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essacca URL 2009-02-17 Tue

おぉ、なるほど。
おもしろい、こうなるのか。
Bento2が手に入ったら僕もやってみたいですね。

しかし、まずは「読書は1冊の~」を読まないことには、、、こうして本がまた1冊。

dbacks51 URL 2009-02-17 Tue

奥野さんのこの本は、いろいろ示唆に富んでいて参考になる本ですよ。

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【Bento2体験モニター】その6


【Bento2体験モニター】その2でちょっと触れました、本に関するデータベースをBento2で作りました。
個人的にはすでにデータベースも構築し運用中ですが、テンプレートも固まってきたので紹介しようと思います。

■■■

読書は一冊のノートにまとめなさい

読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野 宜之著、2008/12/16初版、Nanaブックス)

前回も触れましたように、「なぜ、読んだのに覚えていないのか?」というのを払拭すべく、この本で書かれている内容を大いに参考にさせていただいて作成しました。

■■■

【分割画面】(クリックで拡大)
Books1

【概要フォーム】(クリックで拡大)
Books2

概要のフォームでは、他のテンプレートと同様に「分割表示されたときに重要な情報が表示されるように」というのを念頭に、上半分に気を遣いながらレイアウトしました。
その”重要な情報”のひとつにISBNを入れたのは、この番号さえあればネットでの購入とか検索が容易だからです。極論すれば、この番号さえあればネット上では基本OKですね。

iTunesでいう「アルバムアート」にあたる書籍の画像情報ですが、紀伊国屋書店BookWebに高画質なものが存在する確率が高いです。検索で出てきた書籍情報の画像の部分をクリックするとさらに大きな画像があることが多いです。ここに高画質を求めてもどうかとも思うのですが(苦笑)、なんとなく。
将来、Bentoがアップグレードして、「Cover Flowビュー」なんて素敵なものを追加してくれるかもしれませんので、そのときに備えておいてもいいかな、と。(→期待してます、FileMaker様)

本の内容や著者情報も紀伊国屋書店BookWebからコピペすることが多いですね。

「ステータス」については、下記のようにしました。
推薦・興味アリ・購入・読書中・読了・ノート中・完了

「推薦」「興味アリ」はまだ購入前の状態です。私はこの2つをまとめて「探書リスト」としてスマートコレクションを作り、印刷して持ちあるいています。
奥野さんの本にありましたが、本屋に目的もなく入ると必要以上に本を買ってしまうので、探書リストというものを持っていると他のいろいろな本に目移りすることなく目的の本を探すことに集中できる、ということです。確かに本屋に行くとキレイなPOPで「必読の書!」とか書いてあるのでついつい、ということがありますが、この探書リストを持っているとぶれることがなくなります。

ちなみに「推薦」に関しては、読書法に関して読んだもう一冊の本、
読書力講座 ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (小宮一慶著 ディスカヴァー携書)
で「推薦されていた本」です。こういう「ハブ本」は大事にしたいと思います。

【読書ノート】(クリックで拡大)
Books3

これまでは本を読み終わることで終了、という感じだったのですが、奥野さんの本の教えに従って「読書ノート」を付けます。なので、ステータスでは、読了→ノート中→完了という流れになります。

このフォームのレイアウトにはかなり悩んだのですが、結局、広いテキスト入力スペースにしました。一番融通が利くということで。

読書ノートの構成は、奥野さんの命名で「ねぎま式」とされていますが(ねぎま、は焼き鳥のねぎま)、引用→感想・引用→感想、という順番で。私の場合、引用にはページを、感想には★をつけています。

■■■

「蔵書リスト」は個人のデータベースの中でも結構定番中の定番だと思いますが、いざ一から作るとなると結構悩みました。そういう意味で奥野さんの本を参考にできことが非常に良かったと思っています。


これまでの体験レポートはこちら
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Comments: 2

essacca URL 2009-02-17 Tue

おぉ、なるほど。
おもしろい、こうなるのか。
Bento2が手に入ったら僕もやってみたいですね。

しかし、まずは「読書は1冊の~」を読まないことには、、、こうして本がまた1冊。

dbacks51 URL 2009-02-17 Tue

奥野さんのこの本は、いろいろ示唆に富んでいて参考になる本ですよ。

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