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2013年11月 Archive

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Kindle Fire HDX 到着 【追記あり】

Kindle

Kindle Fire HDXが到着しました。7インチの16GBモデルです。

まだ使い込めていませんが、ファーストインプレッションをいくつか。

・iPadには及ばないものの、チープな感じはしない。

・背面のデザインは、写真では「かなり角張った感じ」を受けていましたが、実物はそんな感じはしない。うまくまとまっていると思います。

・Androidベースとは思えないサクサク動作。ホーム画面やプリインストールされているアプリは非常になめらかにフリックできます。
・ただし、それ以外のアプリ(私がとりあえず試したのは日経新聞アプリ)では、カクカク感はあります。

・話題になっていた「発色」は確かにすばらしい。手元のiPad Airとの比較ですが、RGBどの方向にもよく伸びており生き生きとした印象を受ける。
・画面の周囲(特に左右両側の端)が色が変わる。例えば、全面白の画面を出すと左右の端は青っぽくなっている。これは気になります、、、

読書のために購入しましたが、やはりこの商品内容では読書のためだけに使うのはもったいない、期待通りの商品だと思いました。ただ、上に書いた画面両端の変色は気になるところです。他の方の印象も参考にしたいと思います。

本体については取り急ぎ以上です。

Kindle

付属品は充電用のUSBケーブルとACチャージャーです。
USBケーブルはあまり見かけないですが、表面がラバーマット調で妙な?高級感があります。
ACチャージャーは非常にコンパクト。2.5cm四方のキューブ型です。表面仕上げはとてもキレイでApple TVを彷彿とさせる仕上がりです。
付属のチャージャーではフル充電に6時間かかりますが、4時間で急速充電できるAmazon Kindle PowerFast急速充電器もあるようです。多少大きくなるようですが。

アクセサリに至るまでしっかり作り込まれているあたりは好感が持てます。

Kindle

ケースはこちらを事前に購入していました。

Timbuk2 (Kindle Fire HDX用)エンベロープスリーブ(360度保護機能つき)、ブラックフェイクレザー

サイズはピッタリでした。フェイクレザーではありますがチープな感じはなく、また360度保護とあるとおりしっかりと保護してくれます。
ただその分、ケースは分厚く、とくに閉じると二重になるフタの部分は鞄からのスムースな出し入れにちょっと干渉する気がします。薄くて軽いKindle Fireに対してはちょっと膨らみすぎでしょうか。。
まあここは、保護性とのバーターなのでなんとも言い難いところです。


【追記】
Kindle HDX 7を買おうと思ってたんだけど‥‥ ezBlog

こちらの情報によると、画面左右の変色(青変)は仕様だそうです、、ちょっと残念ですね。
この記事には写真も掲載されていますが、私のも、まさにこの感じが再現されています。

【追記2】
結局一週間使ったところで、どうにも我慢できなくなり、Paperwhiteに乗り換えました。 → 記事


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Kindle Fire HDX「前夜祭」



いよいよ明日Amazon Kindle Fire HDXが発送されます。

iPad Airを買ったときは「これで十分軽くなったので、Kindleの読書ももうこれ1台で大丈夫かも。iPad Airを毎日鞄に入れておけばOKなので、Kindle Fireはキャンセルするかも。」とも思っていたのですが、iPad Airはやはり軽くなったとはいえ500g近い(Smart Coverを着けているので500gは超えているかも)ので、結局、毎日持ち運ぶのは途中で挫折してしまいました。これまでのiPadのように、家でソファーに座っているときなどに使っています。

■■■

昨日も記事で書きましたが、Kindle Fireの発送を控えた昨日、突然Amazon インスタント・ビデオのサービスが始まりました。

さらに、本日アクセスしてみると、

キャンペーン

とキャンペーンまで始まっていました。

キャンペーン期間
2013年11月26日(火)0:00から2013年12月15日(日)23:59まで。なお、本キャンペーン開始前にすでに対象商品をご注文いただいている場合でも本キャンペーンの対象になります。

となっており、以前より予約をしていた私でも対象なので、その恩恵にあずかることができます。
HDコンテンツのレンタルが大体400円くらいなので、5本分楽しむことができます。

