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2015年10月 Archive

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ジャケ写のメンテにGoogle Play Musicを活用

Google Play Music
(クリックで拡大)

私はApple Musicは使っていません。
自分がこれまで集めた音楽「資産」と聴き放題の楽曲がシームレスになってしまうことになんとなく「拒否感」のようなものがあるのですが、特にその中でも「資産」性が高いと思っているのは、メタデータ(ID3タグ)です。

これまで、マイルールを決めて、ジャンルはもとより曲名やアーティストなどもがっつりと編集してきました。
特にクラシック楽曲は、ソリスト・指揮者・オーケストラなどの順番をどうするかや、それぞれの間をカンマで仕切るのかコロンかセミコロンか、というところまで統一感を持たせてきました。
もちろん、アートワークへのこだわりも、です。

Apple Music によってめちゃくちゃにされた iTunes のアルバムアートワークを修正する方法

私もこの方のように、かつて試用期間で使っていたApple Musicでいくつか影響を受けました。気分がいいものではありません。

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Apple Musicの代わりに新しい曲との出逢いのために使っているのがGoogle Play Musicですが、現在は出逢い目的のためだけではなく、アートワークの編集にも役立てています。

Google Play Musicで表示されるアルバムのアートワークは、クリックすると上の写真のように拡大表示されます。
その拡大されたアートワークはデスクトップなどにドラッグアンドドラッグすればJPEGで保存することができます。
画素数は1,024x1,024。かなりの高画質ですし、大きさが統一されているのがいいですね。

ということで、Google Play Musicには最近アートワーク目的で検索することも増えました。曲数が多いと言われているGoogle Play Musicですから、ヒット率も高いのではないでしょうか。

また、結果はまだ分かりませんが、自分の持っているアルバムにアクセスを続けると、その流れでレコメンデーションの精度も徐々に上がってくるのではないか、という一石二鳥にも期待しています。



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Boot CampでWindows10を導入

Windows10

Microsoft Windows 10 Home (USB)をMacBook Pro Retinaに導入しました。

いつのバージョンの時だったかもう忘れましたが、かつてMacが初めてIntelを積んだときのマシンで一度MacにWindowsを興味本位で導入したことがありました。それ以来です。

なぜここにきてまたMacにWindowsかというと、ひとえにハイレゾWalkmanの管理のためです。管理ソフトの”Media Go”がどうにもMac版が出ないのでしょうがなく、です。
そんなに頻度高く使うつもりもないのでParallelsなどの追加投資はせず、OSだけ購入してBoot Campでの利用です。

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Windows10

Boot Camp導入時にはいろいろとトラブルがあるかも、という記事を読んでいたので、インストール前に入念にバックアップを行い慎重に行いました。
実際、私も、パーティションを切る作業中に一度止まってしまい「パーティションを作成できませんでした」という事態に遭遇し、それなりにヒヤヒヤしたりもしましたが、なんとか無事終了することができました。

Boot Campアシスタントから入手できる「最新のWindowsサポートソフトウェア」もなかなかの出来で、キーボード上のFunction列のショートカット(音量や画面の明るさ調整、再生停止など)もほとんど使えますし、タッチパッドのスクロールも非常にスムースに動きます。

WindowsとMacの行き来は再起動が必要ですが、昔と比べて時間もあまりかかりませんのでストレスになりませんね。

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会社で支給されているPCの現在のWindows のバージョンは「7」でかなり前時代的です。それもあってWindowsにはもともといいイメージはありません。というか、あまり関心すらありません。

今回、Windows7からいきなりWindows10に触れたのですが、予想以上にいい感触です。IE後継のMicrosoft Edgeは確かに速いですね。Chromeと比較してもハッキリと分かる差があります。

いずれ会社支給のPCも更新されるときが来ると思うので、その時のための「予習として」OSの使い方の基本くらいは勉強していて損はないかな、とも思いますが、ただ、いずれにせよ、Windows OSを使っている時間はどうしても「仕事をしているような気分」になってしまい、あまり休日に接するものではないと思います。もう習性なのでしょうがないですね (苦笑)


