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MacBook Pro 2018 ファーストインプレ 2

MacBook Pro Kindle OASIS

前の記事の続きです。

MacBook Proの本体色のスペースグレイという色は本当に落ち着いたいい色です。高級感があります。
これは、上の写真の通り、Kindle Oasis(第9世代)と近いものがあります。
Kindle Oasisの色味/質感は相当気に入っているのですが、MacBook Proもかなりイケてますね。

■■■

MagSafeを長年使ってきた身としては、USB-Cケーブル抜き差しの充電はやはり不便だと感じます。
ただ、
・USB-Cの差し込みがしっかりしている(差し込むと「カチッ」と音がして確実に刺さります)
・ACアダプタ側もケーブルが外せるので、ACアダプタごと持ち運ぶ時は持ち運びやすい。
・USB-C端子がMacBook Proの左右両面にあるので、どちら側からも充電できる。
のはいい点かと。

ACアダプタを挿したとき、MacBook Pro本体から鳴る音がiPhoneのそれと同じだったのには驚きました。
背面のAppleロゴも光らなくなっていますし、起動音も鳴らなくなってる。だんだんiPhoneの要素がMacBook Proの世界に入り込み始めているのをしみじみと感じます。

■■■

キーボード(私は英語版にしています)。
なにかと話題になっている第三世代バタフライキーボードです。
静かになった(→ 関連記事)とか、ホコリの問題はどうなった(→ 関連記事)とかは各所で語られているので割愛します。

私は昔はHHKBとかリアルフォースとか使っていた「ストローク深い派」でしたので、ストロークの浅いキーボードには否定的でした。
ただ、昨年会社支給のWindows PCの更新があり浅いストロークのものに変わってしまいました。好き嫌いは言えないので渋々使っていたのですが、だんだんとそれに慣れてきて、逆に深いストロークのキーボードで文字を打つ方が疲れる、とさえ思うようになって来ていました。
ですので、このバタフライキーボードはすんなりと受け入れられます。文字入力で手が疲れません。


この第三世代バタフライキーボードで私が感じる欠点は3点。

・静かにはなったらしいですが打鍵音はします。音がすること自体はいいですが、その打鍵音が全体的に「安っぽい」。おもちゃのような音ですね。Appleっぽくない。

・キーによって打鍵音の音質が違う。スペースキーやコマンドキーなど下の方のキーの打鍵音はわりと低めの音ですが、上の列のキーに行けば行くほど甲高い音になるような気がします。リターンキー、デリートキー(特に後者)は甲高い音です。そういうバラツキに、Appleらしい「ものつくりへのこだわり感」がないような気がします。

・右下にある十字カーソルキーの上下のキーが小さすぎて非常に打ちづらい。かなり使うキーなので気になります。また、この上下キーの打鍵音は特に甲高く、隣にある左右キーとも全く音色が異なります。

いろいろな意味で、このバタフライキーボードはまだまだ改善途上なのかなあと思います。


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MacBook Pro 2018 ファーストインプレ 1

MacBook Pro2018

MacBook Pro 2018(13インチ/Core i5 Quad/16メモリ/512SSD/スペースグレー/英語キーボード)が、昨日到着し、本格的に使い始めました。

■■■

GeekBench4のCPUスコアは
MBPCPU
で、記事に出ていた値より若干良い感じでした。

グラフィックは
MBP18GPU
充分です。

SSDのRead/Writeは
MBP18AJA
若干Writeが遅い気もしますが、なにせ前使っていたMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)は258/330でしたので、もう比較するレベルにもありません。

■■■

実際使っていて、これらの基本スペックの良さは随所に感じられます。
Webページのスクロールもヌルヌルですし、アプリの切替/Mission Control/Exposé/LaunchPadなどの動きが非常にスムースです。
画面からはちょっと離れたトラックパッドで操作しているにも関わらず、まるでiPhoneで直接アイコンやコンテンツを触っているのと同じような「一体感」があります。
まさに、Appleが想定したとおりの体験をさせて貰っているのではないでしょうか。

重い作業をするしないに関わらず、こういう基本的な所作でも随所に感じられる満足感。これがやはり余裕のスペックの恩恵なのかな、と思います。


(バタフライキーボード、Touch Bar、Touch IDなど、「私にとって」Newな部分はもう少し使ってみてからコメントを書こうと思います)


次の記事に続きます。


【本日到着】MacBook Pro 2018

MacBook Pro2018

予定通り、本日、MacBook Pro 2018(13インチ)が到着しました。

これから開封、復元を行います。

MacBook Pro Retina(2012)以来、6年ぶりの新製品の購入です。
最高に楽しい週末になれることを期待しています。

次の記事から新しいMacBook Proで書きます。



MacBook Pro 2018 到着までの予習



「人はジョブ(用事)を片付けるために商品を雇用する」

クリステンセン教授の有名な「ジョブ理論」のキーワードですが、私が2018 MacBook Proを購入することは、この理論に全く当てはまらないことが確実になってきました(苦笑)

■■■

2018 MacBook Proの特長はいくつかのポイントで語られているようですが、なんと言っても最初にくるのが、その性能アップ度合いのようですね。

MacBook Pro2018 Core i5のGeekBenchのスコアは、
シングルコア 4,451
マルチコア 16,453
のようです。(参考:こちらの記事

今回私もGeekBench4のアプリを購入し、今のMacBook Pro (Retina, Mid 2012)のスコアを自分で測定してみました。
結果は、
シングルコア 3,358
マルチコア 11,228
でした。

というわけで、自分比で1.5倍高性能という計算になります(マルチコア比較)



