Time Capsule、どこ行った?という記事で数日前にTime CapsuleがAirMac ユーティリティで見えなくなった、という症状を書きましたが、その後、試行錯誤の上、やっと上の絵のように3つとも戻ってきました。
ただ、100%復活した、という感じではありません。問題がすべて解決したわけではなく暫定的です。
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まず、Time CapsuleにワイヤレスでなくEtherで直接繋ぎました。これでTime Capsuleが出てきたのでその状態をみてみました。
前の記事で書いてきた通り、もともとはTime Capsuleでネットワークを作成し、AirMac ExpressはそのTime Capsuleで構築したネットワークにWDS(ネットワークの範囲を拡張)でネットワークに追加してぶら下げる、という構成をとっていました。
が、「表示された」Time Capsuleをみてみてビックリ! Time Capsule自身が「WDSで接続」という状態になっていました。
ということは、ネットワーク構築における「親機」的に働いているものが全くなく、みんなが「子機」になってもたれ合っている、という風な関係になっているように見えるということです。これでちゃんと機能していたもんだと思いました(苦笑)
だれもリーダーシップをとらない「なあなあな関係?」。まあ仕事でも政治でもよくあることです(笑)
原因は不明ですが、、、まあそこはつっこまないことにして、まずTime Capsuleの設定を「ネットワークを作成」という状態に変更しちゃんと親機にもどってもらいました。ここまでは順調です。再設定ではもちろん「このネットワークの拡張を許可」にチェックしました。
AirMac Expressはそれぞれリセットし、このTime Capsuleで作成したネットワークに再びぶら下がってもらうように再設定です。
ここで問題がでで、これらAirMac Expressで「WDSで接続」を選ぶとエラーがどうしても出るのです。「アップデートに失敗しました」というメッセージです。
■■■
、、、結局「WDS」でネットワークの範囲を拡張をあきらめ、ただ普通にTime Capsuleで作成したネットワークにつなげる設定だけにしてやっとすべてが復活しました。
まあ、WDSで範囲を拡張するほど「大きな家」ではないですし(苦笑)、実際このWDSの設定をすると全体のネットワークのパフォーマンスも落ちるということなので前向きに考え、「ま、これでいいか」という感じです。
まあ、いつか問題が解決するのならそれに越したことはないですが、AirMac Expressはそれぞれの役割(AirTunes・Remote Printer)だけはちゃんと果たしているようですし、親機のTime Capsuleもちゃんとバックアップはとっています(Time Machine機能)ので、まあ文句もありません。
GWが明ける前に、Time Capsuleが戻ってきてくれたことがなによりです(笑)。
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【追記 5月6日】
上記と同じようにまずTime Capsuleを再設定し、ネットワークを構築し、AirMacをそれにWDSでぶら下げる設定を何度かTryしていたら、なんかの拍子に元に戻りました。
すべてを設定し終わったあと、Time Capsuleの構成をみると「ワイヤレスネットワークを作成」ではなく「WDSネットワークに接続」になっているのが”実は正しかった”ようで私の完全な誤解だったかもしれません。Time Capsuleは「WDSホスト」として、AirMac Expressは「WDSリモート」としてちゃんと設定されていました。お騒がせしました。
とりあえず、これでしばらく様子を見てみます。
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まず、Time CapsuleにワイヤレスでなくEtherで直接繋ぎました。これでTime Capsuleが出てきたのでその状態をみてみました。
前の記事で書いてきた通り、もともとはTime Capsuleでネットワークを作成し、AirMac ExpressはそのTime Capsuleで構築したネットワークにWDS(ネットワークの範囲を拡張)でネットワークに追加してぶら下げる、という構成をとっていました。
が、「表示された」Time Capsuleをみてみてビックリ! Time Capsule自身が「WDSで接続」という状態になっていました。
ということは、ネットワーク構築における「親機」的に働いているものが全くなく、みんなが「子機」になってもたれ合っている、という風な関係になっているように見えるということです。これでちゃんと機能していたもんだと思いました(苦笑)
だれもリーダーシップをとらない「なあなあな関係?」。まあ仕事でも政治でもよくあることです(笑)
原因は不明ですが、、、まあそこはつっこまないことにして、まずTime Capsuleの設定を「ネットワークを作成」という状態に変更しちゃんと親機にもどってもらいました。ここまでは順調です。再設定ではもちろん「このネットワークの拡張を許可」にチェックしました。
AirMac Expressはそれぞれリセットし、このTime Capsuleで作成したネットワークに再びぶら下がってもらうように再設定です。
ここで問題がでで、これらAirMac Expressで「WDSで接続」を選ぶとエラーがどうしても出るのです。「アップデートに失敗しました」というメッセージです。
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、、、結局「WDS」でネットワークの範囲を拡張をあきらめ、ただ普通にTime Capsuleで作成したネットワークにつなげる設定だけにしてやっとすべてが復活しました。
まあ、WDSで範囲を拡張するほど「大きな家」ではないですし(苦笑)、実際このWDSの設定をすると全体のネットワークのパフォーマンスも落ちるということなので前向きに考え、「ま、これでいいか」という感じです。
まあ、いつか問題が解決するのならそれに越したことはないですが、AirMac Expressはそれぞれの役割(AirTunes・Remote Printer)だけはちゃんと果たしているようですし、親機のTime Capsuleもちゃんとバックアップはとっています(Time Machine機能)ので、まあ文句もありません。
GWが明ける前に、Time Capsuleが戻ってきてくれたことがなによりです(笑)。
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【追記 5月6日】
上記と同じようにまずTime Capsuleを再設定し、ネットワークを構築し、AirMacをそれにWDSでぶら下げる設定を何度かTryしていたら、なんかの拍子に元に戻りました。
すべてを設定し終わったあと、Time Capsuleの構成をみると「ワイヤレスネットワークを作成」ではなく「WDSネットワークに接続」になっているのが”実は正しかった”ようで私の完全な誤解だったかもしれません。Time Capsuleは「WDSホスト」として、AirMac Expressは「WDSリモート」としてちゃんと設定されていました。お騒がせしました。
とりあえず、これでしばらく様子を見てみます。