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「iPod nano」の原点と今回のリーク図面


私は以前別のエントリーで「iPodの原点」というのを書きました。

iPod nanoにもそのような原点がないのかどうか頭をひねってみました。


1.シリコンオーディオとして破格値をつける

初代機の時代にはとてもメモリの値段が高く他社はそんな値段をつけることができませんでしたが、AppleはサムスンとSpecial Dealを結び他社の半値近い値段でメモリを買ったということを成し遂げました。


2.薄いこと

iPodシリーズもiPod miniシリーズもHDDを搭載していたためそれなりに厚みをもつことになりました。特にiPodの最大サイズのものは本当に分厚いです、今のiPod classic 160GBも。これをシリコンで代替させることで信じられない薄さを前面にだすことができました。


3.画面は小さくともできるだけiPodと遜色のない同じUIを実現した。

3GではTop画面の2画面とかカバーフローとかまで実装しています。容量は小さいけれどできることはiPodと同じにする、というのがPolicyなのではないでしょうか。


私が考える、「iPod nano」と名乗る商品の商品コンセプトです。

■■■

その中でringo-sancoさんの記事に詳しいですが、新しいiPod nanoの寸法図なるものがリークされているようです。

iPod nano寸法

厚さの6.08mmについては過去最薄だそうです。画面も縦長。
上の3つの原点に照らし合わせると、王道といえば王道ですが、iPod nanoの名に恥じない正統進化的なものは感じられますね。

これでサプライズが得られるかどうかは別にして。私は何かあると信じてやまないですが。


ソフト的にはiTunes8.0とかiPhone OS 2.1とか話題に事欠きませんが、ハードは今のままでは「モデルによってはカタチが変わる。容量は増えるものは増える。値段は下がる」だけではなんのおもしろみもないですからね、、
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