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【レビュー】iPad mini 4 フル装備!

Smartcase

前の記事で、iPad mini 4のスマートカバーの記事を書きました。

その中で、

スマートカバーはiPad mini 4の本体よりも「やや大きい」です。カバーを閉じると、カバーが本体からややはみ出します。これはおそらく「シリコーンケースも装着するとぴったりになる」という作りなのでしょう。
無視することもできないことはないですが、なんか、ケースも買いなさいと「いざなわれている」ようで、ココロが揺らぎます。ケースはカバーよりも高いんですよね。参ったな (苦笑)

と書きました。

結局、その「いざない」に負けてしまいました。

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実際、スマートカバー「だけ」装着した状態ではこんな感じになります。

Smartcase

カバーが大きいですよね。やはり「なにかが欠けている」という感じにさせてくれます。

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早速装着してみました。

Smartcase

カバーとケースの両方を付けるとこんな感じになります。いい感じです(当たり前ですが)。
裏に回したフタもケースにしっかりとくっつき、ぐらつきはありません。

Smartcase

フタを閉めた状態。なんというか、まさに完璧!
しつこいですが、まさに「この組み合わせのために」作られた、という感じです。

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スマートカバー(ポリウレタン製)も悪くないですが、スマートケースは特に触ったときの質感が高いと感じます。
シリコンとは思えないくらいの、柔らかいしっとりとした革のような感触で高級感があり、価格は高いものの、それに見合うものかと思います。(ちょっと高価すぎるとは思いますが、、)

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その他のポイントとしては、

Smartcase

これですかね。
カバーとケースを両方つけるとこんな重さになります(ちなみにiPad mini 4本体だけなら298.8g)これをどう考えるか。購入を考えられている方の参考になれば。


まあ、こんな「フル装備」でスタバでドヤリングとかしたら、周りの人に、”こいつ、どんだけアップルのことが好きなやつなんだよw” とか思われそうですね。実際そうなので構わないですが (苦笑)


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Apple Storeは賑わっていました(^_^)

今日買い物があってApple Store渋谷に行ったのですが、iPhoneの引き取りの方たちで店内はごった返していました。
今回は、名物の「発売日の行列」の模様の記事をほとんど見かけなかったのですが、ここに熱気は確かにありました (^_^)
やはり今回のiPhone 6s/6s Plusも、確実な人気がありそうです。

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Smartcover

私の買い物はこれです。iPadにはやはりこれ抜きでは語れないですね。背面はともかくガラス面はキズをつけたくないですし、その点ではこのスマートカバーが一番手軽だからです。

iPad mini 4本体自体は発売日に買えたのですが、スマートカバーがなかなか買えませんでした。
ネットで買えないこともなかったのですが、カラーバリエーションが豊富で、かつ微妙な色合いのものが多かったので、やはり実物をみて決めたかったので本日になりました。

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結局、決めたスマートカバーの色は「Stone」です。
Appleの公式サイトでも真ん中に置かれている色です。

Smart Cover

柔らかなクリーム色っぽい落ち着いた色合いでしたし、私が現在休日用に使っている一澤帆布のカバンにも似合っているかなと思いました。

Smartcover

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簡単な使用感ですが、

1.ヒンジ部分のマグネットがかなり強力で安定感があります。店頭で箱に入って吊って展示されていた状態でも、箱同士がくっつくくらいでしたのでかなりのものです。

2.これはいいことか悪いことか微妙なのですが、スマートカバーはiPad mini 4の本体よりも「やや大きい」です。カバーを閉じると、カバーが本体からややはみ出します。これはおそらく「シリコーンケースも装着するとぴったりになる」という作りなのでしょう。
無視することもできないことはないですが、なんか、ケースも買いなさいと「いざなわれている」ようで、ココロが揺らぎます。ケースはカバーよりも高いんですよね。参ったな (苦笑)

iPhone 6s ファーストインプレ

iPhone 6s

iPhone 6sを発売日に購入しました。正確に言うと、発売日の朝8時。一番乗りです。
地元のauショップで発売日の朝8時にGet出来るなんて、夢のようです(^_^)
ショップのカウンターは5つあって、すべて埋まっていたのですが、あたらしいiPhoneの購入手続きをしている人は私だけでした。となりの方は「ガラケーの調子が悪い」ようなやりとりを店員の方としていらっしゃいました。
ショップは今日に限って8時からの営業開始だったので、てっきりiPhone 6s購入の人々がずらっと並んでいるのかと思ったのですが、いささか拍子抜けでした(苦笑)