【レビュー】ハイレゾ対応イヤホン RHA T20

RHA T20

【国内正規品】RHA T20 カナル型イヤホン ハイレゾ対応英国発ハイエンドイヤホン 270917

RHAは英国のブランドだそうですが、正直全く知りませんでした。
なにげに価格コムのイヤホンランキングを見ていて、上位2位とか3位にこのブランドのRHA MA750というモデルがあるのを発見し、辿っていくと、下記のような記事に出会いました。というか出会ってしまいました。

【BARKS編集部レビュー】RHA T20、ダイナミックハイエンド価格破壊の密かなる刺客

私が神機として愛用しているゼンハイザーIE800とも比較しうる機種として紹介されていたので、非常に気になりました。

折しもハイレゾウォークマンNW-ZX100を聴き込み始めたところで、最近は、(かなり贅沢なレベルで)「少し低音が物足りないな」と感じていたところでしたので、なおさらです。

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RHA T20

というわけで購入してしまったわけですが、その音質は確かに「3万円」クラスのもではなく、十分上位の価格のモデルに伍するに値するものでした。

音質は一言で言うならば非常に”濃厚”。高域は刺さらんばかりに鳴りきりますし、低域も量感豊富。バスドラの音が刺さるくらいです。かといって中域も引っ込む訳ではなく前に出てくる。とにかく上から下まで鳴らしきる感じです。
最初は高域寄りに鳴っていて耳が痛かったですが、20-30時間のエージングを経るに従って、バランスが非常によくなってきました。

また音場が広いのも特長的で、広い空間の中に音が粒立っている、そんなイヤホンです。

BARKS編集部の方の書かれていることは確かに誇張ないものだと実感し、3万円ながらその実力には恐れ入りました。

(今日店頭で、RHAのヒットのきっかけになった前述のMA750を試聴する機会があったのですが、それよりもT20は格段に情報量が多く、進化を確かに感じました。まあMA750は1万円前半の価格でハイレゾ対応なわけですが、あれはあれで価格を大幅に超えた性能を発揮していると思います)

とにかく、もともと元気のいいエネルギッシュな音を出すハイレゾウォークマンZX100と、どんどん攻めてくるT20の組み合わせで聞いていると、非常に前向きな気持ちになり、音楽を聴くのが楽しくなります。

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ただ若干気になるのは、繊細な柔らかい部分の表現力。
ダイナミックイヤホンの特長は十分に発揮されており、スピード感はありますが、若干音が固めかなという思いがします。

このT20は聞き始めてどんどん気に入ってきたので、直近まではIE800をそろそろ中古に出してもいいか、と思っていたのですが、唯一この点においてまだためらいがあり、踏みとどまっています。
(IE800もダイナミック型な訳ですが、ヘタなBAイヤホンを凌駕する繊細で柔らかい表現力には、改めて驚くことしきりです)

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RHAは、つい5日ほど前にもエントリーモデルの新製品、S500を発売しました。6,000円台なのでさすがにハイレゾ対応ではないですが、マイクロダイナミックドライバーなる新技術を携えて、非常に小型のダイナミックイヤホンを発売しました。
これもかなりヒットの予感がします。

とにかく、各価格帯に、いろいろな技術を採用したダイナミック型イヤホンを続々と投入してくるRHAというメーカーからはしばらく目を離せなくなりました。





【レビュー(2)】ハイレゾウォークマン NW-ZX100

ZX100

前回の記事では、NW-ZX100の基本の音質の部分について書きました。

今回はその他の部分について書いていきます。

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【ハイレゾ x ノイズキャンセリング】

今回の新しいウォークマンの最新にして唯一の特長がこれかもしれません。
「べき論」から言うと、ハイレゾは微細な消えゆく音の空気感までも楽しむもの。ただウォークマンゆえ外で聴きたい。ただ外は雑音が多くハイレゾのこういう微細な音が楽しめない、、、つまりハイレゾウォークマンこそノイズキャンセリングが必要なものでした。

