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【レビュー】iPhone 6 Plus x ”Essentials Bunker Ring”

Bunker Ring

Essentials Bunker Ring 〈正規品〉 オリジナルスマホ液晶クリーナーセット

前のポストで「iPhone 6 Plusが持ちにくくて悩んでいる」ということを書きましたら、早速@kininarukiさんからコメントを頂きました。

ありがとうございました。

■■■

で、早速買ったわけですが、装着位置にはかなり悩みました (苦笑)。
iPhone 6 Plusの場合タテ持ちと横持ちがありますが、もちろんタテ持ち時を重視して位置決めをしました。

Bunker Ring

ちょうど中指の関節の位置になるようにすると、ちょっと指を曲げればしっかりリングをつかみ、グッと安定感が増します。
この指位置で、ホームボタンはもちろん触れますし、文字入力していてもiPhone 6 Plusを落としそうになる心配はほぼ無くなりました。これはiPhone 6 Plusにとって非常にいいSolutionですね!

説明書にあるとおり、Bunker Ringはゆっくりはがすとちゃんと外せられて、また位置を変えたりすることもできます。実はこの位置にするまで2回試行錯誤したのですが、iPhone本体に直貼りしてもキズは付かず安全です。

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Bunker Ring

これは今回の私のニーズにとってはおまけ機能ですが、立てかけておくのも結構いいですね。








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iPhone 6 Plus、悩むケース選び

Simplism

Simplism iPhone6 Plus(5.5インチ)用 カードポケット&背面バンドシリコンケース ブラック TR-SCBIP145-BK

iPhone 6 Plusのケースは悩みます。

Apple謹製のレザーケース(Product(RED))を購入しましたが、iPhone 6 Plus本体のエッジのラウンド感を直接指で楽しみたいために、ケースを外して裸族で行くことを決断したのは前回書きました。

その後、”BendGate”(iPhone 6 Plusが容易に折れ曲がる)が話題になり、慌ててレザーケースを付け直しました(まあこのケースを付けたからといって曲がらなくなる訳では無いのですが、少しでも安全を考えまして、、)

ただ、このケースに満足している訳では無く、電車の中などでどうしても片手で使いたいときに安全に使えるケースを探していたところ、上記写真のケースに目がとまりました。

写真の中程にあるとおり、背面にグリップバンドがありそこに指を差し込むことで片手でも操作できるとありましたので飛びつきました。

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結論から言うと、目的は達することが出来ると思います。
指を一本でもこのグリップバンドに通せば俄然安定性が増し、親指がホームボタンに楽に触ることが出来る低位置のポジションで握っても本体を落としそうになることはありません。

問題は、シリコンケース全体の仕上がりです。結構シリコンが柔らかく、本体を入れても容易にベロっとめくることができでしまうほどケースとしての品位がありません。ちょっと伸ばすとiPhone 6 Plus本体が外れてしまうのではないかと危惧されるほどユルユルです。また、ガラス面のエッジが立ち過ぎていてエッジスワイプとかはとても出来る感じがしません。

とてもiPhone 6 Plusといういいデザインの商品にマッチした品位あるケースではありません。せめてTPUでもう少し固い仕上がりだったら多少は満足して使えたんですけどね。

背面のグリップバンドはいいアイデアだったのですが、その線でもっといいものを探します。
またいいのがあったら教えてください。宜しくお願いします。






デカイあいつがやって来た

iPhone6 Plus

まあ、やって来たというか、買いに行ったわけですが (苦笑)

iPhone 5sを我慢してiPhone 5を使い続けていたので、もう買ってもいいかな、ということで(2年縛りが解けたわけではないですが)、iPhone 6 Plus 16GB スペースグレーを購入しました。

普通の感覚ならiPhone 6を買うのが正解だと思います。私も購入を決断する直前まではiPhone 6にするつもりでした。
ですが、購入を決めたまさにその時、正気と狂気が入り交じったんでしょうね。持ちにくいので使いにくいのは分かっていたのですが、iPhone 5からの「なにか大きな変化」を求める気持ちが働いて、Plusを注文していました。iPad miniの代わりにはなれないですが、iPad miniとiPhoneのなにか間の新しいものが今後生まれてくることを期待して購入を決断しました。

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私は画面の回りの枠(ベズル)は絶対黒派なので、スペースグレー一沢でした。リングの見えないホームボタンのところも気に入っています。

iPhone 6もそうですが、エッジが丸くなっていて、表面のガラス面もちゃんと丸くなって角が取れているところにアップルのこだわりを感じます。新しいエッジスワイプ機能もこれなら非常にやりやすいです。

iPhone 6 Plusの下に映っているのは、Apple純正ケースのProduct(Red)です。
縁起物?なので一応セットで購入したのですが、上記のエッジスワイプ機能がやりにくくなるので、結局ケースを外し当面は裸族で行くことに決めました。このiPhoneのエッジの丸みの感触を指で直接味わえないのはもったいないと思いました。