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3D TouchやLive Photoについては、会社で散々周りの人に見せて歩き自慢しました。
反応はかなりまちまちで、すごい感動してくれる人から、それだけのために1年で買い換えたの?という怪訝な目つきをされる人まで。ですが、体感でいうと、7割方の人は感動してくれたのではないでしょうか。やはり今回の「s」の破壊力は抜群です。

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細かいところまではまだ触れていませんが、新機能では、3D Touchはかなり慣れましたが、エッジプレスがなかなか上手く出来ません。開いているアプリのスワイプと基本的にはかぶっている操作性なのでなかなかコツがつかめないでいます。

3D Touchは想像通りかなり使える機能です。早く対応アプリが増えてきてくれることを期待します。また、アプリアイコンを3D Touchしたときのショートカットメニューがカスタマイズできるようになることも期待します。

またちょっとマニアックかもしれませんが、3D Touchをしたときに返ってくる振動がかなり心地いいです。
これをしっかり手で感じるためには、iPhoneは裸族、もしくは固めのケースの方がいいのではないかと思いました。革などの柔らかめのケースだとこの振動が減衰して手に伝わってこないのではないかと。

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悪い意味で気になったのは、ホームボタンのクリック音が安っぽいものになったことでしょうか。結構耳につきます。個体差かもしれませんが、、

性能の向上と、新しいOS、そしてiPhone 6sならではの3D Touchなどが相まって、これまでのiPhoneの中で一番「触っていて楽しい」マシンになっていると感じていますが、この1点だけが残念です。



取り急ぎ、まず1日触ってみての感想です。







「ダウンサイジング」がマイブーム

ipad mini 4

iPad mini 4を買って数日経ちました。これまでメインで使っていたiPadはiPad Airでしたが、iPad mini 4は断然快適です。iOS9にしてからなおさらiPad AirとiPad mini 4の差が顕著になったと感じます。特にこの局面で、ということはないですが、全体的に遷移の動きの滑らかさには大きな違いがあると思います。この足腰の差が、使っていてジワジワきます。

iPad mini 4はもちろん画面サイズはiPad Airより小さいのですが、画素数は同じですし、私は基本iPadは「横位置」で使うのでブラウザの文字なども読めなくなるほど小さくなるとは感じていません。
(縦位置で使うのは主に読書です。”話題の”One Pieceも少し読んでみましたがiPad mini 4で十分読めます。)
Slide OverやSplit Viewなどの機能も「横位置」での使用で非常に効果的です。ますますiPadは横で使うことになると思います。

最初はiPad AirもiPad mini 4も両方使う予定だったのですが、非常に気に入ったため「家庭内(時々外出)ポータブルメインマシン」はiPad mini 4で十分という結論に至り、iPad Airを家内に引き渡しました(彼女はもともとiPad3を使っていました)。

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iPhoneについても、これまでのiPhone 6 Plusから明後日iPhone 6sに「ダウンサイジング」します。
思うに、iPhone 6 Plusについては、その大きさから来る不便さを補って余りある利便性を感じなかったのが最大の要因だと思います。

iPhone 6 PlusがあればiPad(特にiPad mini)は要らなくなるだろうという声がありましたが、わたしは全くそうは思いませんでした。iPhone 6 PlusではiPadの代わりにはなりません。

特に前述の「横位置」での使用時に「iPhone 6 Plusならでは感」を全く感じなかったのが大きいと思います。
iPhone 6 Plus(iPhone 6もですが)のアスペクト比は、4:3のiPadと違い16:9です。動画を見るのがメインならこれでもいいのでしょうが、普通に情報を見たりキーボードで文字を入力したりするには、いくらPlusの画面サイズが大きくても縦幅が細すぎて効果的ではありません。

