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Klipsch Image S4。iPhone対応モデルも来月発売。


Klipsch Image S4
(画像はKlipschより拝借)

なんか中途半端にたくさんのイヤホン・ヘッドホンを持っているんですが、、、(苦笑)

写真は、Klipschの最新モデルにして、エントリーモデルにして、さらには初のダイナミック型のイヤホン「Image S4」です。

Klipsch Image X10を愛用していて、その音質と装着感に非常に満足していたので、このエントリー機にも手を出してしまいました。

公式サイトによると、アメリカのCNETでは「100ドル以下で最高のイヤホン(Best earbuds for less than $100)」に選ばれたそうです。

■■■

X10と比べて低音は出ます。ドンシャリと言うほど激しく出る感じではなく、ちゃんと中高音を引き立てるような量感です。ほどよい感じです。レスポンスも悪くありません。

中高音に関しては、ダイナミック型なので、X10のバランスドアーマチュアのような繊細さはさすがに期待出来ませんが、それでもアタック音に対する反応はとてもよく「鳴るべきところはちゃんと鳴る」感じです。
好感が持てるのは、中高音の傾向がKlipschゆずりであること。ちゃんと音の粒立ちはしっかりしているのにやわらかい感じです。高音が耳に刺さるような不快な感じがしません。ここはかなり高評価です。

■■■

Ear Gels

あとは、Klipsch独特の「楕円形のイヤーピース(彼らはEar Gelsと呼んでいます)」。これはやはり大発明ですね。耳への装着感が非常にいいです。この装着感のよさだけでもKlipschを選択する意味はあると思います。

最近は他のイヤホンでもComplyのイヤーピースに付け替えれば相当のフィット感が得られますが、KlipschのEar Gelsはその必要もないと思います。

価格コムのレビューにも書き込みが多いですが、このイヤホンは普通に耳に挿してもいいですし、UEのようにケーブルを耳にかけハウジングを逆にしてはめるとさらにピッタリきます。



ジャックはL字型ですが、ずいぶん細身の作りになっているので、ケースに入れたiPhoneとかでも問題ないと思います。


私は、このイヤホンをカジュアル使いにしています。かなりオールラウンダーだとは思いますが、低音も出るので、クラシックなら交響曲あたり、あとはSmooth JazzとかRockとかに使っています。

■■■

S4i

あたらしいニュースとしては、このS4がiPhone対応したS4iというモデルが近々に発売されるということ。リモコンが付き、電話の着信応答・切断、iPodの楽曲コントロールや音量コントロールが可能、またVoice Overにも対応しているそうです。

Control

日本では、9月25日発売だそうです。ちょっとくやしいかな(苦笑)。
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