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画面は「拡大表示」にしないと、横を向けたときにはiPadのようにアイコンもドックも90度向きを変えます(ドックは右縦位置に来ます)。それ自体は特に利便性を感じないのですが、以下のようにフォルダに沢山アプリを入れているときは便利です。

iPhone 6 Plus横

各フォルダに10個以上アプリを突っ込んでいるときは、なかなか2層目以下のアイコンを見つけにくいものですが、この表示なら中身もわかりやすく、アプリも探しやすいと思います。


さて。
これからこのデカイやつとの付き合いが始まるわけですが、これまでのiPhoneライフとは違った「なにか新しい、いいこと」が起こりますように。



iOS8にアップデートしたら0001softbankにアクセスできるようになった

0001softbank

ソフトバンクのiPhoneユーザーの間では有名かもしれませんが、ソフトバンクの提供する公衆無線LAN「0001softbank」は認証によく失敗し、いくらプロファイルを削除して入れ直しても、はたまたiPhoneを復元しても、復活することがありませんで、私もほとんど使用をあきらめていました。

全くサラのiPhone(プリインストール以外のアプリを全く入れない状態)ではアクセスできるので、ソフトバンクの店員曰く「こちらの問題ではなく、なにかインストールされている他のアプリとの干渉の問題でしょう」とでもいわんばかりの態度をとられたりもしていました。

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iOS8にアップデートした日、出先でなにげなくiPhoneをいじっていたのですが、ふと気づくとiPhoneにWi-Fiアイコンが立っていました。慌てて設定ファイルをみると、なにもなかったかのように「0001softbank」に接続していました。
理由はわかりませんが、結局問題はiOSとのなにがしかの干渉だったのかもしれません。

ただ、私が「0001softbank」に自動接続しているのに気づいたのは、妙に接続スピードが ”落ちた” からです。
ここに繋がるより、普通に電話回線の4Gに繋がっていてくれた方が、断然スピードが速いです。
場所にもよるのでしょうが、0001softbankは基本的にスピードが遅いですね、、

Kindle Cloud Reader

Kindle Cloud Reader

Amazon Kindleの日本語版はこれまでMac・PCでは読むことができませんでした(Amazon.comは読めてました)が、ついにAmazon Japanはついにウェブアプリという形でこれを可能にしました。

http://www.amazon.co.jp/cloudreader

Google Chrome 20、Mozilla Firefox 10、Safari 5、Internet Explorer 10、iPad版Safari (iOS 5)以上、と主要なブラウザで対応しています。

Webアプリながら、iPhone・iPadやKindleと同じように本をローカルにダウンロードすることも可能で、ネット環境のないところでも読むことができます。

Macの場合では二本指による右スクロール、もしくは下スクロールで快適にページめくりができるようになっています。
もちろん、他のデバイスと同じように、途中まで読んだ位置をクラウド上で共有し、他のデバイスで続きから読むこともできます。

Kindle本の「完全マルチデバイス対応」にまた近づきました。

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ただし、

コンテンツは見開きで表示され、雑誌やコミック、洋書の閲覧が可能だが、和書の閲覧には非対応。コンテンツは端末側にダウンロードでき、オフライン閲覧にも対応する。

とあるように、「和書」(文字だけの普通の本)はまだ非対応のようです。私にとっては残念。

AppleのiBooksではすでに対応している機能だけに、Amazonも早々に改善して欲しいですね。






Kindle Voyage 突如発表

Voyage

Kindle Voyageが突如発表になりました。
Apple製品と違い、あまり事前には情報の出てこないKindleシリーズ。Appleも本当はこれくらいの情報統制がしたいのではないでしょうか。。(苦笑)

私は現在はKindle PaperWhiteで読書を楽しんでいます。日替わりセールももちろん狙いますが、欲しい本なら、紙の本と変わらない値段でももうなんのためらいもなく買うようになりました。

Kindle PaperWhiteの読書体験は圧倒的だと思います。小さくて軽いので継続的に使っても疲れないというのもありますが、それよりも、メールやTwitterやゲームなど他の誘惑が一切無いというのがいいですね。本当に没頭できます。
iPhoneやiPadのKindleアプリでももちろん楽しむことはできるのですが、「読書以外の他のことが出来ない」というのが重要だと思います。

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そういうわけで、この発表をみてすぐに予約を試みたのですが、Wi-Fi+3Gモデルは、広告ありモデルでも発送が12月下旬になると表示されたので、一旦キャンセルしました。どこか店頭発売があったらそっちの方に行ってみようと思います。
Wi-Fiモデルの広告ありモデルはほぼ発売日通りに発送されると表示されたのですが、今回はどうしても3Gモデルが欲しいので、しばらく様子をみてみようと思います。

広告なしモデルは、Wi-FiモデルもWi-Fi+3Gモデルもどちらも4-6ヶ月待ちとふざけた表示が出ます。。きっとこちらの方は買って欲しくないんでしょう、、






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