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2014年05月 Archive

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WWDCにぶつけてくるんですね

TIZEN

WWDCを心待ちにしている日々なのですが、ふと見ていたら、TIZEN Associationの「開発者会議」も開催されることを知りました。

TIZEN開発者会議 公式

TIZENは実質Samsungが進めている、Android・iOSに対抗しようとしている新OSです。
スマホやGearだけでなく、自社の白物家電も含めて独自のエコシステムを築こうとしているようです。

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上にあるように、日程がAppleのWWDCと同じ6月2日(現地時間)からです。
また場所がサンフランシスコということで、ちょっとGoogle Mapを見てみました。

TIZEN

なんと、Moscone Centerから徒歩でも10分くらいの至近距離です。

詳細な日程を見ると、TIZEN開発者会議は午後1時半(現地時間)からの開始になっています。

午前10時から12時はWWDCのKeynoteがありますので、そこの参加者を午後から呼び込もうとしているのでしょうか?
午前のAppleの発表を見て、即座に言うことを変えてきたりもするんでしょうかね。。

いろいろとぶつかっているAppleとSamsungですが、ホント、「エグイ」ことをしてきますよね。



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そろそろ本格的にReeder for Mac

reeder

reeder for mac

Mac用の定番RSSリーダーである「Reeder 2」がいよいよBeta 5まで来ました。

今回はついにジェスチャー機能の搭載です。Reederと言えばやはりスワイプを中心にしたジェスチャー操作の快適性が特長の一つだと思います。
ですので、今回のアップデートはひとつ大きなものになっていると思います。

reeder

簡易版の記事からフル記事への切り替えは「二本指の右から左へのスワイプ」ですが、これが非常によく出来ていますね。先読みも行っているからだと思いますが、スワイプ操作に完全に張り付いたような滑らかな動きでフル記事が右から出てきますね。さすがReederの操作感、と言ったところです。

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ジェスチャーはPrefでいろいろ変えることが出来ます。私も自分仕様にカスタマイズしたのですが、特にうまくハマったと感じているのが、Pinch Close(=ピンチイン、二本指でつまむ操作)にTwitterを割り当てたことです。

reeder

画面がスーッと小さくなって、Twitterにクリップされた画面になります。このアクションはとてもキレイで、完全に計算されて設計されていると思うのですが、デフォルト設定になっていないのが不思議なくらいです。

使われている方は一度試されてください。

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Reederは現在のところ、まだ連携サービスの中に「Evernote」がないため、私は主に記事消化の目的で使用しており、Evernoteとの連携は、Proバージョンで非常な進化を遂げたFeedlyを使う、という感じで使い分けています。


【レビュー】Y’s WRAP トート(Apple Store限定)

ys

Y’s WRAP トート (Apple Store)

前にお宝さんの記事で知りまして、銀座に行く機会があれば見てみようと思っていました。

風呂敷で包む、というコンセプトで作られた「Wrap」と名付けられたカタチそのものは、サイトの写真でビビッと来ていたが、ポイントは黒の質感でした。
“黒の衝撃”と称されるデザイナーの山本耀司さんのY'sの製品はやはり黒が印象的だそうですが、その黒の質感はやはりネットの写真では伝わりませんので、やはり実物を見る必要があります。

今日銀座に行くことがあり、早速Apple Store銀座で実物を見ました(2Fのアクセサリコーナーにあります)

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ys

買いました(笑)

カタチは、ネットの写真で見ていた通りギャザーが印象的で、グラマラスな感じがとてもいいと思います。
肝心の黒の質感ですが、とても深い深い黒を持ち、かつそれに艶があり、非常に高級感があります。これはやはり写真では伝わらないですね(言葉でも表現しにくいです(苦笑))

中は、メインコンパートメントがあり、その両側にクッション素材のコンパートメントがあります。
(私は持ち運びませんが)試しにMacBook Pro Retina 15インチを入れてみましたが、それがちょうど入る大きさでした。なので大抵のノートのMacBookは大丈夫だと思います。

ys

デザイン上はバック面になるそうなのですが、粗いメッシュ素材のポケットは中身が程よく見えます。
おそらくここはiPhone入れになるところで、通知などにちゃんと気づくようにメッシュになっているのではないかと思います。
私はiPhoneの居場所は他にあるので、測量野帳とペン(写真はLAMY Pico)を入れてみました。


iTunes Match と「ハイレゾ」



iTunes Matchがついに日本でも「やっと」始まりましたね。
いろんな方の記事やつぶやきを読ませてもらってますが、みなさん相当数の楽曲をお持ちのようで「まだ終わらない」というのをよく見かけます。

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私はiTunes Matchについては現在「見送り中」です。

最大の理由は、私が現在「ハイレゾ」にはまっていて、iTunes音源についてはほとんど再生していないからです。iOSデバイスのミュージックアプリはもとより、MacのiTunesアプリも立ち上げない時が増えました。

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ただ、ひとつ期待したいのは、以前出た噂記事です。

High Definition iTunes Music Downloads May Be on the Horizon ーMacRumors(2014/4/10)

要約すると、AppleがWWDCにおいてiTunesの劇的なオーバーホールを行うということで、その要素として下記の内容があります。
・24ビットのハイレゾ音源ダウンロードサービスの開始
・従来音源からのアップグレートも可能で、追加は1ドル/曲
・Led Zeppelin remastersがその最初の配信アルバムになる

