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2015年04月 Archive

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Apple Watchではなく、結局選んだのはWithings Activité

withings-activite

Withings Activité (Black)

Apple Watchで盛り上がってる昨今ですが、私は結局こちらを選びました。
フランスのWithings(ウィジングズ)社のActivité(アクティビテ)です。
この会社は、スマホと連携するきれいなデザインの体重計で知っていました。

仏Withingsの高級アナログ腕時計 Activité インプレ。活動量を測定、Apple Watchにピンと来ない方へ (Engadget日本版)

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Apple Watchを試着した時になんとなく感じていたのは「時計としての違和感」。

どういう「違和感」なのかをその時分析するのは困難だったのですが、Activitéを見たときに「これだ!」と直感的に感じたわけなので、結局それはデザイン性だったのではないかと今では思います。

機能性の問題以前に、時計のデザインとして、私のイメージの中にあった「時計として求めるカタチ」がApple WatchではなくActivitéだったんだと思います。

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withings

私が選んだのはブラックフェース。ブラックに赤い針が気に入りました(この赤い針は活動量の達成率を表示します。まだつけたてなので0%です)

表示しているのは時間とこの達成率のみ。非常にシンプルで「スマートウォッチ感」を微塵も感じさせません。
もちろんですが、常に表示していますのでいつでも確認することが出来ます。

素材は、ケースはステンレス、風防はサファイアガラス、フランス製の本革ベルト(別途シリコンベルトも付属)。フランスデザインのSwiss Made。

電池は充電池ではなくボタン電池(CR2025)で8ヶ月交換不要。防水も50m防水で、付けたまま泳ぐことも可能(なので普段の汗の心配とかも当然ないと思われます。)本体の重量は37g。

作りとしては完璧ではないでしょうか。

価格は日本では61,000円(税込)。これまでガジェット的に買ってきた活動量計よりははるかに高価ですが、Apple Watchの価格を横目に見てればそんなに高価な感じがしなくなってくる、という(^_^)

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iOSのコンパニオンアプリ(Withings Health Mate)の方はこれから連休で使い込みながら勉強していきます。
基本活動量計&睡眠トラッカーですが、これまで使っていたMisfit Shineのアプリよりは多機能で、もっといろいろなことができそうです。使用感については少しずつ記事を書いていければと思います。


さて、運動しなければ!




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遅ればせながらApple Watch試着

Apple Watch

本日、遅ればせながらApple Watchの試着に行きました。
原宿で降りてApple Store表参道店に行くつもりでしたが、途中にあるSoftBank表参道店でも展示があったのでそちらに。日曜ながら結構空いていました。購入意欲満々なAppleな方々はすでに試着は済まされているんでしょうね(^_^)

という状況でもおわかりの通り、私はまだ購入に迷っています。もちろん予約もしていません。個人的に盛り上がりに欠けています、、
Apple Watchに関する記事はそれなりに読んでいるのですが、両極端な記事が多いですね。いろいろ読みながら、気持ちが前のめりになったりトーンダウンしたり。落ち着きません。

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SoftBank表参道店での試着のおもてなしは素晴らしいものでした。接客がものすごく丁寧で満足です。こういうのも商品の一部なんでしょうね。Apple、さすがです。

試着したのは、ミラネーゼループの38mmと42mmです。
見聞きしていたとおり、このベルトは本当によく出来ていますね。細かく微調整できるという点において、このベルトには本当に感動しました。

本体ですが、私の手首では38mmでは小さすぎ、42mmでは大きすぎ、という微妙な感じでした。こういうときは大きめの方にしておいた方がいいんでしょうね。

デモ機でいくつかのアプリも操作してみましたが、Apple的な世界観は守られていますが、これまでのMacやiOS機器とは勝手の違うところも見受けました。まあその分使いでもありそうですが。

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まあ、いずれにせよ、6月以降でしか手に入らないものなので、今後購入された方の記事を楽しみに読ませて頂いてじっくり考えます。


【レビュー】CleanMyMac 3

CleanMyMac 3

CleanMyMac 3(公式サイト)(Mac App Storeではありません)

私は使っているMacBook ProのSSDが256GBしかないためこのアプリは初代から使っており、容量の確保に重宝してます。
最近最新バージョンの3が出ました。有料アップデートでしたが、迷わず購入しました。

システムやユーザーの不要ファイルを削除してくれたり、アプリの中にある不要言語ファイル(私は日本語と英語以外は削除しています)、iTunes内に残るiOSのアップデートファイルなども取り除いてくれます。

数週間ごとに定期的にやっていますが、大体いつも1GBレベルの容量を開放してくれます。

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今回の新しいCleanMyMac 3ではさらに機能が追加され、使う頻度が増えそうです。

CleanMyMac 3

特に便利なのが、アクセス権の修復ではないでしょうか。これは結構みなさんお馴染みの作業だと思うのですがかなり速いスピードで処理してくれます。

CleanMyMac 3

また「CleanMyMac 3メニュー」が追加され、メニューバーからのアクセスも可能になりました。ここでは「メモリーの解放」も行うことも可能です。
メモリ解放についてはこれまで他のアプリを使っていましたが、それらよりも強力で、一気に2〜3GBくらい開放してくれます。
残念なのはある残量以下になると自動で開放してくれる機能がまだないことですかね。今後のアップデートに期待です。

無料体験版もありますので、試してみられてはいかがでしょうか。


Apple Care+はやはり大事(苦笑)

iPhone 6 Plus Clash

実は、それなりに長いことiPhoneを使っていますが、iPhoneをこんなことにしてしまったのは今回が初めてでした。
カバンの中のホコリを取るためにカバンを逆さまにした瞬間、カバンの中に残っていたiPhone 6 Plusが派手に足下に落下してしまいました。出したつもりでいたんですけどね、、、大失敗でした。可哀想なことをしてしまいました。

幸運にもApple Care+(auの提供している月々400円のやつ)に加入していたので、7800円の負担だけで救われたのが、不幸中の幸いでした。

iPhone 6にAppleCare+ はマジで必要なの? ー オーケーマック

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Genius Barの窓口の方に提示したら、本体の動作状況をチェックし、もし問題ないならガラスのみを張り替えますので1時間待って下さい、ということでした。即本体交換だとばかり思っていたので驚きました。ガラスの張替の設備があるのか、という驚きと、それをこんな短時間でやってしまうのか、という驚きです。JINSでメガネを作るようなスピード感じゃないですか。

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1時間をApple Store1階でForce TouchのMacBook Proなどをいじりながら過ごし、また4階に戻りました。

検査したもらった結果、私の端末はタッチパネル部分にも大きなダメージがあり、ガラスの張替では治らないということだったそうで本体交換となりましたが、私の前に並んでいた人は確かにガラスのみ張替交換でした。(修理代は、ガラス張替でも本体交換でも同じ7800円だそうです。)

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保護ケースにもかなりキズがついてしまったので、今度は背面もガラス面も保護してくれるブックカバータイプでも買ってみようかなと帰り道に思うに至り、現在はこれを使っています。

RIP6003

【日本正規代理店品】 ICARER 本革 ビンテージレザー サイドフリップケース 手帳型 for iPhone 6 Plus (5.5インチ) 全2色 マグネットタイプ カードポケット付 Card Slot Vintage Series 【iCARER & SmartCase オリジナルセット】 RIP6003 レッド

Apple Care+に入っていれば7800円で直してもらえるとはいえ2回までですから、これからは慎重にも慎重を期していかないと思う次第です。

それにしても、Genius Bar(iPhone)の予約は取りにくいですね。iPhoneが日本ではよく売れているんだなあと改めて実感しました。

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