AppleもiPadという商品とiTunes Storeというコンテンツの両方をもっていますが、コンテンツも合わせたダイナミックなキャンペーンはAmazonの方が得意なようですね。(Kindle Paperwhiteの時もやっていました)


Kindle 日替わりセールの影響もあって、どんどん「つん読」状態になっている電子書籍を読むことが本来の目的ではありますが、きれいな発色と言われているKindle Fire HDXの画面で映画とかドラマとかを見るのも悪くはないかなと思います。
(ちゃんと本を読むんだろうか、、、(苦笑))


とにかく、この発売前夜のしかけ、見事でした。期待がどんどん高まります。


Amazonのエコシステムにどんどん取り込まれる、、



国内発売の発表と同時の10月16日に予約したKindle Fire HDX 7ですが、やっと今週の28日に配送されてきます。楽しみです。

、、、というか、頼んでからがあまりにも長すぎて、実際のところ忘れていました(苦笑)


そういう「半分忘れ状態」だったのをたたき起こしてくれたのがこのニュースでした。

Amazon、今月中にも日本国内で映像配信サービスを開始へ

インターネット通販大手の米アマゾン社が、日本国内向けの映像配信サービスを今月中にも始めることがわかった。NHKのほかTBS、テレビ朝日など全ての在京民放キー局や、映画会社が番組や映画を提供する見通しだ。

具体的な本数とかがまだ不明ですが、いきなりのホットスタートかもしれませんね。期待が持てます。

(完全にエコシステムに取り込まれていることは自覚していますが)買い物も電子書籍もAmazonに取り込まれている私としては、この動画のオンデマンドサービスから「逃げ切る」自信がないかも、です。
さらにAmazonにカネを落とすことになる気がしています。

本を読むのに特化するためにKindleにしたつもりでしたが、こういうサービスを始められたり、少し前からKindle Fireは画質がいいなんて記事とかも見かけると、本を読むのに特化なんてできない可能性の方が大きいです。

■■■

Amazon、より高解像度になった次期Kindle Paperwhiteを2014年第2四半期にリリースか?!

本を読むことに集中できなかったら、次は、それこそ、この「次期Kindle Paperwhite」にするしかないかもしれません。
300ppiのPaperwhiteなら本当にすばらしいことだと思います。






【追記】
始まったようです。

Amazon、国内で動画配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」をスタート


(アメリカ時間)夜中にひっそりの発表って、、、

iPad mini

いきなりの発表となりました、iPad mini Retina。
今日の早いうちに噂がちょっと流れましたが、まさか本当に、という感じでしたね。なんの前触れもなく。。

日本の人がApple Store Onlineが開いているのに気づいたのが大体午後5時半ころだったようです。
私は6時すぎに気づきました。
その時はWi-Fiモデルは16/32GBが1-3営業日、64/128GBが5-10営業日でした。

それから6時間程度経った今(24時前)、32GBも5-10営業日になり、ついに16GBモデルのみが1-3営業日になっているという状態です。

■■■

そのころアメリカでは、、、

Onlineで買えるようになった日本の17時半は、東海岸では夜中の3時半、西海岸では夜中の0時半、ということになります。
東海岸の人はほとんど、西海岸の人もかなり多くの人はOn Saleになる前に床に着いたことでしょう、、、
なんかあまりにもかわいそうな気がします。。特に買うのを楽しみにしていた人には、寝ている間にそんなことが起こったなんて。。

現在(日本時間の24時、真夜中)、東海岸の人は10時。多分会社でも騒ぎになっていて会社から思わず買っている人もいるでしょう。
西の人は朝7時。食パンかじりながら「おはよう日本」を見ているといきなりBraking Newsで知って牛乳を吹いた、みたいな状態の人が沢山いるかもしれません(シチュエーション設定が変です(苦笑)。ただ状況としてはそんな感じだと思います。)

イレギュラーなお披露目ですが、開始時間に関してはもう少し考えてあげてもよかったのかも、と思います。

■■■

また日本の直営店の販売もイレギュラーですね。お店に行っても買えない。朝6時からネットで予約して、予約出来た人だけ、当日店頭で購入できるシステムだとか。

https://ireserve.apple.com/JP/ja_JP/reserve/iPad/productReservation


iPhoneなどとは打って変わって、行列をさせない方式ですね。
この方式だと、多少は開店朝一に受け取りたい人がいると思うので開店直後は混みそうですが、全体的には受け取りの来店はばらけますから、どれだけ盛り上がったかがわかりにくいことになりそうですね。

■■■

まあこれだけのイレギュラー感からみると「やはりモノは少ない」と思わざるを得ません。

フィルシラーの発表文でも、

“The response to iPad Air has been incredible, and we’re excited for customers to experience the new iPad mini with Retina display,” said Philip Schiller, Apple’s senior vice president of Worldwide Marketing. “We think customers will love both of these thin, light, powerful new iPads, and we’re working hard to get as many as we can in the hands of our customers.


