。

・iPhone版とiPad版が別アプリで料金もそれぞれ別々、というのはありえなくないか。

→特に電子書籍に関しては、アプリではなく書籍というコンテンツを買っている感覚であり、一回買えばどのデバイスでも読めるというのが基本だと思います。理想を言うとiBooksやKindleのように、あるデバイスで読んだ続きを別のデバイスでも読めるようなシンクをして欲しいところですが、そこまで言わないにしても、iPhone版とiPad版が別アプリ・別料金、というのにはちょっと納得出来ません。


、、とは言え、前述したとおり、この本は内容は非常に面白そうです。とにかく読んでみます。

はやく、電子書籍プラットフォームが統一され、書籍ごとに操作の仕方が違う、ということが無いようにして、読書そのものに集中できるようになればいいと思います。

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