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iWork (画像はAppleより拝借)

Microsoft、「オンライン版Office」でGoogleに対抗

MicrosoftはOfficeスイートのWebベースのコンシューマー向けバージョンを無償で提供する方針だ。Officeスイートは、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト、メモ作成ソフトなどのプログラムで構成されている。

 またMicrosoftは自社のデータセンターでOfficeの企業向けオンライン版をホスティングし、企業に有償で提供する計画という。料金はまだ発表されていない。有料サービス契約を交わした企業には、各自のデータセンターでもう1つWebベースのOfficeを走らせるオプションが追加料金なしで提供される。

コンスーマー向けは無料、企業向けにはオプション料金無しでホスティングサービスをつけて有料、ということのようですね。

次世代OfficeはWeb版も登場する、という話までは聞いたことがあったのですが、まさか無料になるとは思いませんでした!
本気で雲(クラウド)の上の一員として進んでいくという決意ですかね。

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Appleに、だからどうして欲しい、ということはありませんが、、あるんですが、、(苦笑)
(おそるおそる)iWorkはどうするんでしょ?(とダイレクトに聞いてみる)

まあ、(ジャンルはかぶってますが)他者に倣って安くする、という商品でもないですし、そもそもあのクオリティで随分安い価格ですからねえ。もしかしたら、Google DocsよりもiWorkの価格の方が破壊的だったような気もします。

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ならば、MobileMeのてこ入れはどうでしょうか?iWork.comというのもありましたが、これらもすべてMobileMeで取り込んでいった方がAppleの戦略としてはいいかもしれません。

クラウドコンピューティングは、もちろんサーバー側(あちら側)の話が大きいのですが、そのサービスを受けるクライアント端末ももちろん影響を受けます。
強力なMac ProからMacBook Pro、そしてスタイリッシュなMacBook Air、加えてなによりも「手のひらのコンピュータ」のiPhone 3GS。これらの端末に対して最適な機種に最適なサービスを施せるのがAppleの最大の強みだと思います。

やはり「クラウド」「ハード」「OS」「ソフト」「サービス」「プラットフォーム」と一気通貫なAppleの方がやりようはいくらでもあるような気がします。



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