と、「出来るだけ多くの顧客の手にiPad miniが届けられるように頑張ります」と述べているので、本当に深刻なんでしょうね、。。

iPhone 5sもそうでしたが、いろいろなモデルが初っぱなから物不足だと、そのうちみんな不信になってしまいますよ、、
多少の不足なら「プレミア感」の醸成にもなるかもしれませんが、度が過ぎると、、ね。。


朝6時ポチの方、ご健闘をお祈りします! では。





iPad、やはり恐るべし(^_^)

iPad初代

iPadの玉突きで親孝行ができるか? ー「モノが好き」2

前の前の記事で、私がiPad Airを購入したので、玉突きで一番古い「初代iPad」を親父に送った、ということを書きました。
フリックもピンチもしたことがない親にいきなりiPadを送りつける、という「挑戦」でした。

Wi-Fiとかもない環境なので、完全にスタンドアローンとしての利用ですが、下記のことができれば100%達成です。

1.充電スタンドのセットアップ
2.取り込んで渡した写真を楽しむ
3.自分のカメラで撮った写真をSDカードアダプタでiPadに取り込む
4.音楽をいくつか入れたのですが、それをヘッドホンで聴いて楽しむ

すべては出来なくても今度帰省したときにでも教えられればいいので、最低でも1と2が出来れば御の字だと思っていました。

■■■

結果、今日電話で話をしたのですが、上の4つすべてが出来たようです。
基礎的なことは私が手作りで説明を書いて同封していたのですが、それにしても、こんなにすんなり出来るとは予想外です。
まさにiPad恐るべし!というのを実感しました。

iPadが出たときから、子供から老人まで使いやすい端末、という記事は読んでいましたが、私もついにそれを自分で実感しました。

■■■

写真については、iPadで見るととてもキレイだという感想でした。
これまでは1万円くらいのフォトスタンドでしか見てなくて、後は紙焼きをしているらしかったのですが、これからはすぐにiPadでキレイな映像で大きな画面で楽しめる、と喜んでいました(^_^)

写真撮影を楽しむ人にとっては、iPadはとてもいいコンパニオンデバイスですね。


口頭で話しても多分伝わらないので言わなかったですが、次にお下がりをあげるときは第三世代の「Retina」iPadになります。
おそらくその時はまた、Retinaの息をのむような高画質に新たな感動を感じてくれることになると思います。


私は新しいiPad Airを楽しみ、親も「初めて触れた」iPadを楽しんでくれているようで、非常にいい気持ちになりました。

iPadは「$499」を守れ

「iPad Air」は「大幅な改善」だが「やはり割高」──著名レビュアー評価 - ITmedia ニュース

iPad Airの$499は割高なのでしょうか、、、
確かにSamsungは純粋にiPadよりちょっと安いですね。ただNEXUSや、ましてやKindleは、考え方というかビジネスモデルの違いもあってのあの価格なので、比較されると不利ですね。



ただ、私はAppleが$499からしばらくは価格を変えるとは思えません。
$499という価格は「コストの成り行き」で設定されたものではなく、iPadというカテゴリーを発明したときに「意思」として提示されたものだと思うのです。

現在ノートPCの中心はMacBook Airだと思いますが、この価格が$999。以前はこの価格をポリカのMacBookなどが担っていましたが、最近ついにMacBook Airがその座に座りました。
AppleはノートPCの”あるべき価格”を$999に見いだしていたのです。

iPadはそのノートPCの半分の$499。これでノートPCの世界を変えるんだという意気込みで初代の時に設定されたものだと思います。(自ら起こすイノベーションのジレンマ)



iPad Air

iPad Air

Appleは今回のiPad Airの発表で、やたらと「初代からの進化」を謳っていました。これは言い方を変えると「Appleが『$499』の価値をいかに高めてきたか、ということを言いたかったんだと思いました。

