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2013年10月 Archive

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アップルファンとは?

さすがにアップルがかわいそうになってきた -東洋経済ONLINE

ファンはファンらしく温かく見守ろう

アップルに対して発言権のある株主はさておき、少なくともファンはファンらしく、温かく見守りましょうよ。
現時点では、アップルはまだ他の企業との競争にはあまり巻き込まれず、悠々と新たなエリアの開拓にチャレンジしています。気長に待ちましょう。ジョブズがいなくても、なんとかなると信じればよいのです。ファンによって殺されるなんて事態が絶対にないことを祈ります。


確かにAppleは新しいイノベーション、顧客体験を生み出す会社という認識が一般的にされており、株主や金融街の人たちは「かわり映えがしない」とよく勝手に株価を下げていますが、一ファンの私としては、そんなマネーゲームのようなものは、別の世界の人が勝手にやっていること、と言う目で見ています。

ファンはそんな金融街の人たちよりももっとディープにAppleの商品や活動を見つめ、深いレベルでこの会社と「自分なりの対話」を繰り返していると思います。
「対話」を通して、彼らの出す商品の「奥底」にある考え方を読み解こうとしています。
なので、彼らの言いたいことがちゃんと伝わってきたらその商品には飛びつきますし、そうでない場合は手を出さず、もっと彼らの意図を理解しようと努めます。

決して、彼らが出すものに対して盲目的に信奉している、というわけではありません。
私も周りからは「Appleファン」とみられており、「なにがあっても結局新製品は買うんでしょう?」などと言われることも多いですが、そこまで平面的に盲目的ではありません。
自分なりに対話し、自分なりに理解し、その理解が「これはおかしい」というものならば、ちゃんと批判もします。

これが私のイメージしている「アップルファン」です。
他人事のように、ちょっと離れたところから「温かく見守ろう」ではなく、もっと自分事として「アップルに関わっていこう」という人たちなのではないかと思います。

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ConsumeからProductiveへ。そしてAirの意味。

Air

アップル基調講演を読み解く2つのポイント。そしてコンテンツをつくる現場となったiPad - Lifehacking.jp

変わるiPadの立ち位置
もう一点、今回面白かったのはiPadがもはや「コンテンツを消費する場」ではないということです。
iLife/iWork あるいはその他のアプリによって、音楽であれ、文書であれ、ブログであれ、デザインであれ、アプリがそろってきた今こそ、iPadでコンテンツを作り発信していくことができると強調されていたのも一つの変化でした。
コンテンツを作る立場から考えると、とたんに iPad Air の計算能力の高さが魅力的になります。


私もこれと同じことを感じました。結構「生産性」にも力が入っているな、と。

iPhoneの発表の時には、ヘビーなゲームでデモを行うことでその能力を誇示していた64bit「A7」チップですが、一般的な消費用途としては徐々にオーバースペックになり始めていると個人的には感じました。でも「生産」があるのなら話は違います。
iPadは、産まれたときから「消費」と「生産」すべてが出来るマシンというコンセプトではありましたが、64bit「A7」チップになって、やっと本格的に「生産」について今回訴求できるレベルに到達したのかも知れません。
A7のスペックの意味が、今回のiPadの発表でやっとクリアになった気がしています。

■■■

iPadが消費の道具から生産の道具に本格的に変わるんだとすると、次の妄想が出てきます。

「ProductiveになったiPadと、これまでで最高のノートマシンであったMacBook Airがいよいよ『ひとつのもの』になるときが近づいている」


MacBook Airの再定義? (10/12, 9to5 Mac)

・12-inch screen, but as portable as current 11-inch MacBook Air and productive as 13-inch MacBook Air
・Higher-resolution display (Retina)
・Will “redefine laptop computing” once again just like the current MacBook Air design


12インチのiPadを開発している?(10/14, DigiTimes)

Apple and Samsung Electronics are said to be planning to release 12-inch tablets. Apple is currently cooperating with Quanta Computer on the project, while Samsung is developing the product in house, according to sources from the upstream supply chain.


