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2014年07月 Archive

Misfitの気配り

Beddit

MisfitのBedditを買ったもののしばらく使えない状態でしたが、その後アプリのアップデートにより使えるようになったことを先日書きました

その間、サポートに使えない旨問い合わせしていたのですが、「アプリのアップデートがまもなくあるので待っていてね」という丁寧な回答を頂いていたのでした。

■■■

無事使えるようになって一安心していた先日、なにやら再びMisfitからメールが。

なんだなんだ?と思って開けてみると、、

Hi there,

As with before, I'm just checking in with you because I have not heard back from my last response. If the issue has been solved, you can disregard this message and you don't need to reply. If you still have additional questions just let me know, we're happy to help!

Thanks,


問題が解決したのでこちらからは連絡しなかったのですが、「その後どうですか?まだなんかあったら連絡してくださいね。」というメールを頂いたわけです。私は初めての体験でした。

肝心の商品の機能については正直今ひとつのところもあるMisfitですが、こういうのがあるのでやはり応援したくなります。




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Misfit App アップデートでついにBeddit対応(バージョン1.15.0)

beddit

まだかまだかと待ち続けていましたが、ついにMisfit AppがBedditに対応しました。

1150

Shine以外にも対応したからでしょうか、アイコンも変わり、Shineの絵柄からMisfitのロゴに変わりました。

【古いアイコン】

icon_old


【新しいアイコン】

icon_new

■■■

Misfit Appには3つの画面があります。

misfit app

この流れから言うと、体重推移(右側の青い画面)についても、どこかのネットワーク体重計と連携をしそうな予感がします。



Misfit BedditのMisfitアプリへの対応はまだ

Beddit

前回のレビュー記事で、

このBedditは、運動測定計のShineと同じMisfitアプリで使える旨記載されているのですが、私の場合、このアプリがBedditを認識せず、使えていないのです。

Misfitアプリの更新履歴をつぶさに見たのですが、BedditをIntegrateしたというような記載がない(Pebble Watchとは最近Integrateした模様ですが)ので、もしかしたら、アプリの更新がまだ間に合っていないのかもしれません。
一応カスタマーサービスに問い合わせのメールを書きましたので、その回答を待ちたいと思います。

と書きましたが、その回答が来ました。Misfitにしてはやや遅めの回答(4日後)でした。

予想は当たっていて、

I am very sorry to hear about your issue with Beddit. The reason why you could not complete step 2 was because the Beddit app for Misfit Shine is not available yet.

Please do not worry, the Beddit should be functioning. Please stay tuned for updates from us. I am very sorry about this inconvenience. Thank you very much for your support and patience with us.

ということでした。

ハードを買うのが、早すぎたのかもしれません(苦笑)

【レビュー (2) 】Misfit Beddit(睡眠モニター)

Beddit

前の記事で紹介しましたMisfit Beddit(睡眠モニター)の使用感です。

■■■

写真の通り(シーツの下に敷きますが)、フィルム上の薄いセンサーの上に自分が横になることで睡眠時の各種データを記録してくれます。
Jawbone UpやMisfit Shineで記録してくれる、トータルの睡眠時間、浅い睡眠、深い睡眠、だけではありません。

記録されるのは、
・トータル睡眠時間
・浅い睡眠/深い睡眠
・就寝時刻(これは手動でStart SleepingをONにした時刻)
・寝落ちた時刻
・起床時間
・平均呼吸数
・平均心拍数
・いびきをかいた時刻とトータルいびき時間
です。

寝落ちた時刻は呼吸や心拍をみて判断しているようです。この辺斬新ですね。
寝ている間の心拍数なんて初めて見ました。私の場合、52回/分でした。平均レベルとのことです。

いびき時間は恥ずかしくて書けません、、、(苦笑)
以前「いびきアプリ」で実際に測定したことがあったのですが、その時と同じくらい遜色ない立派なデータがでました、、

これら詳細データとは別に、いろいろなデータを元に総合的にポイントで表した指標も表示されます。
私の最初の使用した夜の点数は85点でした。夜中の目覚め時間が無かった点や就寝してから寝落ちるまでの時間が短かったことなどで加点があったのですが、睡眠時間の総量不足(理想を7時間半にセットしていますが、そんなに眠る時間はないですよね、、)といびきで大きく減点されてしまいました。

また、起床タイマーもあって、設定時刻の30分前から睡眠リズムの最適な時に起こしてくれます。これは以前Jawbone Upで体験していましたが、快適ですよね。

■■■

、、と、いかにもちゃんと使っているかのようにレビューを書いていますが、実は大きな問題が。

このBedditは、運動測定計のShineと同じMisfitアプリで使える旨記載されているのですが、私の場合、このアプリがBedditを認識せず、使えていないのです。

