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【Bento2体験モニター】その2


読書は一冊のノートにまとめなさい


読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野 宜之著、2008/12/16初版、Nanaブックス)

Bento2が来る前から、実はこの本を読んで気になっていることがありました。
上の写真の帯にも書いてあるように、「なぜ、読んだのに覚えていないのか?」という部分です。

確かに読了感などの満足感を得られたりとか、読んでしばらくはそれを覚えていて、仕事や生活に活かそう、など思っているのですが、しばらくすると忘れてしまう。
読書をしないよりはした方がいいのでしょうが、その体験がいずれこぼれ落ちていくようだと殆ど意味をなしません。

この危機感を打破するために、この本の中では「読書ノート」をつける習慣を説いています。最初は手短でいいからとにかく続くように、と。

■■■

ならば、ということで、この本に書かれていることを出来るだけ忠実にフォローして、かつアレンジしてBento2上で実現してみてはどうだろうか、と思うに至りました。

すでに実際はある程度のテンプレートは完成させており、読書ノートまですべてまとめた本、一回は読了したけどあまり記憶に残っていない本、(買う時は当然そうですが)読むつもりでいたけど未だに手をつけていない「ツン読本」、今後興味のある買いたい本など分けて整理することを始めました。

テンプレートを決めていく過程で、どんな項目があればいいか、とか結構この本には参考になることが多く書いてあり、結果、抜けや漏れのないライブラリが一つ出来つつあります。

■■■

そういう作業をやっているのが現状です。その中で「愕然とした」(ちょっと大げさ)事実が一つ。

ある程度ライブラリのレコードが増えると、例えばステータス(購入前とか読書中とか)別に「スマートコレクション」を作りたくのが人情。
そうやって自動で振り分けてくれることで、読んだ本の一覧とかが見られるとそれはそれでおもしろいですし、どれだけ「ツン読」にしているのかを見て愕然としたり、、、(苦笑)

そんな感じでスマートコレクションをいくつか作ってみたのですが、大元の方でレイアウトなどをいじってもこのスマートコレクションに反映されない、という「うそー!?」という事実を発見してしまいました。

各画面(フィールド)のレイアウトは確かにいじりやすいですし、毎日みていると「これはやっぱここの方がいいのでは?」という気持ちはしょっちゅう起こるものです。それがスマートコレクションに反映されない(結果、スマートコレクションをまた作り直す羽目に)のはちょっといただけませんね。


FileMakerのページ

Bento 2
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Comments: 2

essacca URL 2009-01-22 Thu

こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいてます。

おもしろい試みですね。ツン読者として興味深いです。
もし、よろしければスクリーンショットを見せていただけませんか?




dbacks51 URL 2009-01-23 Fri

他にも「ツン読」者がいらっしゃるということ、こころを強く持ちました。

本の紹介のページはレイアウト含めて出来たのですが、肝心の「読書ノート」の部分はまだまだいじれないものかなあ、と悪戦苦闘中です。割り切るかも知れませんがもう少し粘ってみたいと思っています。

しばしお待ちを、、

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