(他の記事では、これ以外にも、iTunesのAndroid版の配信、iTunes Radioに加えて聴き放題系の配信サービスも開始、などの噂もありました)

■■■

もし本当にiTunesでハイレゾ配信が始まったとしたら、その時私はiTunes Matchにも入ろうかなあと思っています。

・ハイレゾ音源はファイル容量が半端ないので、おそらくストリーミング配信やMatchサービスの対象にはならず、従来通りのダウンロード型であろう。
・そうなると、私のMacBook ProのSSDの容量には限界があるので、現在AACなどで持っている圧縮音源の楽曲はどこかにやりたい。ただ外付けHDDなどに持って行くと立ち上げるときいちいち面倒。
・となると、iTunes Matchに加入して、すべての圧縮音源をiCloudに預け、ローカルのMacBook Proに保存するのはハイレゾ音源だけにすると最高かも。

そういう考えです。



とりあえず、皆様の「iTunes Match使ってどうだった」関連の記事を楽しみにしております(^_^)




「Made in Japan」な、お買い物

消費税増税後にもかかわらず(苦笑)、物欲は相変わらず旺盛です。
最近買ったモノをみてみて「ある共通点」があったので記事にしてみました。

その共通点とは、すべて「偶然の出会いによるもの」で、かつ「すべてMade in Japan」なものということです。
普段の購入でのきっかけは、ほぼ必ずと言っていいほど「ネットで知って」というものが多いのですが、下記の商品はすべて「偶然の出会い」で購入しました。

1.YAECA Study

YAECA Study

“必然的にシンプル”なデザインをカタチにした日常着を展開するYAECAと、SHIPS JET BLUEがコラボレーション。
コンセプトは「書斎で着る服」。拘りの空間で自分の世界に没頭する男性像をイメージしたリラックス感のあるコレクションだ。


こちらのスナップボタンシャツを買いました。もともとは私のではない買い物に付き合っていて、SHIPS 渋谷店で偶然見つけました。後で記事で知ったのですが、店内に特別の空間「STUDY SHIPS」というものが設けられていて、そこの空間でなにか匂いを感じたんだと思います。恥ずかしながらYAECAというブランドすら知りませんでした。

シャツは生地感も非常によく、着心地も柔らかい、着ていてなにか心休まる感じがします。機能的にもボタンがスナップボタンなので着脱が容易です。またシャツにしては珍しく両脇にポケットがあります(胸のところにはありません)。iPhoneくらいなら入れていても分からないくらいだと思います。

私が普段着ているシャツと比較すると相当お高いのですが、出会った瞬間に一目惚れでした。「書斎で着る服」というコンセプトも後で知ってニヤニヤしているところですが、お高いシャツだったのでもちろん外で着ます(笑)。でも、こんなシャツを室内の書斎で着ている姿もカッコイイだろうな、と思います。

2.Solid Blue

Solid Blue

“NOT TOO MUCH”を基本にハンドメイド、マシンメイドによるシンプルかつ存在感あるモノ作りを目指す。掛ける人のパーソナリティーを崩すことの無いトータルイメージの中でデザインされたクールで独自のスタイルを持ったMEN’S GLASSESである。


こちらのメガネ「S-178」を購入しました。日本メーカーで、工場は鯖江だそうです。

検眼の結果度数が変わっていたので、これを機に新しいメガネを物色していました。いくつか歩いて、アランミクリやスタルクアイズにかなり心は傾きつつあったのですが、家の近くの小さなオシャレなメガネ屋さんに立ち寄った時に、このSolid Blueと運命の出会いをしてしまいました。まるで自分の顔に合わせて作られたかのようなフィット感でした。非常にカッチリしていて多少のことではズレない安心感があります(私は累進レンズのメガネに関してはかなり神経質で、小さなズレでも非常に不快になります)やはり日本人の顔のカタチを理解して作られている日本製メガネはいいですね。
メガネはデザインも大事なのですが、やはり長く愛用するには顔へのフィッティングだと思います。

3.Re:getA

regeta

Re:getA …“下駄をもう一度”という発想から生まれた日本育ちのシューズ。
下駄は実は機能的な履物なのですが、あと一歩が足りないのです。その“あと一歩”を現代の技術で完璧にしたのがこの商品。


こちらのドライビングローファーを購入しました。
これに関してだけは、出会ったのはTV通販(ジャパネット)でした。たまたまチャンネルを回していての偶然の出会いです。(このブランドはリアル店舗ではほとんど扱っていないようで、リアルには出会えないです。)
TVで靴のカタチを見た瞬間に「なんて履き心地の良さそうな」という印象を持ちました。その上でネットで調べたら、やはり履き心地には相当こだわっている大阪の会社でした。とても日本製ではやっていけないような安価な商品ですが、相当頑張られているのでしょうね。

実際履いてみて、とても軽くて足への負担も少なく、しかも歩きやすい。
靴をデザインされたのではなく、「歩き」をデザインされているんだなあ、というのを商品を通じて感じています。

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全然電気製品ではないものをツラツラと書きましたが、どうも私の中で「自分に心地よい」というのがマイブームになっているようです。

こんなものを身につけてGWを過ごしています。

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