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価格の妄想


iWork '09の使い勝手にはかなり魅了されています。特にKeynoteには遊べる要素も満載なので、仕事用途として使わなくてもいろいろ楽しめそうです。

ですが他の2つのアプリ、PagesとNumbersは仕事として使わないとあまり意味がないような気も(苦笑)
実は私がiWork '09をインストールしたMacBook Proは家でのプライベート用なので、特に仕事をすることはありません。そういうわけで持て余しているわけで、、、

■■■

そんな中で、Apple製品の価格についてNumbersを使って妄想をしてみました。

妄想価格
(クリックで拡大)

私は、いつも新製品の情報はキーノートスピーチなどで聞くので、最初に頭に入ってくる価格は「US$」です。日本円に脳内変換するときは、US$を大体100倍してざっと感じを掴みます。ですが、実際に発表される日本円での価格はそれよりも高くなってしまいます。

日本でも価格には「イチキュッパー」とかキリのいい価格があるのと同様に、USでも「$199」とかキリのいい価格があるのはご存じの通りです。AppleはUSの会社なので、もちろんUS$の価格の「歯切れの良さ」には最新の注意を払っているようですが、他国で「換算された」価格は必ずしもそうではありません。

また、USは州によって税率が変わるため価格表示は税前の表示ですが、日本は税込みです。それも加わって「見た目」が大きく変わってしまいます。

■■■

上の表でおわかりのとおり、現行価格は、US$と日本円(税前)では大体$1=110円で、それに消費税が乗った価格になっている感じです。

他の輸入商品に比べて、110円というレートは現行レートに対してかなり「良心的」であると、個人的には思っています。もっとぼったくっているところはいくらでもあります。

ですが、この円高の昨今、これをうまく利用して「戦略的な価格」にできないかなあ、とも思います。
表の右半分が「妄想価格」ですが、簡単にいうと、$1=95円の設定にすれば、税込みでもUSと同じメッセージの価格になる、ということです。

特に目に付くものを赤で書きましたが、

・最近こっそり新製品になったMacBook白 114,800円 → 99,800円
・MacBook Pro 15インチエントリー 228,800円 → 199,800円
・iPod nano 16GBモデル 23,800円 → 19,800円
・iPod touch 16GBモデル 35,800円 → 29,800円

などはかなり「見た目のいい価格」になります。(個人的にはMacBook Airの価格に『ぐっと』来るものを感じましたが)


決して「安くしてクレー!!」という叫びではありません(しつこいですが)。

ただ$1=95円という設定には、USのプライシングの意向がそのまま日本円でダイレクトに伝えられる価格にできる力がある、ということです。
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