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MacBook Airの進化に期待


MacBook Proリーク

このリークされた写真の真贋は別にして、個人的に気になるのが「MacBookとMacBook Proが一つのLine-upになるのではないか?」といううわさの方です。

MacBookにもnVIDIAのグラフィックチップを搭載するのでは?という話があるので、もしそうだとしたら、これらのLine-upの統合は確かにあるのかも知れません。

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以前PowerPCの時代にも、PowerBookの進化がままならず(G5が出ず)、iBookが進化を遂げた結果、どちらもPowerPC G4になり、スロットローディングにもなって、「一体筐体素材(アルミかポリカ)以外になにが違うんだ??」という「Line-upとしての棲み分けの危機」の時代がありました。あの時は12インチが、インチサイズとしてもかぶっていました。

今のMacBookとMacBook Proも、乱暴に言えばグラフィックチップを搭載しているか否かが性能的なシンボリックな違いですから、MacBookにも搭載するとなれば同じような話になるわけです。さらには今回はどちらもアルミ筐体という話もありますから、その差はより付けにくくなります。なので(名前はどうなるにしても)この2つのLine-upの統合はやはり自然の流れであり、一つのLine-upの中での「インチ違い」というのが落ち着きどころだと思います。「大きいインチだから"Pro"」というも、なんか微妙ですしね。。

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そうなってくると、私が俄然期待を寄せるのが「MacBook Air」です。これはLine-upとして立ち上げたばかり。1月のMWSFで鮮烈デビューをしましたが、それ以降なりを潜めている感があります。
あの時の「あるべきものがない『マイナスの美学』」の感動をさらに進めてもらいたいものです。(マイナスの進化ということは、さらに何かなくなると言うことですけど(笑))

このMacBook Airが出たときの多くの方の記事を拝読しましたが、おそらく殆どの方が、他にMacを持たれていて「セカンドマシン」として使われていました。
如何に「マイナスの美学」が素晴らしいといっても、やはりディスクドライブもないマシンのみで生きていくのは正直ちょっとつらいですからね(笑)

つまり、「マイナスの美学=セカンドマシンとしての美学」ということになります。
セカンドマシン、という位置づけからすると、iPhone/iPod touchもそうなるとも思うのですが、それとはまた違うなにか、ですね。

■■■

MacBookとMacBook Proが統合された"メインノート”とMacBook Airの進化による”セカンドノート”、これを具体的に表現した新しい2つのLine-upに私は個人的に期待したいと思います。

1月の時はMacBook Airを買う勇気がどうしても出ずに、そのかわりMacBook Proを購入してしまったわけですが、こんどこそMacBook Proを持っていても買う価値のある「違うノート」が出て欲しいと思います。

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