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これぞMacBook Air!


4月29日の投稿で「MacBook Airの深耕」という記事を書きました。

この時にも書いたのですが、

私は個人的にはAppleの”ネットブック”はMacBook Airをより「深耕」させていったモノであって欲しいと願っています。これが何はともあれ一番Appleらしいかと。


また、

iPhoneを発売する前に日本の販売奨励金制度を一生懸命勉強したそうですから、この制度をあたらめて使ってくる、というのはないでしょうか?
日本ではネットブックはイーモバイルとかと一緒に契約すると100円になったりしますが、その模様がアメリカ本国に伝わっていないとは思えません。

iPhoneの$199もそうでしたが、価格をキャリアにうまく転嫁することで、「見かけ上のハードの安さ」を実現しました。
なので、このコンパクトになった新MacBook AirはSIMスロットなど手を使って本体価格を大きく下げられるのではないか、と思います。$799(+月々の通信費、2年縛り)とかなら面白い展開かなあと思います。


とも書きました。

さすがに$799はいくらなんでもスペックダウンをさせないといけないと思いますが、3Gのモデムを内蔵し、キャリアの縛りを受けるだけで格安な商品を実現できることだけはたしかだと思います。

■■■

そんな中、すばらしい情報が入ってきました。

New Apple MacBook Air family with 3G and cheaper model - sources
要点は、
1.MacBook Airのエントリーが1300ドルから1500ドル(現行1799ドル)
2.built-in 3G modem
3.a new and possibly smaller model
4.全モデルSDD搭載
というところでしょうか。

もし1399ドルだとしたら日本円では159800円程度になると思います($1=110円で)

MacBookはMacBook Proへのリブランドの関係でスペックを上げて価格は最低限維持(現行エントリモデル148800円)でしょうから、いい意味で「ラインアップの並列化」がすすみますね。

同じサイズのノートだとしても、MacBook(Pro)はCDもリッピングしたりWi-Fiでつながったりして「家にいる時間の長い」ノートで、MacBook Airは外でどこででも使える「家にいる時間の非常に短い」ノートとして完全に棲み分けが出来ると思います。


さて、全モデルSSDとは思い切った戦略ですが、MacBook Airにとってこんな付加価値アップはありません。3G回線はどこのキャリアになるにしても2年縛りはあるでしょうが、それでもOK!この噂通りだとしたら、俄然、MacBook Airは「名は体を表す」商品になるでしょうね。期待です!
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