今回このために、このZX100専用のMDR-NW750Nを買いました。

結論から言うと、ノイズキャンセリングをオン・オフしてもほとんど音質に影響はありませんでした。事前のイメージではせっかくハイレゾで増えた情報量が、ノイズキャンセリングで失われてしまうのでは?と予想していましたが、見事に外れました。
慎重に聴き比べると、オンの時若干低域が軽くなるかな、という程度で、まあ誤差範囲内と言えると思います。
通勤時に活躍すると思います。

「、、思います」と書いているのは、まだ実際にちゃんと使っていないからです。このイヤホンは確かに情報量的にはハイレゾの音が鳴っています。ハイレゾ対応ではないこれまでのイヤホンと比べましたから間違いはありません。
ただ「音質」的に納得がいっていないです。特に高域の音がまだまだ暴れていて音質的にハイレゾを聴くに堪えるものではないです。なので鋭意エージング中です。

エージングをしていると少しずつは改善している気はしているので、もう少し気長にやってみます。

【SDカード対応】

これは前のZX1にはありませんでした。内蔵の128GBだけ。ただでさえファイル容量の大きなハイレゾにはこれでは全くたりません。SDカード対応により、カードさえ買い足せばいくらでもファイルを持ち運べるので、これは大きな進化です。
現在私は、内蔵メモリーにはハイレゾ音源、SDカードにはCDロスレス音源、と分けて入れています。
特に深い意味はないのですが、ハイレゾ音源はWindows PC経由で転送し、SDXCはアダプタをつけてMacBook ProでCDロスレス音源(ALAC)を転送、と平行作業をやっていましたのでこうなりました。
このように、SDカードは一度ウォークマンで初期化さえ済ませれば、あとは取り出してSDカードスロット経由でファイルの管理が出来ますので便利ですね。

【独自OS】

これも全くもって賛成です。ウォークマンにAndroidは不要です。ただいい音さえ聴ければそれでいいですから。ZX1の時も音楽アプリ以外全く触りませんでしたし、Wi-Fiもオンにすることはほぼなかったです。逆にWi-Fiは今回非搭載なので、変にオンになっていないかとか余計な心配をすることがなくなりました。

そしてAndroidをやめたことの最大の効果はこれです。
バッテリー

この差は大きいでしょう。ハイレゾ音源の再生時間が一気に3倍ですから。
実使用時に、例えばDSEE-HXなどをオンにすると再生時間が半分になったりするので45時間というのは実際ないにしても、ZX1でもDSEE-HXオン時は半分でしたから、3倍は3倍です。

【内蔵SPなし】

私は多分使うことはないと思いますが、このZX100は高音質LDAC含むBluetooth再生にも対応しています。
昔BTを使っていて「BTで聴いていても、実は本体のSPからも音が出ていて周囲にダダ漏れになっているのではないか?」というあらぬ不安を感じていたもので、なんどもイヤホンはずして確認していたりしましたが、本体にSPが内蔵されてなければ、こんな心配はいりません。
いずれにしても自分が転送した曲は覚えていますので、ちょっと確認のためのSPがあったらいいなとも全く思ったことはありません。

【転送速度】

ここは大きな欠点だと思います。
WMポートとPCのUSB端子をケーブルで繋ぎますが、これはおそらくUSB2.0の転送速度だと思います。転送に使ったWindows PCにはUSB2.0の端子と3.0の端子が一つずつ付いているのですが、どちらの端子に繋いでも同じような転送速度でしたので、多分間違いはないと思います。