正直、他社の攻勢もあったため、大事なiWorkアプリも無料にしましたし、万が一の押さえとして、非RetinaのiPad2も残したりして、ちょっと防戦一方のところも否めないですが、それでも私は何としてでも$499を守って欲しいと思います。

$499という価格設定は、2010年に初めてiPadを発表したときのJobsの「意思の」遺産だとも思うのです。
そこには、性能は多少削ってもいいから$399にしろ、といかいう安易な考えは入る隙もないくらいのものだとおもうのです。

$499が今回割高という評価を受けた。それは値段が高かったんじゃない。$499に見合う進化が足りなかったのだ。
ならば、もっともっと「進化」させてください。決して進化の歩を緩めて価格競争など仕掛けないでください。私はただ安くなっただけのiPadには夢も希望もみえないと思います。
この商品はまだ枯れるべき商品ではありません。





iPadの玉突きで親孝行ができるか?

iPad初代

懐かしい写真だと思います。初代iPadです。
今回iPad Airを購入しましたので、今手元には初代iPad、第3世代iPad、iPad Airの3つのiPadがあります。

これまでは、私が第3世代iPad、妻が初代iPadを使っていましたが、今回iPad Airを購入したので、私→iPad Air、妻→第3世代iPad、と一つずつ玉突き進化になります。

で、問題は初代iPadの行き先です。
いろいろ考えたのですが、実家にいる私の親父にあげることにしました。ただこれは大きな「挑戦」でもあります。

■■■

実家はそんなに田舎というわけでもないのですが、両親とも75歳前後の高齢です。親父はかろうじてガラケーでメールが送れるようにはなっていますが、Wi-Fiとかもありません。
また、おそらくスマホは触ったこともないでしょうから、フリックとかピンチとかの操作もしたことはないと思います。

親父は写真が趣味で、花の写真などを撮って、時々私にSDカードを送って来ます。それを私がMacBook ProのiPhotoに取り込んで、感想とともにカードを返却する、というやりとりをしています。

一度デジタルフォトスタンドを買ってあげたことがあり、それなりに使っていたようですが、すぐに容量がいっぱいになります。iPadがその代わりになれば、64GBもある大容量モデルなので当座は困ることはないだろう、というもくろみです。

■■■

各種機能をオフにし、写真アプリだけをドックに置き、これまでMacBook ProのiPhotoに入れた親父の写真を入れてあげました。
総ページ6ページにも渡る説明書をPagesで作成しました。タップとかフリックとかピンチという言葉は一切使わずに説明を書くという作業は非常に困難を極めました、、(苦笑)

iPad本体の操作の説明も大変なのですが、充電ドック→USBケーブル→ACアダプタの接続の仕方とか、カメラコネクションキットの使い方の説明の方が大変でした。すべてのアクセサリが一体なにするものか全く解らないでしょうから、イラストも交え詳細に書いたつもりです。

また接続に困らないように、ドックやケーブルのジャック部分などには赤いマジックで星印を書いたりもしました。
Appleの商品にこんな冒涜的なことをしたのは生まれて初めてです。Jobsさん、ごめんなさい(苦笑)

■■■

さて、わたしなりに万全の説明を施したiPadを明日送ってみます。

初代iPadの時に、90歳を超えるご老人や乳幼児でもiPadは使えるというのが話題になりましたが、果たしてうちの親父はどうなるでしょうか?


概念すら分からない人に説明するということがこんなに大変だとは思いませんでした。うまく意図が伝わることを願っています。そうでないと、ものすごい質問攻撃のメールが来そうなので、、、

読書端末視点でのiPad Air

Smart Cover

iPad Airを買って2日経ちますが、未だに「これはiPad miniなのではないか?」と時々錯覚するほど、その薄さと軽さに感動しています。
iPad mini一押しだった人がiPad Airにグラッときている、とかiPad AirとiPad mini Retinaのどちらを選ぶべきか迷う、などの記事もよく見かけますが、その気持ちはとてもよく分かります。

iPad Airは、タブレットで一番の売れ筋であるiPad miniを唯一のライバルとし、それにどこまで近づけるかというチャレンジをした結果作られた最大の意欲作なのではないかと思うくらいです。
iPad AirにするかiPad miniにするか悩む人が増えた、ということは、すなわちこの「チャレンジ」は成功したということだと思います。

