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【本 7/15発売】『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』





スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

本当に読みたかった本、『The Presentation Secrets of Steve Jobs』の日本語翻訳版がついに発売されます。

ブログを通していろいろとコミュニケーションさせて頂いている、iWoz(日本語版 アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝)などの翻訳者でいらっしゃる、井口耕二さんから「暖かくなったころにでるかもしれないらしいですよ」という情報を頂いていたのですが、なんとその井口さんご本人が翻訳されています(^_^)
(井口さんのブログ・作品ついては、このブログの右ペインに「井口耕二さんご紹介」という欄も参照ください)

■■■

こちらには、翻訳されていた間に感じられたことなどの裏話や、訳者あとがきなどを綴られています。

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』 Buckeye the Translator(井口さんのブログ)

この本は……とても楽しく訳すことができました。書籍というのは長丁場なので、けっこう楽しくやっていても、途中、苦しいことがあったりするものなのですが、この本は、終わったとき、「楽しかった~」という思いだけが残りました。こんなの、『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』以来です。

今回の本が楽しかったのは、しゃべりの大半がジョブズのプレゼンだったからかもしれません。優れたプレゼンテーションとするポイントとして本書では「楽しむこと」が挙げられていますが、ジョブズが楽しんでいることがびんびん伝わってくるしゃべりが多いのです。その楽しさが伝えられる訳文にするため、日本語のほうもちょっとはっちゃけたものにしてあったりします。


私が井口さんとブログを通じてお話させてもらうようになったきっかけが『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』をブログで取り上げたときだったのですが(→こちら)、あの本の翻訳は普通の本にはない極めてフランクな感じであったことに、いたく感動したのでした。

今回も井口さんは楽しまれたそうで、

>日本語のほうもちょっとはっちゃけたものにしてあったりします。

という部分には大いに期待させてもらいたいと思います。


Amazonで早速予約しました。7月15日発売だそうです。408ページの大作ですが、井口さんのおかげですっーと読めるのではないかと思っています。
(原本はやはり途中で挫折しました(苦笑))



【追記】

Macお宝鑑定団Blogにこんな記載がありました。

>なお、イベントが行われる丸善丸の内本店では、2010年7月7日から先行販売されるそうです。

行ければこちらの方に行って買ってこようと思います。

【追記 2】
7月9日現在、Amazonでも「在庫あり」ステータスになりました。週末に間に合いますね。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
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Comments: 2

井口耕二 a.k.a. Buckeye URL 2010-06-28 Mon

ご紹介、ありがとうございますm(_ _)m

そうなんです、実は私が担当することになり、そろそろ仕掛かろうとしたあたりで、こちらで原著の話が出たような次第でして。自分の名前で出ると確定する前に「やってます」と言うのはギョーカイ的にどうなのか、ちょっとよくわからなかったのでやめておきました。

翻訳については……

iWozは全編語りだったので、もう、はっちゃけまくりでしたが、今回の本は基本がハウツーものなので、地の文(しゃべり以外の部分)は少し柔らかめくらいに抑えてあります。そのかわりというか、しゃべりのところはかなり好き勝手な訳にしてあります。ビル・ゲイツとの基調講演比較なんてものもありますし。このふたりが同じ調子なんてありえませんからね。

言葉遊びのジョークについては、何カ所か、「ここは伝わらないかも……」と思うところがありますが。意味だけ伝えると言葉遊びの部分が消えてしまうし、言葉遊びを前面に出すと何が言いたいのかわかりにくくなっちゃうし、かといって説明しちゃうとおもしろくなくなるしで悩ましいところです。

dbacks51 URL 2010-06-28 Mon

そうですよね。「やっています」とは言いにくいのではないかと私も思います、なんとなく。

私は結構Jobsのキーノートは繰り返し繰り返しなんども見ていて、自分なりの感じはつかんでいるつもりなのですが、それをどのように訳されているのかは非常に興味あります。
この本片手にまたキーノートを見ることになると思いますが、楽しみです。

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