ノイズキャンセリングのところでも「べき論」を書きましたが、転送についても同じことが言えると思います。ハイレゾファイル=大容量なので、転送速度にも十分な進化が必要です。
ここは将来なんとかして欲しいものです。私は昨日までの三連休はほとんど転送のために費やしたといっても過言ではないと思います。ちょっと過言ですが (苦笑)

ただSDカードの方への転送は、ウォークマンに入れた状態での転送ではなく、ウォークマンから出してSDカードリーダーに直接挿せば割と速くなるので、頻度高くメモリーから出し入れしそうな楽曲は本体ではなくSDの方で管理するといいと思います。


以上、使い勝手を中心としたレビューその2でした。





【レビュー(1)】ハイレゾウォークマン NW-ZX100

ZX100

NW-ZX100 ソニー公式

予定より二日早く、10月8日にハイレゾウォークマンの新製品「ZX100」が到着しました。
二年前に初代ZX1も発売日に購入しましたが(→ 記事)、今回の後継もそれに続いて発売日にGetです。

他に、同時に購入したのは、専用ノイズキャンセリングヘッドホンのMDR-NW750Nと、専用レザーケースのCKL-NWZX100です。フルセットですね。
あと、今回から外付けマイクロSD対応になったので、Transcend microSDXCカード 128GB UHS-I対応 (無期限保証) TS128GUSDU1もです。

メモリ

■■■

初代ZX1が発売されたときはこれが最高峰モデルだったのですが、今回ZX100が出るまでにZX2が発売になっており、現在は価格的にも内容的にもZX2がハイエンド、ZX1の後継のZX100はその下という位置づけになっています。

<IFA>レビュー:ウォークマン「NW-ZX100」の音質を「ZX2」「ZX1」と比較

音質に対して私が感じたのは、このレビューと近い感想です。ZX2は店頭試聴で聞いただけの記憶ですが、ZX100はZX2までは「芳醇な低域」は出ません。ただ、ZX1と比較すると確実にZX2に近づいており、解像感とスピード感というZX1系の特長を活かしたまま中低域の伸びと解像感を追加しているイメージです。
アンプも強化されたようで、ZX1ではなかなか音量の取れなかった愛機ゼンハイザー IE800でも十分な音量が取れるようになりました。
一言でいうと、音がさらに繊細にかつ野太く堅固になった、という感じでしょうか。

他で感じた差としては「ノイズ感のなさ」です。
ZX1で初めてハイレゾに触れたときも「空気の中に音が浮いている」というような透明感・空気感を感じたのですが、今回ZX100を聞いてさらにそこが進化していることを感じました。静かなところで聞くと本当に無音の空間に楽器の音が浮かんでいるという感じがします。

さらに今回のZX100は、ZX2に搭載されていた48KHz系と44.1KHz系の2つのクロックが搭載されました(ZX1は48KHz系のみ)。CDのロスレス音源(44.1KHz)や、整数倍のPCM変換されたDSD音源(176.4KHz)などに効果があります。
それなりにハイレゾ音源の所有も増えてきたとはいえ、まだまだCDのロスレス音源も聞くことは多いです。いくつか聞きこんできたCD音源を聴きましたが、楽器の音数や定位など明確な向上がありました。
CD音源については引き続きDSEE-HXで”ハイレゾ化”して聴くわけですが、この専用クロックと相まって、よりハイレゾに近い音に再生成されていると思います。


別記事では使い勝手回りを書きたいと思います。




NTTフレッツ光でもauセット割

auの割引の中で「auスマートバリュー」は割と有名ですよね。家の固定回線がauひかり、もしくは特定のケーブルテレビの場合に、スマホの料金が安くなるというものです。

前回iPhone6 Plusの時にSoftbankからauにMNPしたのですが、その手続きの時にも窓口の人に「auスマートバリュー」については確認されましたし、今回のiPhone 6sへの機種変した時にも確認されました(強要ではないです、もちろん)
「残念ながらうちはNTTのフレッツ光なんですよね〜」でいつも話は終わっていました。