■■■

さて、私はiPadで一番多用する用途が読書(Kindleアプリ)なのですが、その視点でiPad Airを見てみたいと思います。
(比較の話が出てくる場合、基本的にiPad(第三世代)との比較になります)

・コントラストがよい

私が手にしているiPad Airがどこのベンダーの液晶パネルかはわかりませんが、明らかにコントラストの向上が確認できます。色の濃さも違いますが、一番差の分かるポイントは黒い文字のキレのよさです。黒の沈み込みがよく、文字がくっきりしています。
文字がくっきり見えるということは、読書にとって非常に大きいポイントではないでしょうか。

・左右のベズルの細さ

iPad AirはiPad miniのように左右のベズルが細くなりました。
読書の時は上の写真のように持つのですが、ベズルが細くなったため、必然的に親指が画面の上にくるようになります。ただ、画面の上に指を置きっぱなしにしても誤動作防止の仕組みによりページが動いたりはしません。

読んでいるときは指を置きっぱなしにします。ページをめくりたくなったら親指をちょっと浮かし、また画面に置きます。するとページがめくられます(要はタップ操作です)。そのまま指を置きっぱなしにして読んで、ページをめくるときはまたちょっと浮かして再度画面に置く、、、
これを繰り返していくと、左手片手だけで、握り位置を変えることもなく軽快に読書ができます。慣れるのにちょっとコツが必要ですが、非常に快適です。

・薄さ

iPad Airは薄いです。7.5mmという薄さはiPhone5/5sよりも薄いわけです。
ただ上の写真のように握って持つにはこの薄さは若干あだになります。薄すぎてちょっとホールド感が不安定になるからです。
これを安定して持つために、私はSmart Coverを下記のようにして使っています。

Smart Cover

このように3つ折りにし、、

Smart Cover

後ろに巻き、握りの部分の厚みをかせぎ、握りやすく安定感を増すようにしています。

背表紙の薄い紙の本でも左側ページをくるっと巻いて持つ持ち方がありますが、あれと同じような安定感を得ることができます。


というわけで、今回はiPad Airを読書端末の視点で書いてみました。
iPad Airでの読書がかなり快適なので、予約しているKindle Fire HDXは本気でキャンセルするかもしれません。

iPad Air - MIMOの威力

MIMO
(iPad Air発表のKeynoteより)

iPad Airを一晩使ってみました。
昨日のファーストインプレッションでも書いたのですが、とにかく速い。サクサクです。

基本的にはこれはA7の威力であろうと思っていたのですが、使っているうちに更に感じてきたのが「ネットワークスピードの速さ」でした。
iPad(第三世代)と比べて、Webブラウジングなどが激しく心地よいので「なにかあるな」と感じました。

■■■

RBBスピードテストの結果は以下の通りです。

iPad(第三世代)
【RBB TODAY 回線スピード測定 スマホ版】
2013/11/01(金) 22:52:09 下り:37.53Mbps 上り:41.27Mbps Wi-Fi 自宅・職場

iPad Air
【RBB TODAY 回線スピード測定 スマホ版】
2013/11/01(金) 22:53:02 下り:76.15Mbps 上り:92.01Mbps Wi-Fi 自宅・職場

何度かやりましたが、大体こんな感じでした。
リアルに「倍増」しています。
キーノートでフィルがいつものように「2X , Twice as fast」と言っていましたが、まさか本当にそうなるとは。
まさにこれはMIMOの威力ですかね。

(試しにiPhone5経由のテザリングの速度も試してみましたが、半分くらいの(元の)スピードしかでませんでした)

■■■

ちなみに自宅の通信環境は、
・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ(下り200Mbps/上り100Mbps)
・Apple Time Capsule(Mid 2011)

Apple Time Capsule(Mid 2011)にはBroadcomのBCM4331が使われており、記事によれば、

Broadcomが今回発表したのはBCM4331は、IEEE 802.11nに準拠した無線LANコントローラで、MIMO(Multiple Input Multiple Output)と呼ばれる複数のアンテナを組み合わせて利用する仕組みを採用。3×3(送信が3本、受信が3本)という形で組み合わせて利用することで、最大で450Mbpsの理論通信速度を達成した。

