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ソニーのノイキャンヘッドホン、修理から帰還


MDR-NC500D
(画像はSonyより拝借)

4月半ばに購入したSONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500Dですが、こんな案内が11月に来ていました。(音質などの過去記事はこちら

デジタルノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC500D」
ご愛用のお客様へのお知らせとお詫び


今、改めてこのページをみると、12月10日付で新しいロットで別の問題が発生しているようなので、該当されるかたは再度確認をされたほうがいいと思います。

最初の問題になったロット 5001306 ~ 5023554
今回、問題になったロット 5200001 ~ 5202580

要はどちらも「ヘッドバンド側の長さ調整用スライド部内側の部品」の問題で、割れる・折れる・外れるというのが症状のようです。

わたしは、出てすぐBuy nowしたので最初のロットの該当者でした。しばらくほおっておいたのですが、年内にカタをつけようということで先々週の土曜日(13日)に引き取りの予約をし引き取りに来てもらいました。
「1週間程度はかかる」というお話だったのですが、週明けて火曜の16日にはすぐに返送されてきました。
それまで実際使っていて問題なかったので、多分検査だけで帰ってきたんだろうとおもったのですが、不良だったので交換したとのこと。ヘッドバンドの一番てっぺんのフカフカする部分まで新品になっていました。多分ヘッドバンドごと新しいのにつけかえたのだと思います。

■■■

もういくつもヘッドホン記事を書いたので(笑)、もう食傷気味の方もいると思いますが、このヘッドホンの魅力はノイズキャンセリング。そのキャンセルの仕方も3モードありますが、それをいちいち覚える必要はなく、その場その場であるボタンを一つ押せばその場のノイズの状態を自動解析し自動で最適なモードに切り替えてくれます。
私の経験では、地下鉄の駅・地下鉄の中(走行中)・一般の電車の中(走行中)ではあきらかにノイキャンのかかり方が変わりました。でも音は変わらない。それがすばらしいですね。

オーバーヘッドのヘッドホンの最大の弱点は「夏場に外では暑くて使えない」というのがありますが、今は冬でシーズンまっさかり、という感じです(笑)

BOSEのQCも試聴したのですが、なんかスイッチを入れた瞬間、心臓がキュッと締め付けられるものを感じました。わたしの体質にはあわないのかもしれません。

■■■

このヘッドホンで音楽を聴くときは音量は低めにします。静寂の空間の中で音の粒が踊っているような「空間」感が感じられます。客もだれもいない喫茶店で、静かにBGMだけが流れている。そのような時間を演出してくれます。



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