■■■

そんな中、金曜日にauの方から電話が来ました。なんでも「年間で1万円以上お得になる割引プランの権利をお持ちの方で、それを使われていない方への告知」の連絡だそうでした。
一瞬何か胡散臭さを感じたのと、仕事中で忙しかったので、週末に改めて連絡くださいということにして、その間いろいろ調べてみました。

■■■

わたしの現在の契約状況は下記の通り。

・プロバイダ So-net 900円
・フレッツ光ネクスト(NマンションH1)3250円
・iPhoneはau LTEフラットです。

この状態で割引になりそうなものを検索していると以下のものが出てきました。

コラボレーション
So-net光コラボレーション (So-net公式)

簡単に書くと、So-net光コラボレーションはSo-netがプロバイダ料金とNTTの光回線とセットで提供するサービスで基本料金4600円。割引(500円)とキャンペーンを含めて初年度4000円、その後毎年50円づつ安くなって、5年後以降は3800円になるというもの。
私のようにSo-netのプロバイダ契約とNTTのフレッツ光を別々に契約している人でも、「転用」という手続きさえすれば、実使用上なんの変化もなくすぐにこのプランに変更できるそうです。

ただし、初回事務手数料として1800円、それと上記の500円割引(「長割」と呼ばれている)には30ヶ月縛りがあってこれが自動更新。更新月以外に解約すると7500円の違約金を取られるというデメリットがあります。

「So-net光コラボレーション」だけだと、別々に契約している私から見ると、4150円(=900円+3250円)という現状からは月額150円程度安くなるだけで、事務手数料と30ヶ月縛りというデメリットを考えるとほぼいいことはないのですが、この「So-net光コラボレーション」に対して、auが、auスマホ契約をしている人のセット割を仕掛け、ここから「さらに1200円割り引く」というのが”So-net光コラボレーション+auセット割」です。

1200円の割引は携帯料金に対してではなく、光回線に対して適用される点が「auスマートバリュー」とは異なりますが、光回線+プロバイダ料金が合計で1700円以上安くなるのは確かに魅力です。
(私の場合は、4150円が2900円になるようです)
また、転用などの手続きもauの人が代行で行ってくれるそうです。

auさんから電話があって私に伝えたかった内容はそういうことでした。

■■■

残念ながら、私の場合、現在住んているマンションが「定期借家」で30ヶ月以内に引っ越さないといけないことが確定しており、引っ越した先(多分またマンション)がNTT光回線が引けるかどうか確実でないこともあり、今回の提案はお断りしました。
また今回のiPhone 6sは珍しくMNPせず普通の機種変にしましたが、iPhone 7の時にはMNPするかもしれませんし、あまり自由度を失うのはどうかな、というのもありました。

次の引っ越した時に改めて考えてみようかな、と思います。

ということで、今回のこのエントリーは半分自分の備忘録として記事にしておこうと思いました。


このような割引は調べた限り今年の3月から始まっていたようですね。不勉強でした。
今回この割引の件はauからの電話連絡でわかったのですが、auショップの窓口の人が教えてくれてもよかったのに、と思いました。そのあたりちょっと親切ではないですね。。



私の選んだミュージックサービス

El Capitanにアップデートしました。現在、その新機能の一つである日本語IMの「ライブ変換機能」を使って文字を打っているのですが、これ凄いですね(笑)
一文字打つたびに、長い未変換部分がどんどん変わっていくのが面白いですが、ちょっと目がクラクラしてなかなか入力に集中できないかも、ですかね。
私はもともとATOK派なので、この日本語IMを使い続けるかどうかわかりませんが、これを見たATOKはどう打って出るでしょうか。

■■■



今日書きたかったのは、この話です。私はApple MusicとGoogle Play Musicの2つを試用していましたが、結局選択したのはGoogle Play Musicの方でした。これには私の音楽環境が影響しているかもしれません。それは「ハイレゾ」と「クラシック」です。