結局、画面の「大小」だけではなく「横位置」で使えるかどうかが、私の中でiPadとiPhoneの線引きだったんだなあと思います。

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これら2つのダウンサイジングの効果は重さにも表れています。

iPad mini 4は298.8g、iPhone 6sは143g。両方持ち運んでも442g。
これは、iPad Air単体の469gすら下回ります。iPhone分がまるまる浮いています。

旅行とかで外出するとき、なんか非常に得した気分になりますね (^_^)



iPad mini 4レビュー:お出かけしたくなる、まるで恋をしたような気分 ー GIZMODO

このライターさんの気持ちと、今の私の気持ちは非常に重なっている気がしてなりません。


iPhone 6sのケースも準備万端

旅行中に、iPhone 6sを予約しているauから連絡をもらいました。
発売日にiPhone 6sをGetできるとのことでした。家の近くのauショップです。
普段の営業時間は10:00かららしいのですが、発売日の25日だけは臨時で8:00から営業とのことで、その枠がまだ空いているとのことでしたので、一も二もなくその時間を予約しました。この時間なら受け取ってからでも会社に間に合います。

発売日の朝8:00に受け取れる、というのは何日も前からApple Storeの前に並んだ人だけのもの、と思っていたのですが、こんなに簡単に実現するなんて隔世の感がありますね。楽しみです。

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となると、ケースを準備しないといけません。

油断してまだ準備していなかったので、あわててサイトを探し回りました。

私の条件は下記です。
・手帳型(カード1枚収納)
・出来たら薄型
・iPhone 6sの左のエッジ側が空いていること
・もちろん25日までにGetできること

「左のエッジ側が空いている」というのは、ご存じのとおり、iPhone 6sからの新機能である「エッジプレス」のためです。
現在iPhone 6 PlusでiOS9を使っていますが、あのアプリ切り替えの操作はやはりホームボタンのダブルクリックよりはエッジプレスでやるように作られているなあと感じます。

エッジプレス

それのためにケースのガイドラインも改訂されているようですが、私としてはいっそのこと左側がすっかり開いているケースが希望でした。あのエッジはなかなかさわり心地もいいですしね。

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clearbook2

iPhoneのカラーが見える背面クリアのiPhone 6s/6s Plus手帳型ケース ーAppBank

で、ネットで出会ったケースがこれです。クリアケースで手帳型、というのは結構珍しいのではないでしょうか。

・手帳型(カード1枚収納)
・出来たら薄型

という条件は満たしているように見受けられました。

・iPhone 6sの左のエッジ側が空いていること

は残念ながら写真では分からなかったので、買ってみてみるしかないという状況でした。

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買ってみた結果は下記です(少しわかりにくいかもしれませんが)

Cellularline

完璧です。左側は完全に開いています。ついでに言うと、下側もかなり開いています。
ということで、これをもって25日早朝にauショップに向かいます(^_^)

Cellularline iPhone6S ケース 手帳型 ブラック 黒 CLEAR BOOK for iPhone6/6S(4.7) 【各種カード収納可】

このケース、最初に知ったAppBankでは早々に売り切れた模様で、次回は10月中旬とのことです。Amazonにはまだいくつかありましたので、そちらで購入しました。

背面がクリアなので、人気のローズゴールドを買われた方にもよろしいのではないでしょうか。





iPad mini 4 買いました。とってだし!

ipad mini 4

ipad mini 4

iPad mini 4買いました。
今朝iOS 9のアップデートがあったので、今日あたり店頭発売かなと思っていました。
(昨日夕方Apple Store渋谷に電話して聞いた時点では、まだ展示も店頭発売もないとのことでした)

今日、昼くらいにヨドバシドットコムのサイトを見たら「在庫あり」になっていたので、店頭受け取りで予約し先ほど会社の帰りに受け取りに行った次第です。


発表会ではぞんざいな扱いで発表されたiPad mini 4ですが、298.8 gという軽さは心に響いていましたし(1.2gにまでこだわって200g台だとAppleが主張したことも響いていました(^_^) そういうこだわりも大事だと思います)、最新チップではないもののバランスもいい商品なのではないかと思っていました。
最後の決め手はやはり「RAM 2GB」であることが判明したことでしょうか。これで「なんとなく欲しい」から一気に「絶対欲しい」になったのは確かです。

