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SeireiK URL 2008-02-11 Mon

あのCMを見て、「でもあれ、絶対(あのままあの封筒で送ったら)壊れるよね」と言ってました…。
あれは薄さを表現するためのCMであって「封筒でも発送が可能」を主張したいわけじゃないがなっ!
ホントに福山通運さんからあれで送られて来たら購入者は号泣でしょうけど(苦笑)、こんな感じ方をする視聴者もいるということで…。

dbacks51 URL 2008-02-11 Mon

予想通りですね。一般の方だと、あの封筒から出てくるものより封筒の方に目がいくと想います。SeireiKさんのお母様はそれをさらに「ああいう形で配達されてくる」という見事な妄想力をお持ちの方のようで、、、(爆笑)

PTD URL 2008-02-11 Mon

いつも楽しく見せてもらってます。
ちょうど私の周囲でも件のADが話題になっていたので
ご参考までに。

あの封筒は「アメリカ人向けの冗談」のようです。
同僚のアメリカ人に聞いたら、あの封筒は普通は書類を入れるもので
とっても薄いのにそこに入るんだからすげー、
紙を入れるためのものに入るほど薄く軽いっていうことだよーすげー、
といっておりました。
日本人にとってはA4のクリアファイルみたいな存在でしょうか。
オフィスにつながるイメージも確かにあるようですが、
それよりも薄い!軽い!イメージのようです。

ちなみにここ(アメリカ東海岸)ではクリアファイルというものはまず見ることがなく、
CMに出てきたような封筒に入れたり、あとはMACのフォルダアイコンそのままの
紙のフォルダに挟んで立てておくとかで・・・
あの封筒は社内便に限らず、どこでも見ますね。
蓋をとめるための紐だとか、場合によっては金具がついています。
個人的にはその類が非常に邪魔に感じてましたが、いつの間にか慣れました。

ご参考になれば・・

dbacks51 URL 2008-02-11 Mon

はるか東海岸からコメントありがとうございます。
やはり、単なるジョークですか、、薄さを強調するための、、、。


私もかつて西海岸にいたことがありますので、本物のフォルダも使っていました。
日本ではあまりなじみがないですけどね。

こうして考えると、フォルダとかのアイコンとか米国の人から見るとこれまでの概念モデルをそのままデジタル化して表現したものなのでわかりやすいですが、日本のような風呂敷モデルの国々は「現実の物」として理解するのは難しいかもしれません。

話が発散しましたが、、、(苦笑)

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なぜ「社内封筒」?


封筒

(画像はhttp://www.buzz-house.comより拝借)

MacBook AirのTV CMは(日本だけかもしれませんが)これでもか、と言うぐらいの投下量ですね。本当に驚きます。
こんなに何度も見せられると、MacBook Airを知らない普通の人でも、MacBook Air本体の薄さはさんざん理解した上で、今度は「ところで、あの封筒ってなに?日本では見かけないけど、、」と思われているのではないかと思います。
もはや、「MacBook Airの薄さを表現するための小道具」の域を脱して、封筒そのものがMacBook Airとセットで右脳に焼き付いている人も多いのではと思います。

便乗商法っぽいですが、上記の様な「MacBook Air専用ケース」やUSでも「AirMail」という名のケースも発表されています。



ところで、今更感もあるのですが、MacBook Airの発表の際になぜこのUSの社内便用封筒が使われたのでしょうか?そこに何か意味性があるのでしょうか?

■憶測1 「適当」
とくに意味はなく、薄さを表現するための小道具として最適な大きさだっただけ。
初代iPod nanoの発表が印象に残っていますが、あのときJobsはジーンズのコインポケットからnanoを取り出しました(ただあんな深さのあるコインポケットがついているジーンズは無かったので特注品のはず)が、別に意味性はなかったと思います。
今回もそのたぐいでしょうか?ただCMにまでこの封筒が使われているのがnanoとは違います。

■憶測2 「社内用途」を意識した
藤シローさんのこの記事にも書かれていますが「会社の重役用」のイメージ。
でも重役がいちいち社内便を送るとは思えないので(苦笑)、なにか違うような気がします。社内便にはエレガントさがないですね。。。

■憶測3 「Office 2008」の発表も最初にしたので、その関連で。
結局は「会社用途を想起させる」と言う意味で憶測2と同じなのですが、、、


私の貧相な発想力ではこんなものです、、orz 結局憶測1の適当なものがこの封筒だったから、というオチでしょうか、、

この封筒の意味が解るように、Jobsが基調講演の時にちゃんとした「利用イメージ」を提示してくれるとわかりやすかったのですが、ユーザーとしては自分の力でそこまでちゃんと見抜かないといけないのでしょうね。。



、、、Macに会社関係の小道具はあまり似合わない、と思う。。
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SeireiK URL 2008-02-11 Mon

あのCMを見て、「でもあれ、絶対(あのままあの封筒で送ったら)壊れるよね」と言ってました…。
あれは薄さを表現するためのCMであって「封筒でも発送が可能」を主張したいわけじゃないがなっ!
ホントに福山通運さんからあれで送られて来たら購入者は号泣でしょうけど(苦笑)、こんな感じ方をする視聴者もいるということで…。

dbacks51 URL 2008-02-11 Mon

予想通りですね。一般の方だと、あの封筒から出てくるものより封筒の方に目がいくと想います。SeireiKさんのお母様はそれをさらに「ああいう形で配達されてくる」という見事な妄想力をお持ちの方のようで、、、(爆笑)

PTD URL 2008-02-11 Mon

いつも楽しく見せてもらってます。
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ご参考までに。

あの封筒は「アメリカ人向けの冗談」のようです。
同僚のアメリカ人に聞いたら、あの封筒は普通は書類を入れるもので
とっても薄いのにそこに入るんだからすげー、
紙を入れるためのものに入るほど薄く軽いっていうことだよーすげー、
といっておりました。
日本人にとってはA4のクリアファイルみたいな存在でしょうか。
オフィスにつながるイメージも確かにあるようですが、
それよりも薄い!軽い!イメージのようです。

ちなみにここ(アメリカ東海岸)ではクリアファイルというものはまず見ることがなく、
CMに出てきたような封筒に入れたり、あとはMACのフォルダアイコンそのままの
紙のフォルダに挟んで立てておくとかで・・・
あの封筒は社内便に限らず、どこでも見ますね。
蓋をとめるための紐だとか、場合によっては金具がついています。
個人的にはその類が非常に邪魔に感じてましたが、いつの間にか慣れました。

ご参考になれば・・

dbacks51 URL 2008-02-11 Mon

はるか東海岸からコメントありがとうございます。
やはり、単なるジョークですか、、薄さを強調するための、、、。


私もかつて西海岸にいたことがありますので、本物のフォルダも使っていました。
日本ではあまりなじみがないですけどね。

こうして考えると、フォルダとかのアイコンとか米国の人から見るとこれまでの概念モデルをそのままデジタル化して表現したものなのでわかりやすいですが、日本のような風呂敷モデルの国々は「現実の物」として理解するのは難しいかもしれません。

話が発散しましたが、、、(苦笑)

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