ということでしっかりMIMOに対応しています。

■■■

かつて、初めて802.11nに対応した商品を購入したときにも体験しましたが、製品の体感の処理速度には、製品自体のCPUなどの高性能化のおかげとともに、通信速度の高速化も大きく寄与すると思います。
今回もまさにそんな感じなんでしょう。


何の気なしに使っていたTime Capsuleの魅力を再発見するとともに、iPad Airにしてよかったというポイントがまた一つ増えました (^_^)


APPLE AirMac Time Capsule - 2TB ME177J/A(2013モデル)

APPLE Time Capsule 2TB MD032J/A(2011年モデル)

iPad Air購入しました

iPad Air

iPad Airを購入しました。
昼休みの時間を利用して、渋谷のApple Storeに行きました。量販店でもいいんですが、やはり行ける限りはApple Storeに行きたくなりますね(^_^)
朝、ネットのApple Storeで予約しかかったのですが、「24時間以内出荷」なのに配送予定日が11月5-6日なんてありえないだろう、ということで、急遽リアル店舗に行くことにしました。

購入したモデルはiPad Air Wi-Fiモデル スペースグレー 16GB。

これまでのiPad購入履歴は初代、第三世代、今回のiPad Air、ということで、結果的に「奇数世代」を購入していることになります。

今回はスマホとのセット割でCellularモデルという選択肢もかなり悩んだのですが、結局いつも通りのWi-Fiモデルに落ち着きました。
iPhone、ガラケー以外に、また「2年縛りのもの」を買うのがどうしても億劫だったのと、せっかくiPhoneのテザリング機能があるんだからこれ以上の贅沢は止めておこうと。

容量は、私の場合一番容量を使う「音楽」ファイルをこのiPad Airには入れないことを決めていましたので、今回は初めてすんなりと16GBを買うことにしました。
これまでは初代→64GB、第三世代→32GBという変遷でしたが、結局容量を余らせてしまいもったいなかったと思っています。

iPad Air

Smart Coverは写真の通り「ブラック」を選択しました。Smart Caseは重くなるので最初から購入するつもりもなく(かなり高価!ということもありますし)、Smart Cover一沢でした。

Apple StoreのiPad Air展示台の上に、すべての色のSmart Coverの実物が(Smart Caseも)置いてあり、購入前にじっくり見ることができました。有色系はわたしにはどれも「どぎつい」感じがして受け入れられなかったです。いつもなら買っているProduct(RED)の赤色はとくにキツイ発色でしたね、、、

結局消去法的に「ブラック」に落ち着き、それと合うiPad Air本体はやはり「スペースグレー」しかなかろう、ということで、本体の色選択が決まっていった、という次第です。なんか順序が逆な気もしますが、、(苦笑)

ただブラックのCoverにスペースグレーの本体、という組み合わせは非常に精悍な印象ですし、Coverと本体の「一体感」も最高に感じられ、非常に気に入っています。

■■■

これから復元作業とか行うので、本格的な評価はまた別途書きます。

とりあえず2つだけ。

<重さ>
店頭の展示品を持ち上げた第一印象で「あ、軽い!」と感じました。初見の印象は非常にいいです。
もちろん、iPad miniよりは1.5倍も重たいので「驚くほど」というものではありませんが、手に持って読書をするという使い方をしばらくしてみても「これなら耐えられるかも」という気にさせてくれるものでした。

もしかしたらiPad miniはいらないかも、もしかしたら(予約している)Kindle Fire HDX 7インチはキャンセルできるかも、という淡い期待をさせてくれます。1週間くらい使い続けてみてからその結論は出すつもりです。

<処理速度>
レビューを読んでいると「A7」の能力は”一般的な操作ではわかりにくい”という論調が多かったように思いますが、私の体感では、その差ははっきり分かりました。
アイコンの拡縮、スクロール(特にSafari)、キーボードでの文字の入力、、、などなど超基本的な操作でも、随所にその処理能力の高さを実感できます。
比較対象がA5Xの第三世代iPadだからかもしれませんが、A6のiPhone5と比較しても、私は違いを感じます。
個人的には、軽さよりもこちらの方がインパクトがあるかもしれません。それくらい「使っていて楽しい」気持ちにさせてくれます。

取り急ぎ。


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