私が現在使っている旅のお供のiPadはiPad Airですが、これをカバンに入れていると「大きくて重いな」と感じ始めていました。人間って贅沢ですね、、

明日夜から早速シルバーウィークの旅行に出る予定でして、「今日買えるなら買おう」と決心していました。
もし今日買えなくて旅行に行ってしまっていたら、帰ったときに気持ちは冷めていたかもしれません。

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ipad mini 4

マルチタスキングは、Slide Overだけでなく、両画面ともアクティブなSplit Viewもできます。
純正アプリ以外でSplit Viewに対応しているアプリはまだ勉強中ですが、希望としては、Twitterを見ながらRSSリーダーを見る、というのが私のイメージする使い方です。情報強者的な感じで (笑)

まあ、マルチタスキングよりも1画面でOS9が快適に操作できることの方が私にとっては重要なのですが、少し操作したかぎり、かなり快適でした。Split Viewが出来るくらいの処理能力があるわけですから、まあそういうことだと思います。

この調子ですと、25日のiPhone 6s(予約中)もかなり期待できると思います。
(今朝早起きしてiPhone 6 PlusをOS9にしたのですが、重くなってしまいましたね、、、操作中のカクツキが多く、げんなりしています。OS9にはやはり2GB RAMは必要なのではないかとつくづく感じました)

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ipad mini 4

iPad mini 4は3からサイズが微妙に変わっているので、新しい「風呂のフタ」を買いたかったのですが、ヨドバシには残念ながら在庫がありませんでした。
上の写真は、手元にあったCDを入れるプチプチの袋に入れた状態です。頭はちょっと出ていますが、当座はこれでしのぎます。


現在鋭意「復元中」なので具体的なレビューはまだ書けませんが、旅行中に使い倒してみて、いろいろと発見してみたいと思います。


iPad mini 4(Apple公式)


【レビュー】iPhone Lightning Dock (Space Gray)

Lightning Dock

iPhone6s購入前の気分を少しでも早く、、というわけではないですが、先日の発表会の時に発表された「iPhone Lightning Dock」を早速購入しました。

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ケース

現在使っているiPhone 6 Plusは結構厚手の革の手帳型ケースで使っています。
ご覧の通り、このケースは、よくある「プラケース+革のカバー」という構成ではなく、革だけで出来ているものなので、どうしても革が肉厚になります。フタがマグネットで保持されたりなど使い勝手はとても気に入っているのですが、肉厚の革のおかげでこれまで持っていたbelkinのドックスタンドが使えなくなっていました。

このiPhone Lightning Dockでは、、、

ケース

無事使えるようになりました (^_^)

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iPhone Lightning Dock

iPhone Lightning Dock

本体そのものは2015年5月に発売されたものが今回のiPhone 6s(Plus)に合わせて4色そろったものですので、機能的な特長はそれと変わりません。「あまりにもシンプルすぎる」形状のため折れるのではないか、ということが話題になりましたが、確かにそれは私も感じます。
ですが、シンプル=Appleの代名詞ですから、とりあえず付き合ってみようかな、と。
シャープエッジのアルミの台座は、美しい、の一言です。


色でおわかりかと思いますが、今回購入したのは「スペースグレイ」のiPhone Lightning Dockです。
というわけで、私が次に購入予定のiPhone 6sもスペースグレイということです。ケースもおそらくまた手帳型にすると思うのですが、Dockに刺さる・刺さらないというのを気にしなくてよくなってよかったと思います。

Appleの「本質」に感動しました

本日の発表には久々に感動しました。

ハードウェアについては、これまでの噂で大体出ていたので特に思うところはないのですが、図らずもそのおかげで、Appleの「本質」が浮かび上がるカタチになった発表会だったと思います。

