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母の日

ゴールデンウィークの予定に頭を働かせていると、いつも直前まで忘れてしまう「母の日」。さらには、「母の日」で一段落すると、本当に”うっかり”忘れてしまう「父の日」。どちらもなかなか気が抜けないものです(苦笑)

Appleからのメールで写真の様なiPod touchのオススメが来ましたが、さすがに自分の母親がiPod touchを持っている姿を想像はできませんが(それ以前に実家にはパソコンすらありませんし、、)、母の日が近いことの「注意喚起」には役立つメールでした。

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ということで、Amazonの「母の日ギフト」などを見てみましたが、カーネーションとかだと、なんとなく普通すぎる気持ちも。

「じゃあどうせなら父の日ギフトも一緒にしてやれ」ということで、目をつけたのがデジタルフォトフレームです。

前述の通りパソコンはない家ですが、デジタル一眼レフはもっており、普段はメモリーカードをもって写真屋にDPEに出しているという状況なので、デジタルフォトフレームがあればPCがなくても撮った写真をサクッとみることができるのではないか、ということで考えるに至った次第です。

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結構電気屋での展示スペースが増えているので、この「デジタルフォトフレーム」という商品は伸びてきているのかもしれません。
私は「そう言えばデジタルフォトフレームという商品あったなあ」という程度の気軽な思いでお店に行ったのですが、思っていた以上に沢山の商品が並んでいたので驚きました。
D72
結局選んだのは、発売直後の新商品ということで、ソニーのS-Frameにすることにしました。デジタル一眼レフがコンパクトフラッシュなので、そのスロットがあるDPF-D72に。自分で買うのだったらその上のDPF-X800とかDPF-X1000とかに行くんでしょうけど(笑)、これらは持ってみると結構重量のあったので、父母が持ち回すことを考えても軽いDPF-D72でいいかな、と。

ラッピング

まあ、各社考えることは同じ、というのはありますが(笑)、Sonystyleでも母の日スペシャルをやっていたので、せっかくの”演出”ですので、こちらで購入しました。

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自分の場合の状況とは違うのですが、ソニーのS-Frameのサイトではこんな感じのムービーがありました。



やはり、「孫」というコンテンツは”鉄板”ですね。



一番最初のiPod touchの話に戻るんですけど、画面サイズを気にしないのであれば、iPod touchの全容量を使って孫の写真を目一杯詰め込んで送る、というのもアリかも知れませんね、デジタルフォトアルバムとして。
ただ我々の感覚からすると、それでは非常に「モッタイナイ」ですけど(笑)

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