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ra URL 2009-01-24 Sat

いつも楽しく読ませていただいています。
私も旧パーツの在庫、供給の都合だろうと思いました。
「ひっそり」の理由はAppleにはアップデート内容そのものに積極的な意味はあまりなく
ただ一般販売を継続することに最大の意味があったとも考えられないでしょうか。
そうするとやはり攻めというより苦肉の策という面もあったかもしれませんね。

私は価格帯を埋めるついでに、FireWire環境のフォローもあるのではないかと思いました。
FireWireは、同シャーシの上位にない機能が、低価格が売りの下位モデルに堂々とついているのですから、
技術、コスト、コンセプトの理由ではなく、Appleがすでにそれをレガシーと認識しているとも受け取れます。
iPodをUSBに切り替えた時点でAppleにはタイミングだけの問題だったかもしれません。
そして今は環境移行に活用できる「Time Machine」も標準機能として備わりました。
MacBook Airで未来を示し、ボリュームゾーンで本格実施し、白モデル並売でもうワンクッション。
まったくの妄想で言い切れませんが、FireWireの幕引きの状況が整ったようにも思えます。

dbacks51 URL 2009-01-24 Sat

コメントありがとうございます。

Firewireについての見解、興味深く読ませてもらいました。
ユニボディのMacBookを発表した際、Firewire400を削除というのもひとつのメッセージだったのかもしれません。
FirewireについてはPro機のMacBook Proのみ800を残す、量販モデルからは削除、というのがストーリーだったと思います。そういう意味ではこの白モデルはいろいろな意味で「話が合わない」。だからひっそりと、というのもあったと思います。

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MacBook白 雑感

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MacBook白

この画像は、ネットのApple Storeから拝借したものです。見落としているかも知れませんが、Appleのサイトの中に、ここ以外でこの「新商品」を表示しているところを見つけられません(苦笑)それくらい、これは「ひっそりと」扱われている新商品だということです。

(→ その後他のところでも見つけました。こちら

とはいえ、中身は(メモリがDDR2なのが残念ですが)NVIDIAの「GeForce 9400M」統合プロセッサを中心とした1066MHzのFSBのシャーシということで、昨年晩秋に発表したユニボディの機種のものをもってきたということですね。

マイコミジャーナルにも記事が出ていますが、

基本性能でアルミニウムモデルに大きく近づいた。ディスプレイやHDDの変更はないものの、GPU性能の活用が今後の進化と考えると大きなアップデートと言える。


と私も思います。

■■■

当初は、当時$1099の機種を$999にしただけの処置でしたので、私は「$999という価格を作って、せいぜい年末商戦を乗り越えるくらいで、そのうち消えていくさ」程度に思っていたので、この対応には正直驚きました(この市場環境での過去最高益の業績をあげたことにも驚きましたが。それと同じくらい(笑))

こうなると、この機種は当然続くことになるでしょう。多分パソコン界ではもっとも価値のある$999商品の一つになったのではないかと思います。

■■■

ただ多少うがった見方をしますと、Appleに今用意できる3桁($999)のノートはこれが精一杯、ということも言えると思います。
他社のNetbookの状況や、未曾有の市況などをみると、なんとか$999モデルは最低限持っておきたいという思いもあるかもしれません。

そういう中で、古いシャーシがなくなったら、上のモデルのシャーシと入れ替えるというのはすでに決まっていたことなのでしょう。

これにより商品の性能が大きく上がり、へたすると上のユニボディMacBookにも影響がでてくるかもしれませんが、それよりも経営の論理で上のシャーシに置き換えてしまったのかも知れません。シャーシが少ない方が数がまとまりますから。

それとも、この「新」MacBook白目当てでお店に来た客ですら、ユニボディの魅力でそっちに引き込ませる自信もあるのかもしれませんね。


いろいろと妄想のめくらせることのできる今回の「静かな新製品」でした。


PS;このモデル「5営業日」とぴたり指定(普通なら「4-6営業日」とか)な点を見ても、iLife'09単体の発売も5日後だと思っていた方が良さそうですね、プリインストールらしいですから。
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ra URL 2009-01-24 Sat

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私は価格帯を埋めるついでに、FireWire環境のフォローもあるのではないかと思いました。
FireWireは、同シャーシの上位にない機能が、低価格が売りの下位モデルに堂々とついているのですから、
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iPodをUSBに切り替えた時点でAppleにはタイミングだけの問題だったかもしれません。
そして今は環境移行に活用できる「Time Machine」も標準機能として備わりました。
MacBook Airで未来を示し、ボリュームゾーンで本格実施し、白モデル並売でもうワンクッション。
まったくの妄想で言い切れませんが、FireWireの幕引きの状況が整ったようにも思えます。

dbacks51 URL 2009-01-24 Sat

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Firewireについての見解、興味深く読ませてもらいました。
ユニボディのMacBookを発表した際、Firewire400を削除というのもひとつのメッセージだったのかもしれません。
FirewireについてはPro機のMacBook Proのみ800を残す、量販モデルからは削除、というのがストーリーだったと思います。そういう意味ではこの白モデルはいろいろな意味で「話が合わない」。だからひっそりと、というのもあったと思います。

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