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携帯水没!


ケイタイ

携帯をもって初めてのことですが、ついに携帯を洗濯してしまいました、、、(泣)

不幸中の幸いですが、docomoの「ケータイ補償 お届けサービス」に入っていたので、5000円の支払いでリフレッシュ品が届くことになっており、それの到着を待っている状態です。

私の機種はP705iμで、バリューコース(端末を高く買って、その代わり月々の通話通信料を抑えるタイプ)の最初の端末です。なので、端末は4万円近く払いました。
それが5000円で復活してくるのでありがたいといえばありがたいです。

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昨年秋以降始まったこの端末料金と通話通信料の切り離しプランは、当時はお上の指導もあり、頻繁に機種変する人とそうでない人の負担を公平にさせる、ということで私もある程度納得して入ったものです。
24ヶ月の端末代分割払いで入ったので、25ヶ月目からは通話通信料のみになり、これまでに比べて料金が遙かに安くなると言うのは魅力でした。

それまでは、(どうせ通話料がかわらないので)12ヶ月、下手したら6ヶ月過ぎると新機種に安く機種変していたが、この制度では端末の値段がちゃんと表示され(4-5万円)ましたから永く使っていこうと思っていました。

■■■

ただ、「制度的」には端末と通話通信料の明確な分割というのにある程度納得はしていたのですが、かと言ってその制度(バリュープラン)が始まった途端に端末の耐久性が急に上がったかかと言えばそんなことはないのでは、と常々思っていました。

今回私が水没させてしまった端末も、使い始めて11ヶ月くらいでまだ1年弱ですが、フタを閉じるとちょっと斜めにしまる(ヒンジがなんか変)し、文字入力をすると「ギシギシ」と音をたてるし、外装は塗装も剥げ見苦しいし。。
(言っておきますが、私はそんなにヘビーユーザーではありません。また取り扱いもiPodのように丁寧に使っているつもりです)

制度はかわったものの、端末の耐久性、と言う側面からみると、永く端末を使って欲しい(同じ端末を永く使えば使うほど、安くなりますよという制度なのでそういうことだと理解しています)という制度の割には、端末は相変わらず2年以上の連続使用に耐えるようにはモノは作られていないのではないか、と思うのです。

カミさんの使っている端末(私と同時期に買いました。ちがう端末ですが)は、すでに電池の持ちが悪くなってきており、docomo側は同一端末を2年以上使うとバッテリーをサービスしますと謳っていますがそこまで耐えられるのどうか疑問に感じているようです。

■■■

とにかく、言いたいのは、制度ともの作りがちゃんと連動していないのではないか、ということです。世の中には相変わらずギミックを多用したケータイが続々と登場していますが、まあ一般の人はごく普通の作りのしっかりした携帯を買っておいた方がよさそうな気がします。
そういう意味でも今回の水没によるリフレッシュ品への交換は「端末の寿命が延びた」と思ってちょっと嬉しかったり(別にわざと水没させたわけではないですけど)。
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