Home > スポンサー広告 > iPhone 3Gはちゃんと「携帯」でもある、と思った瞬間

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://gadgetlove.blog18.fc2.com/tb.php/207-e54a47f5
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 「モノが好き」2

Home > スポンサー広告 > iPhone 3Gはちゃんと「携帯」でもある、と思った瞬間

Home > 雑感その他 > iPhone 3Gはちゃんと「携帯」でもある、と思った瞬間

iPhone 3Gはちゃんと「携帯」でもある、と思った瞬間


文字入力

(画像はhttp://www.apple.com/jp/iphone/より拝借)

iPhone 3Gの発表前までは、日本でiPhoneが売れない(とされる)理由のいくつかのひとつに「キーボードがQWERTYなので1本指では打ちにくい」とかというのもあったと思います。

しかし、上記画像をご覧になっておわかりの通り、今の日本の携帯の10キー入力とそっくり(同時に数字が見えないだけ表示がよりすっきりしてます)の入力方法も搭載されているようです。(普通のキーボード入力もあるんでしょうけど)

「ソフトキーボードなんだからこういうのが自由でいいよね」というのはもちろんあるのですが、「無理にパソコン文化のQWERTY配列を押しつけず、フツーの携帯の使われ方の実態もちゃんと把握した上で、それにもちゃんと対応していく」という、これこそが本当の顧客視点なのではないかと思いました。

私の歳をとった親も、なんとか今の簡単ケータイでメールを打つようにはなりましたが、もしかしたら、このiPhone 3Gの入力の方が簡単かも知れません、、、。
次候補やUndo、確定なども文字入力のすぐ横にデカデカとあり、文字を打ってわざわざ10キーから離れたカーソルキー+決定キーまで指を動かす必要もありませんからねえ。

親をダシに使いましたが、もちろん私にとってもより簡単なのは、言うまでもありません。

手書き文字認識も話題というか興味があるところですが、私はこういう基本的な部分に結構心打たれました。

■■■

Jobsは初代iPhoneを発表した際に、Brackberryなどのスマートフォンと比較して、「キーボードは必要な時にだけ出てくればいい」と言ったものですが、今回はそれに加え、「使う人によって使いたい方法に変えられる」というのも非常に重要だと思います。
とにかく可能性は尽きないですね、この端末。


関連記事
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://gadgetlove.blog18.fc2.com/tb.php/207-e54a47f5
Listed below are links to weblogs that reference
iPhone 3Gはちゃんと「携帯」でもある、と思った瞬間 from 「モノが好き」2

Home > 雑感その他 > iPhone 3Gはちゃんと「携帯」でもある、と思った瞬間

カレンダー
« 2017 08 »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。