ですので、BedditがまだMisfitと一緒になる前に出していたBedditアプリをとりあえず使用しています。
モダンでフラットなデザインのアプリで使いやすいです。英語のみですが、そんなに難しいことはないと思います。


Misfitアプリの更新履歴をつぶさに見たのですが、BedditをIntegrateしたというような記載がない(Pebble Watchとは最近Integrateした模様ですが)ので、もしかしたら、アプリの更新がまだ間に合っていないのかもしれません。
一応カスタマーサービスに問い合わせのメールを書きましたので、その回答を待ちたいと思います。

■■■

睡眠中に全くセンサー類を身につけなくていい、というのがBedditの特長の一つですが、まさにここはいい点ですね。これまで付けて寝ていたShineはベッド脇において気楽に眠れます。


”Sleep Better. Dream Bigger." このキャッチコピーのように大きな夢が見られたらいいんですけど(^_^)





【レビュー (1) 】Misfit Beddit(睡眠モニター)

Beddit

Misfit Beddit(公式)

Misfit Unveils 'Beddit' Smart Bed System for Sleep Monitoring ー MacRumors

MacRumorsの記事を読んで、公式Onlineショップで即購入しました。$150+$25(Fedex送料)。
アメリカから1週間で到着しました。
MacRumorsの上記記事にも” its own less advanced sleep tracking”と書いてあるとおり、Shine自体も睡眠モニター機能は持っているのですが、実際その精度は低いです。なので、このIndiegogo発のBedditと組んで自社の新商品として発売したんだと思います。

Beddit

これが内容物一式で、薄いフィルムセンサーが付いたBeddit本体とUSB ACアダプタのみです。

Beddit

この左側の写真のように、このフィルムセンサーをマットレスとシーツの間に敷き(センサーの裏は粘着テープになっていてマットレスに固定されます)本体部をベッドの横に垂らし、USBをACに差し込むと設置完了です。

Beddit

USB-ACアダプタは黒でした。本体・ケーブルの色とマッチしてなくてイケてないですし、写真の通り途中までしか刺さらない設計で、かつ通電するとなにやらチリチリと音がしてました。ですので、このアダプタは使わずに私は直接ベッド下にUSBタップを置いて接続しています。

■■■

ちょっと値段が高いかな、とも思ったのですが、Misfitという会社は信頼していましたので、思い切って買ってみました。
実際に使用した結果などについては、また別記事を書きます。続きはこちら。





【イヤホン】Blue Ever Blue Mercury Model 878

BEB878

Blue Ever Blue Mercury Model 878 Red/Black

また、新しいイヤホンを買ってしまいました。BLUE EVER BLUEという私にとっては初めてのブランドです。
高い商品ではありません。ハイエンドで7,700円という価格です(下は1,980円から)。

知ったきっかけはNAVERまとめの記事でした。

【イヤホン】リアルなのに疲れない、自然な音でストレスにならない新技術「HDSS」とは?【スピーカー】

新しい「HDSS」という技術で、ヘッドホンやスピーカーが必然的に抱えてしまう「内圧問題」にチャレンジし、それを大きく改善している、という触れ込みです。
内圧問題とは、ヘッドホンやスピーカーが箱(エンクロージャ)にスピーカーユニットが付いているという構造をしている限り必ず起こる問題で、そこにアプローチしたのがこの技術とのことです。

その鍵となるのがETLモジュールというデバイスで、これが内部圧力の変化に基づく振動板への悪影響を抑制し広範囲の音声周波数帯域において振動板の正確な動作を助ける、のだそうです。

■■■

実際の音の感想です。

まず、人の声ですが、これはラジオを聴いているとよくわかります。
私はRadikoプレミアムで野球の実況放送をよく聴いているのですが、アナウンサー/解説の人の声が前に出てハッキリ聞こえるのとともに、球場の声援がしっかり分離されており、耳を澄ませばヤジなども聞こえてきます。これは確かに他のイヤホンでは聞こえなかったものでした。かなり臨場感が高いです。

音楽の方で印象的なのは、ベースのメロディーラインがキレイに聞こえるということでしょうか。
他のイヤホンでは、凄い音圧の低音が出ると「ブオン」という音の波動で他の音がかき消されてしまいがちですが、このイヤホンではこの波動は左右に移動し、真ん中では本来のベースの弦をはじく音がちゃんと聞こえる、という感じがします。ちょっと変わった感覚があります。
「音が広がっている」と言えばそういうことなのかもしれませんが、通常のイヤホンと聞こえ方が異なるため、しばらくは慣れない気がします。


全体的に言えるのは、BGM的に聴く際は非常に快適、ということです。
空間再現性はいいですし、低音を中心にしっかり鳴るため、音量をそんなにあげなくても音楽全体がしっかり聴けます。

各楽器を聞きこむというよりは、音場を楽しむというイヤホンでしょうか。
これまでに経験のない、なかなか「おもしろい」イヤホンだと思います。






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