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Fusion

(画像はwww.act2.comより拝借)

現在2.0のベータ版も出ていますが、仮想化ソフト「VMWARE FUSION」の正式版は現在1.1.2です。
このバージョンでは、Windows Vista SP1については、あらゆる場合についてサポートを確認されています。

● VMware Fusion 仮想マシン内のWindows VistaにWindows Vista SP1 アップデータを適用してSP1にアップデートしていただいても動作に問題ないことを確認いたしました。

● VMware Fusion 仮想マシン内へWindows Vista SP1が適用されているインストールディスクでインストールを行っていただいても動作に問題ないことを確認いたしました。

● VMware Fusion 仮想マシンとして Windows Vista をインストールしたBoot Campボリュームから起動して、その状態でWindows Vista SP1 アップデータを適用してSP1にアップデートしていただいても、動作に問題ないことを確認いたしました。



FUSIONはMac内に作成した「仮想マシン」以外にも「Boot Campボリューム」も立ち上げられるというベネフィットがあるのでいろいろな場合があるのですが、どの場合でもOK、ということです。

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では、Windows XP SP3についてはどうか、というと、まだ言及がされていないのです。

【対応している 32Bit ゲストオペレーティングシステム】
● Windows XP (Professional SP2、Home Edition SP2)


という状況です。

でもまあせっかくSP3が再度ダウンロードできることにもなったことですし、速度もSP2より速くなっている・メイリオフォントもある、ということなのでテストしてみました。

FUSIONは「スナップショットをとる」というボタンがありまして、その時点のOSの状況を簡単にバックアップし、もしダメだったらそのときの状況に戻ることがすぐにできます。
いざとなったらこれで戻せばいいや、ということで。

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実際やってみて、すべての心配は杞憂に終わり、なにもなかったかのように元気にXPは動いています。

「なにもなかったかのように」というのは誤りですね。
仮想マシンでもしっかり体感できるほど処理速度が上がっていました。Windowsでこういう体験はもしかしたら私は初めてかもしれません。「WindowsのOSはアップデートしたら遅くなるもの」と決めつけていましたから意外でした(笑)
ブラウザに関しても、IEが遅くて、SafariやFirefox3ベータが爆速なのもネイティブと同じように感じることができます。

前も書いたかもしれませんが、XPをFUSIONで走らせている限り、これが「仮想マシンだ」ということを意識することは全くなくなりました。


メイリオもついでにインストールし使っています。確かにきれいなフォントですが、汚い従来のフォント(UIゴシックでしたっけ?興味ないので失念しました(苦笑))とごっちゃに表示されるのでそれはそれで興ざめです。



VMware Fusion 日本語版
アクトツー

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