Home > スポンサー広告 > 速い!Yodobashi.com

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

+.kだいひょう URL 2008-12-02 Tue

流通を制す者は世界を制す。

中小企業診断士の勉強をしている時の
ことを思いだしましたよ(^ ^)。

Ryo URL 2008-12-02 Tue

どもども♪

便利な世の中になりましたね。
って云っても流通業界の人は大変でしょうが(^_^;)。
自分も良くアマゾンは利用するのですが、一層の事「プライム」に入ろうかと思案してます(^^;。

dbacks51 URL 2008-12-02 Tue

まさにおっしゃる通りかも知れません。
顧客満足度に非常に影響してくると思います。
「ITによる物流革命」なんて、すでに言葉としてはカビが生えていますが、消費者として体感してみるとその意味がよく分かります。

dbacks51 URL 2008-12-02 Tue

物流の人は大変だと思います。頭が下がります。

アマゾンプライムですが、私は自分は十分元は取れていると思っています。
もともとは短気なので有料の「お急ぎ便」を多用していたので入ろうと思ったのがきっかけなのですが、実際効果があるのが「配送料無料の枠がない」方だということに後から気付きました。

例えばすぐに読みたい新書があったとします。大体735円です。配送料が無料になる1500円までには2冊にしてもちょっと足りない。結局3冊まとめないといけないことになります。
3冊たまるまで欲しいものリストに入れておくと、「欲しい」と思った瞬間から最初の1冊目はそれなりに時間も経ってしまいます。これは時間としてはもったいないし、リアルな本屋にこの時点で勝てません。
また無理してあまり欲しくない本まで集めて強引に1500円にするのは今度はオカネの無駄です。
そう考えると、欲しいときに欲しい本だけ、欲求がそのピークの時に買える、これが大きいかも知れません。

私はサービスインしてすぐプライム会員になったのでもう2年目に入り、2回目の3900円を払いました。
昨今の原料の高騰などで物流業界が大変になっていることはニュースで知っていましたから、このプライム費用も値上げになるのかと思っていましたが据え置きでラッキーでした。
使用頻度が上がるのでアマゾンの空箱の段ボールが急速に増えますが、資源ゴミでちゃんとリサイクルしましょう(笑)

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://gadgetlove.blog18.fc2.com/tb.php/363-d3c8a10e
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 「モノが好き」2

Home > スポンサー広告 > 速い!Yodobashi.com

Home > 雑感その他 > 速い!Yodobashi.com

速い!Yodobashi.com


ヨドバシ

最近は本当に物流が発達しているというかなんというか。

実はヨドバシは店頭にはよく行くのですが、今日、初めてサイトのモバイルドットコムで商品を購入しました。
購入したのはまあ特に何の変哲もないシャープのデジタルコードレスファクシミリなのですが、申し込んだのが今日の午前9時12分。即座に携帯メール(登録しているアドレス)に「ご注文ありがとうございます」のメールが。その4分後には「クレジットカードのクレジットカード決済のご利用確認が完了いたしました」というメール。
その後は商品の手配とかあったのでしょうが午後1時35分に「出荷しました」のメールが来ました。

まあ、到着は早くても明日だろうなあ、と思っていたのですが、商品到着がなんと今日の午後7時(宅配ボックス経由で受け取りました)。注文から商品到着までが10時間!かなり感動しました。

よくよく見てみると、商品そのものはウチから一番近いところにあるヨドバシリアル店舗からの出荷になっていて、日通のペリカン便への指示が「最速日の最速時間指定」。そりゃ速いはずです。ヨドバシのセンター→最寄りのヨドバシ店舗→日通、の見事な連携プレーですね。これで配送料無料なんて、なんか申し訳なく思います。