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私の思うAppleの「本質」の一つはUI/UXです。

「3D Touch」。
これまでの操作性の延長にありながら、かつ斬新な操作性。
この非常に高度なジレンマを見事に打ち破ったUIだと思いました。英語の公式サイトに「The next generation of Multi‑Touch.」とありましたが、まさにその通り。初めてマルチタッチが出て以来の感動を覚えました。

かつ、その3D Touchを活かした新しいUXの提案のひとつである「Live Photos」。
これらUI/UXをセットで提案できるところが本当に素晴らしい会社だな、と改めて思います。

ギャラクシーの曲面OLEDのように、新技術が技術誇示だけで終わってしまう会社も多い中、技術を顧客価値にしっかり転化できている、Appleの神髄ではないでしょうか。

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もう一つは「クリエーターの道具」。

iPad Proの「Apple Pencil」。
Jobsが初めてiPhoneを発表したときの「No Stylus!」という印象が強い中、どういうカタチで表現するんだろうと興味津々だったわけですが、「Pencil」というメタファーだったわけです。
またこちらの操作性が垂涎ものでした(ビデオをみる限りでは)
完全にまた新しい操作デバイスを発明したくらいのレベルではないでしょうか。

そのおかげも大きいと思うのですが、iPad Proはその名のとおり「クリエーターなどのプロに向けた商品」であったのも嬉しい誤算でした。

噂時点では「教育市場向けにより大きな画面が必要」的な論調が多かったですが、それではWOWな感じはあまりしません。それでは、ただの市場への適合でユーザーに媚びただけ、ということになります。

そうではなく、「クリエイティブな人たちが思わず欲しくなる最高の道具」を生み出すのが、Apple商品の価値の源泉の一つであり、今回のiPad Proがその「最高の道具」の一つとして生まれてきたことをとても誇らしく思います。





ハイレゾウォークマン 予約しました ZX100

ZX100

本日から予約受付の始まった新しいハイレゾウォークマン ZX100を予約しました。配達予定は10月10日です。
先日のベルリンでのイベント、IFAで発表があった中で一番感動した商品です。

<IFA>ソニー、“ウォークマン”ZX1の後継機「ZX100」。700ユーロ ーPhileweb

この記事を含むいくつかのレビュー記事を読んだだけでもちろんZX100の実際の音を聞いたわけではありませんが、実際に使っているZX1、店頭で試聴したZX2の音を思い出しながら想像を膨らませ、間違いないということで速攻予約をしたわけです。

■■■

今回のZX100には、ZX1のユーザーとして強化してもらいたいと思っていた内容がいくつも盛り込まれています。

・ノイズキャンセル機能
まずなにはともあれこの機能です。ハイレゾでは技術的に厳しいのかなと思っていたのですがついに搭載されました。これはZX1にもZX2にも入っていない新機能です。
ハイレゾの特長の一つに「消え入るような微細な音まで再現できる」というものがあります。ですが、ウォークマンは当然ながら外で聴くことが多いので、周りの騒音でこの微細な音はかき消されてしまいます。ということで、ハイレゾウォークマンにこそ欲しかった機能ですがついに搭載されました。これが一番大きな進化だと思います。
この機能を利用するには専用のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホン MDR-NW750Nが必要です。当然同時購入しました。外出時はこのイヤホン、室内で静かに聴けるときは今使っているゼンハイザー IE800という使い分けになりそうです。
外でも微細な音まで聴ける体験には本当に期待しています。

・Androidではないこと
ZX1はオーディオ専用機としてしか使っていなかったので、実際Androidであることは全くもって不要でした。Androidをやめて専用組み込みOSに変更してくれたことで、再生時間が大幅に伸びました(FLAC FLAC 192kHz/24bitハイレゾ再生時で、16時間から45時間へ)。ウォークマンに限らず、iPhoneやウエアラブルなどポータブル機の本質として「バッテリーの持ち」は非常に重要な要素だと思います。

