パワサポ Airクリスタルジャケット

(画像はパワサポより拝借)
まだ初代iPod touchを使っています。といっても2.2をちゃんと使っていますのでそんなに流れに乗り遅れている感じはしなくて使っています。メジャーアップグレードの時にお金を取られるのがしゃくですがOS代と考えれば安いと考えることにしています。
ケースについてはいくつかの商品を徘徊したのち、しばらくは「ご当地限定品」のこれで落ち着いていました。(今年の親の上京の際にこっそり寄り道して買ったものです(過去記事)

まあ、これはこれでよかった(例えば背面のハードラバーが心地よいとか、とにかく地域限定品であることなど)のですが、表面側がどうしても気に入りませんでした。
これはおそらくベースになっている商品は

であろうと思います。うしろのクリップみたいなものはないバージョンです。
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これを使っていていやだなあ、と常々思っていたのは、上ブタにぐるっとある縁の部分です。これのせいで、画面の端の方が触りにくいのです。
・例えば、アイコンの並べ替えで、あるアイコンを隣のページに持って行こうするときにはアイコンを本当に画面の端に動かさないといけませんが、それがやりにくい。
・例えば、文字入力でキーボードのPとQ、数字の0と1が押しにくい。
などなどです。どうも広い画面をすこし窮屈に使っているストレスが溜まっていました。
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そこで「Ginzaスペシャルエディション」をあきらめて別途購入したのが、クリスタルAirジャケット for iPod touch
これは上ぶたはありません。底面のカバーだけです。

底面カバーに周囲8カ所の小さな爪があり、それでiPod touchを引っかけるそうです。ケースそのものも凄く薄く(約0.7mm)、説明されている通り本当にまるでつけていることがわかりません。この技術、すごいなあ、と思いました。
そのおかげで上面はすっかり見通しも良くなりました。画面の隅から隅までまんべんなく使えます。
表面用には保護シールが2枚ついていて、1枚はクリア・もう1枚はアンチグレアです。クリアの方がくっきりはっきり見えるのですが、私は敢えてアンチグレアに。
外光に強いというメリットもありますが、脂がつきにくいのが大きかったですね。また手触りがすべすべしていていい感じでした。
また上ぶたがなくなって保護フィルムになったことで、ホームボタンも押しやすくなりました。
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これで、底面の厚みも減りかつ上ぶたもなくなったので、本体の厚みがずいぶん薄くなりました。また広々画面・すべすべスクロールでいうことなしです。
クリスタルAirジャケット for iPod touch
【iPod touch 1G用】
Air Jacket set for iPod touch (rubber coating Black)
【iPod touch 2G用】
エアージャケットセット for iPod touch 2nd(クリア)
Air Jacket set for iPod touch rubber coating Black
【iPhone 3G用】
エアージャケットセット for iPhone 3G White
エアージャケットセット for iPhone 3G rubber coating Black
エアージャケットセット for iPhone 3G Clear
私は背面のリンゴマークを見せたかったので無条件でクリスタルにしました。
それにしても底面がほぼ平たいiPod touch 1Gは別にして、iPod touch 2GとかiPhone 3Gとかラウンドがかかっているものようのケースも良く同じように作れるものだと感心します。