■■■

同じく配送料が(商品の値段に関わらず)すべて無料で、かつ殆どの商品を「お急ぎ便」で発送してくれるアマゾン・プライム(こちらは年会費必要)の会員にもなっていますが、それでも「お急ぎ便」で当日頼んで当日中に到着するようにするためのタイムリミットは朝の8:30までの注文。しかもそんなぎりぎりで頼んだ商品の到着は夜かなり遅くなります、9時頃とか(ヤマトの方、残業お疲れ様です)。

それと比べても今回のヨドバシの対応の速さには脱帽しました。

■■■

共通化

さらにこちらも半年以上前に手続きは完了していたのに利用が今回初めてだった「ポイント共通化」の御利益にも与れました。
こちらは図の通り、ヨドバシの店頭で買ったときも、サイトのヨドバシドットコムで買ったときも、携帯サイトのモバイルヨドバシで買ったときも、すべてポイントを共通に出来るサービスです。もちろんどの場合でもポイントは使うことも貯めることもできます。



ちょっと大げさな言い方かも知れませんが、サイトやモバイルのヨドバシがどんどんリアル店舗に近づいている感じがします。いや、逆にリアル店舗がどんどん「遠くなっていって」いて、ネット店舗がどんどん「近くなっている」という方が正しいのかもしれません。

まあ、その究極のひとつが「iTunes Store」なんでしょうけど、iTunes Storeで初めて曲を買ったときのあの感覚に近いものをちょっと感じた今日でした。

(ロゴ・画像はすべてYodobashi.comより拝借)


関連記事
スポンサーサイト

Comments: 4

+.kだいひょう URL 2008-12-02 Tue

流通を制す者は世界を制す。

中小企業診断士の勉強をしている時の
ことを思いだしましたよ(^ ^)。

Ryo URL 2008-12-02 Tue

どもども♪

便利な世の中になりましたね。
って云っても流通業界の人は大変でしょうが(^_^;)。
自分も良くアマゾンは利用するのですが、一層の事「プライム」に入ろうかと思案してます(^^;。

dbacks51 URL 2008-12-02 Tue

まさにおっしゃる通りかも知れません。
顧客満足度に非常に影響してくると思います。
「ITによる物流革命」なんて、すでに言葉としてはカビが生えていますが、消費者として体感してみるとその意味がよく分かります。

dbacks51 URL 2008-12-02 Tue

物流の人は大変だと思います。頭が下がります。

アマゾンプライムですが、私は自分は十分元は取れていると思っています。
もともとは短気なので有料の「お急ぎ便」を多用していたので入ろうと思ったのがきっかけなのですが、実際効果があるのが「配送料無料の枠がない」方だということに後から気付きました。

例えばすぐに読みたい新書があったとします。大体735円です。配送料が無料になる1500円までには2冊にしてもちょっと足りない。結局3冊まとめないといけないことになります。
3冊たまるまで欲しいものリストに入れておくと、「欲しい」と思った瞬間から最初の1冊目はそれなりに時間も経ってしまいます。これは時間としてはもったいないし、リアルな本屋にこの時点で勝てません。
また無理してあまり欲しくない本まで集めて強引に1500円にするのは今度はオカネの無駄です。
そう考えると、欲しいときに欲しい本だけ、欲求がそのピークの時に買える、これが大きいかも知れません。

私はサービスインしてすぐプライム会員になったのでもう2年目に入り、2回目の3900円を払いました。
昨今の原料の高騰などで物流業界が大変になっていることはニュースで知っていましたから、このプライム費用も値上げになるのかと思っていましたが据え置きでラッキーでした。
使用頻度が上がるのでアマゾンの空箱の段ボールが急速に増えますが、資源ゴミでちゃんとリサイクルしましょう(笑)

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://gadgetlove.blog18.fc2.com/tb.php/363-d3c8a10e
Listed below are links to weblogs that reference
速い!Yodobashi.com from 「モノが好き」2

Home > 雑感その他 > 速い!Yodobashi.com

カレンダー
« 2017 10 »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。