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「日本の携帯電話」とiPhone


CNETブログにおもしろい記事があります。
まず多分に皮肉の入ったタイトルがすばらしいですね、しかも俳句のように短い言葉で。

また携帯電話を発売する日本。

実際昨日のdocomoを皮切りに各社から新機種が発表されていますが、はっきり言うとこれまでの既定路線のものが殆どです。また衣料品でもないのに「夏モデル」とか季節ごとに出す必要もないと思います。

このブログの記事の中に

そして同時に機能面はもうお腹いっぱいな状況にきているのかもしれない。


とあり、私もその通りだと思います。
「機能を追加すること=より魅力的な新製品」という発想自身がすでに陳腐化しています。


キャリア主導という事情もあるのでしょうが、それも含めて、「大企業の日本人のものの作り方」が原因の一つだと思います。
別のブログ「キャズムを超えろ」で過去おもしろい記事があり、その中で雄弁に語られています。書かれている人が元メーカーの人、というのもあり、リアリティ感があります。

ズバリ言ってしまうと既存機能に上乗せする企画は通すのが簡単だし、リスクが少ないからだ。多少使いにくくてもそれが売れない決定的理由にはなりづらいことから、(売れなかったときの)責任を問われる立案者・決裁者ともに「多少複雑になってもかまわず機能を上積みしていくこと」は保身のためを考えるとリスクが少ない手法というわけだ。逆に削ることは、安定した大企業の会社員としてはものすごい勇気がいる。下手すりゃ前モデルで20%あったシェアが5%とかに落ちてしまう可能性も高いわけで、そんな企画を立案した者(担当者)・通した者(決裁者)への風当たりが強くなることは避けられない。


■■■

もとのCNETのブログに戻るのですが、iPhoneに期待する理由としては、

それは「必用な機能を入れる」だったり「その機能を極めるアップグレード」だったり「自分のしたいこと」が直感的に使えるようなきがするから?


私も現状の「多すぎて何が入っているのか分からない」今の携帯も、この様に変化するべきだと思います。

買ったときに最初に入っている機能は、通話のための電話帳とメールだけでもいいくらいです。
それをベースに必要な機能を各自で追加していけばいいのです。
「必要だ」とユーザーが感じた時点で、それはそのユーザーにとって必要な機能ですから、使い方を覚えるモチベーションも増すことでしょう。


「でもそれっていわゆる『カスタマイズ』だから、使える人は限られるよ」という声も聞こえてきそうです。でもAppleはそんなことはやってこないでしょう。

おそらく、「iPodにお気に入りの曲を追加するぐらいの簡単さ」で実現してくれると期待しています。またMacと同じように、新機能を追加してもその使い方はiPhoneの操作性との一貫性が取れていて簡単に使える様になるとも。


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