・音の傾向
上記Philewebのレビューによると「ZX1へのリクエストとして寄せられることの多かった「低音再生の強化」を図りながら、よりクリアで重心の低い低音が再生できるようになっている。」とあります。ハイレゾのきれいな中高域を立たせるためにも低音がしっかりしているというのは非常に重要な要素です。ZX2を試聴したときにそれは実感しました。ZX100ではどの程度まで行っているか実機を聞かないと分からないですが、方向性としては非常に期待が持てます。

・microSDカード対応
はっきり言って、ハイレゾファイルはサイズが大きく、1アルバムで5-6GBとかということもあります。ZX1では128GBで使っていましたが容量が足りず、頻繁に音源の入れ替えをしないといけませんでした。128GB以上になってもすべてが入りきるわけではないのですが、入れ替えの頻度が少しは減るのはありがたいことです。

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ほかにもLDAC対応、DSDスロー/シャープロールオフ、44.1KHz専用クロックなど気になるところは沢山あるのですが、私が個人的に響いたのは上の4つです。

このZX100は、ZX1を発売後にメーカーがユーザーの持っている不満やさらなる期待を正確にすくい上げ反映してきた非常に正しい正統進化であるように見えます。

新しいiPhoneを購入予定している前に別の大きな買い物をしてしまいましたが、それに見合う商品であることを期待しています。ZX1を購入した2年前と同じような感動がまた得られればいいな、と思います。




ZX100 ソニー公式サイト


新しいiPhoneに向けた準備など

iPhoneの発表が近づいてきました。
それを前に私は一つの準備をしています。バックアップではありません(笑)

■■

準備としてやっているのは、「iPhone 6 Plusを拡大モードで使い慣れる」ということ。つまりiPhone 6の情報表示量に慣れるということです。
私は現在iPhone 6 Plusを使っていますが、やはり大きすぎて扱いづらいと買った当初から思っていました。今も思っています。次はiPhone 6sにしたいです。
確かにiPhone 6 Plusに最適化されたアプリではiPhone 6よりも情報表示量は多いですが、扱いつらさと比べると我慢できることではないか、という実証実験です。

現在のiPhone 6 Plusに対する不満は他にもあって、一つはRAM量です。やはり1GBでは少ないでしょう。動きが時々ギクシャクしてしまい、私がApple製品に求めているUI品質のレベルには達していないというのが実感です。なのでiPhone 6sには2GBになっていて欲しいと切に思います。2GBのiPad Air2は店頭で触ってみて非常に心地いいと思いました。

もう一つはストレージですね。「クラウドの時代だから」と言ってかっこつけて16GBバージョンにしましたが、実際いろいろと余裕がないと思います。(今でこそなくなりましたが)OSのアップデートが容量不足で出来ないということもありましたし、写真もフォトストリームを今でもオフにしていたり、Apple Musicの「オフラインで再生する」も気を配りながらやらないといけません。

というわけで、RAM2GBになっている前提で、iPhone 6sに買い替えたいと思っています!
(これで、新モデルに買い替える理由の正当化は完了しました(笑))

■■

ついでに、将来の(来年以降の)iPhoneについて。
毎年9月に正統進化するのにもそろそろ既視感が出てきたので新しい展開を期待したいところです。

例えば、「Apple Watchを持っている前提で、いろいろ機能をそぎ落としたiPhone」のようなものとか。Apple Watchを持っていることを考えればもっと機能の棲み分けが出来ないかな、と思います。例えばiPhoneにはもうバイブレーションがつかない、とか、モーションコプロセッサははずすとか、時計や通知は表示されないとか。。。
「マイナスの美学」が得意なAppleですから、きっと「ならでは」なiPhoneが出来るハズ。
そうすれば、私もApple Watchを買わざるを得なくなります((苦笑) 今はWithings Activiteで満足しています)。

今はまだApple WatchでできることはほぼすべてiPhoneででも出来るので、イマイチApple Watchを買う必然感がないというか、アクセサリ止まりのポジションに留まっている一因になっていると思います。
まあ、ある程度Apple Watchが普及してからのことでしょうが、あるモデルから突然、それまでiPhoneに当たり前についていた機能がなくなる、というサプライズが欲しいですね。
私は喜んで「囲い込まれ」ますので。

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