私が普段ハイレゾウォークマンZX1とHAP-S1を使ってハイレゾで音楽を聞いています。ウォークマンは今月10日に新しいZX100が届きます。(こちらに記事を書きました。)

ハイレゾ音源は購入することになるのですが、結構価格が高くアルバム一枚で3000円を超えますので勇気が必要です。買って失敗だったら凹みます。

またクラシックというジャンルが厄介で、例えば「ベートーベンの交響曲全集」と言っても色々な指揮者とオケが演奏していて、その中で例えば「カラヤン+ベルリンフィル(BPO)」を選んだとしても、60年代の演奏か70年代の演奏か80年代のかでまた内容が異なるため、どうしても購入する前に実際に試聴してみたくなります。それも出来るだけ長時間で。

というわけで、ハイレゾ+クラシックの人にとっては、もし並行して「音楽配信サービス」も使うとしたら、おそらくそれに求めるものは「試聴」ではないかと思うのです。

そういう目的なら、配信サービスに求めるものは「曲数の豊富さ」と、何より「検索性の良さ」ということになり、この点においてGoogle Play Musicが優れているという感想を持ちました。

1. e-onkyoやMoraなどのハイレゾ配信サイトでめぼしいアルバムを見つける 
2. それをGoogle Play Musicで検索して探し出し全編で「試聴」してみる(MacやiPhoneなどで) 
3. 気に入れば再びハイレゾサイトに戻り、購入する 
4. ウォークマンなどでハイレゾで楽しむ

こういうフローです。

「試聴」目的で月780円ってどうなの?という気もしないではないですが、いつでも退会できるので、しばらくはこんな感じで行ってみようと思います。






Reeder3、早速使ってみました

Reeder3

愛用のRSSリーダー、Reederの最新版が出ました。もちろん早速アップデートして使っています。
最大のポイントはEl Capitan対応でしょうか。
デザインについては、もともときれいなデザインのアプリですが、細かい部分までより一層洗練され美しいものになっています。

■■■

私の基本的なRSSの処理の仕方は、

1.ブラウザのFeedlyでタイトルだけざっと見て、本文を読みたい記事に星をつける(Saved for later)
2.Reederでその星をつけた記事の本文を読む
3.必要ならばEvernoteに保存したり、Twitterでつぶやいたり、転送したりなどのアクションをとる

というフローです。二本指でスワイプするだけで簡単に記事本文が読めるのでReederは手放せません。

■■■

また、ReederのPinchアクションは下記のように使っています(下記メニューの一番下です)

(クリックで拡大します)
Reeder3

<Pinch Open → Chromeで開く>

これは、日経新聞の記事をEvernoteに保存するときに使っています。
日経電子版の記事はReederから直接Evernoteに保存するとレイアウトが型崩れした状態で保存されてしまいます。そのため、一回ブラウザで記事をちゃんと開いて、その中にある「Evernoteボタン」を使って保存することでキレイな形で保存しています。このワンクッションがなかなか面倒ですが、Pinch Openでブラウザで開く設定にして、少しでも手間を減らしています。

<Pinch Close → Twitter>

Reederでは、Twitterを選択するアクションをとると、記事がすーっと小さくなってTwitterのウインドウに吸い込まれていくようなUIになっています。
ですので、Pinch CloseのアクションをTwitterに設定すると、動作と見た目のUIが連動しているような感じで気持ちいいからです。

■■■

ただ、この設定に早速バグを見つけてしまいました。

Reeder3

このPinchのアクションをなににするかの選択画面で選んだものの「一つ上のもの」が設定されてしまうというものです。
上の画面の例で言うと、Facebookを選択して設定画面を閉じると、その一つ上のTwitterが設定されてしまう、ということです。

設定したいものの一つ下を選択すればOKなので、喫緊のバグというわけではないですが、一応作者さんにメールはしておきました。いつかのバグフィックスのタイミングで治っていればいいですね。


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