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Super.fi 5 Pro

(画像はhttp://www.m-audio.jp/より拝借)


前回の記事で私はShureのSE310を購入し、ほぼ同時にUEのSuper.fi 5 Proを購入した友人と「エージング対決」をしよう、ということを書きました。

今回このSuper.fi 5 Proの記事を「買ったモノ」というカテゴリで書いているということは結論はすでに明らかなのですが(苦笑)、お互い100時間近いエージングが終了し終わったときに聞き比べたら、私の耳でもSuper.fi 5 Proの方が断然に良かったです。

低音の出が違う。

その一点に尽きます。

結果的に言えば、SE310はバランスド・アーマチュアが1基、Super.fi 5 Proは2基の構成です。その差が出たということでしょうか。。

技術的な仕組みはよく知らないのですが、バランスド・アーマチュアは

メリット
■小型で作れる
■繊細な描写が可能
デメリット
■周波数特性のレンジが狭い

ということなのだそうですが、高音用・低音用に各1基を積んだSuper.fi 5 Proがその差をはっきりと出した、ということでしょうか。。。

ということで残念ながら、こちらを買い直すことにしました。。

ただ購入当初はこの2基のバランスド・アーマチュアはうまくシンクロしません。高域は割と最初からいい音がでますが、低域の方は時間がかかるようです。
しばらく我慢してエージングを進めないと、最初の方は全体の音のバランスが悪いです。
店頭で試聴できる機会があったとしても、その点を差し引いて考える必要がありそうです。


ということで「一応の決着をみた」iPod Touch用高音質イヤホン対決なのですが、「なぜか」まだ続きがあります。。。

次回につづきます。


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Super.fi 5 Pro
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