また、SSDも”爆速”だそうで。

特に目覚ましい結果を出したのがSSDの速度を測るファイルコピーテストで、13インチの新型MacBook Proは圧倒的な速度を見せつけました。テストを実施したLaptop Magによれば、MacBook Proはわずか2秒で、4.9GB相当のデータをコピーしたとのことです。
あらためてmacOSに特化したBlackMagic Disk Speedテストを実施したところ、平均ライト速度は2,682MB/秒でした。

記事はこちら

「2秒で、4.9GB相当のデータをコピー」って、想像すら出来ません。ほんまかいな。
コピー中のプログレスバーがゆっくり進むのを”ぼーっと眺める”、あのくつろぎのひとときは失われるんですねw

■■■

私はMacBook Proで正直たいしたことはしていません。

写真編集 → 致しません
動画編集 → 致しません
作曲とか → 致しません

今回思い切って買い換えたものの、こんな私にとってはモンスターマシンになること必至のようです。

震えながら待つことにします。

(2018/07/17 20時現在「配送準備中」。もうすぐ出荷でしょうか)

配送予定

先ほど「出荷完了通知」が来ました。7月20日配送予定!今上海にいるようです。


【即日注文】新MacBook Pro

MacBook Pro Retina13

新発売のMacBook Proを注文しました。

MacBook Pro 買い換え検討、、 ー「モノが好き」2

まえの記事で書いていたとおり、現在使っているMac初のRetinaモデルである、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)が満身創痍の状態になり非常に使い勝手が悪くなってストレスをためていて、また、このモデルが最近オブソリート指定を受けたこともあって、「週末にでも新しいMacBookを買いに行こう」と思っていた矢先の新製品発表。

少し大げさですが多分「これは『運命の出逢い』」であろう、ということで先ほど注文を完了しました。

コンフィギュレーションは13インチ/2.3GHz Quad/16GBメモリ/512GB SSD/スペースグレイ/英語キーボードです。
配送までには10日くらいかかる模様。

■■■

サイズこそ15インチから13インチにデグレすることになりますが、メモリは(大したことをやっていないのにすぐいっぱいになる)8GBから16GBにしたい強い希望がありましたし、SSDも256GBから512GBへと倍増させることで、これまでSDカードに避難させていたiTunesライブラリフォルダを本体に戻すことができ、満足しています。

CPU/GPUの性能向上度合いは、これまで6年前のものを使っていたので、そこから体感的にどれだけ向上を感じられるかは想像すらできません。ワクワクが止まりません。

Touch BarやTouch IDは、これまでは記事やレビューを読んでも「全くの他人事」で頭に入ってこなかったですが、どういうことをもたらしてくれるでしょうか。これも楽しみです。

■■■

今回の新製品で話題になっていることの一つが「第三世代キーボード」だと思います。前の世代で結構悪い話を聞いていましたので今回はちゃんと良くなっていればいいなと思います。

本当はその新しいキーボードの感触だけでも試したくて直営店で実機を触ってみたかったのですが、表参道店・銀座店とも店頭展示はまだないとのことでした。

実機に全く触れることなく高価な買い物をしてもいいものかどうかしばらく逡巡していたので、注文を決断するのが夜になってしまったのですが、とりあえずこれで一息。


新しいMacBook Proが来るまでの間、この商品に関する記事を読み倒し、予習をしておこうと思います。



MacBook Pro 買い換え検討、、

MacBook Pro Retina

6年前になるんですが、MacBook Proで初めて出たRetinaモデルを購入しました。
PCの進化にもいろいろあると思いますが、私は「Retinaディスプレイ」化に当時ものすごい進化感を感じ、思わず買ってしまった思い出があります。
Retinaディスプレイでみると、普段見ているWebサイトが全く別の生き生きとしたものに見えましたし、もともとキレイなMacのフォントがさらにキレイにみえてわくわくした気持ちになりました。

■■■

そんなMacBook Pro Retinaですが、6年も使うといろいろガタが来るものです。

・液晶画面上に輝点がいくつか出来ています。保証期間内にも同じ症状で一度無償で交換してもらいましたが、またなりました。有料だと6万を超えますので、今は見ないふりして使っています。

・画面のコーティング剥がれもあります。一時無償修理プログラムもあったと思うのですが、その後に剥がれが発生したので間に合いませんでした。。

・外付けGPU(NVIDIA GeForce GT 650M)が動作不良な感じです。Intel内蔵のGPUを使っている時は動作に問題ありませんが、切り替えると突然挙動不審になります。一度このMacBook Proに水をこぼしたことがあってそれ以来この症状が出るようになったのでそれが原因ではないかと思っています。

・昨日のことですが、トラックパッドが暴走を始めました。PRAMクリアなど一通りのことはやったのですが治らないのでハードが逝っちゃったようです。。。


いろいろ不具合を書きましたが、実際のところ、個人的には最後のトラックパッドの件が一番イタイです。急場しのぎでマウスをつけていますが、操作の快適性が格段に下がりますね。思っていた以上です。トラックパッドがこれほどまでに重要なパーツであったんだということを改めて思い知らされました。
最近のMacBookを店頭で見ると、どんどんトラックパッドの大きさが大きくなっていて「さすがにデザイン的にどうなの?」とも思っていたのですが、これが理にかなっているんですね。

■■■

さて、MacBook系の新製品がまもなく出るとか出ないとかという話もありますが、それにはあまり振り回されず、我慢の限界が来たら新製品に買い換えようと思います。

この商品はついにオブソリート指定にもなっちゃうので、修理ももうままならないと思いますので。

Apple、「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)」のサポートを終了 ー オブソリート製品に ー 気になる、記になる




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