このあたりの噂をヒントに考えると、要は「12インチあたりで、従来のNote PCとタブレットの境界をなくすような、次の概念のなにかが産まれようとしている」ということではないか、ということが想像できます。
(iOSとMac OSのマージも、いよいよこのタイミングで行われるのかも知れません)


こういう目線でみていると、今回のiPadが iPad 5Gではなく「iPad Air」になったのも、『とても軽くなったことの表現のため』だけではないのではないか、という邪推も働きます。

MacBook Air + iPad Air = ○○Air。

なにかがあるような(^_^)

Line-Upがキレイに整理されたiPadシリーズ

iPad

いろいろと新製品が発表されました。まあでも今回の主役はiPad。
指紋認証があったなかったなどありましたが、薄型軽量のiPad、RetinaのiPad miniという大枠は噂通りでした。

新製品の内容は別にして、iPadのLine-Upはとてもキレイに整理されましたね。

・内容物を基本的に同じにすることで、フルサイズiPadとiPad miniは「ただのインチバリエーション」へ。
・それぞれ上級モデルはRetina、エントリモデルは非Retina
・それぞれ上級モデルはA7、エントリモデルはA5

非常にわかりやすいですね。価格も$299/399/499ときれいな100ドルステップになり、いかにもLine-Upらしい感じになってます。

最初は、フルサイズのiPadのエントリモデルとして残ったのが「3世代」も前のiPad 2だったのに驚きましたが、上のように考えるとなんかハラに落ちるものがあります。


A5

それにしてもA5チップは3回にわたってプロセスシュリンクに投資してきただけあって、エントリモデルとして幅広く大活躍ですね。
iPad2、iPad mini、iPhone 4s、iPod touch(第5世代)、、、未だ大車輪の活躍のようです。

■■■

もうひとつ意外だったのは、やはり指紋認証非搭載ですかね。

iPhone 5sの品不足のもしかしたら原因ではないかと言われている、「数が上がらない」という製造上の問題でしょうか?
(これも噂ですが)量産のリスクがあるminiのRetinaディスプレイに加えて、これ以上量産のためのリスクは抱えられないという現実的な妥協かもしれません。
(上の4つのモデルで一番数が出そうなのはiPad mini Retinaに違いないでしょうから)

でも、せめて「外で使う確率が非常に高い」と思われる「セルラーモデル」にだけは入っていてもコンセプト的には良かったかな、とも思います。

iPhoneには入れて、iPad/iPad miniには搭載しない、というのは、ちょっと理屈が通らないかな、と思います。

■■■

まあ、あれこれ思うところはあるわけですが、私はiPad Airに興味があります。
現在iPad3G、通称 ”新しいiPad”にiOS7を入れて使ってますが、やはり動作が遅くなったことに我慢ができません。
ハンズオンビデオを見る限り、A7のiPad Airではキビキビ動いているようでしたので、俄然注目しています。
また、iPad miniにはまだ差があるものの、iPad Airもずいぶん軽くなったので、もしかしたら日常的に苦もなく持ち運ぶ気にもなるかもしれないな、という期待もあります。
もしそうだとしたら、先日予約したKindle Fire HDXの予約をキャンセルしてでもiPad Airにいくかな、という気持ちに傾いています。
iPad Airの方はおそらくすぐ在庫がなくなることはないだろうという楽観的な思いもあるので、発売日以降店頭で実際に持ってみてから考えようと思います。


ついに、シンクロ不要に。Misfit Shine アップデート(1.4.0)

Shine

Shine 1.4.0 w/ Background Sync, Clock update and Activity Mods! -Misfit Blog

アップデートのたびにワクワクさせてもらっている活動量計の「Misfit Shine」ですが、また新しいアップデートが来ました。
今回の目玉は、バックグラウンドオートシンクです。

Background Syncing

We’re introducing background syncing for devices running iOS 7. As long as your Shine is near your linked iOS device it will periodically sync throughout the day and your activity data will always be up to date. For those who prefer to sync manually, you can always turn off Background App Refresh in your iOS settings.

iOS 7のアプリのバックグラウンド更新に対応したおかげで成立した機能です(なので、要iOS 7)。

Misfit Shine

発売当初は「iPhoneの画面の上に載せてシンク」から始まりました。これはこの商品独特の特徴でもありなかなか面白かったのですが、前のアップデートでそれを捨て、アプリを起動したら自動シンクに進化。そして今回の「バックグラウンドでの自動シンク」になり、シンク作業を全く意識する必要がなくなりました。
「煩わしいことは全く気にせず、とにかくお前は運動せよ!」ということでしょう(^_^)

■■■

今回のアップデートのその他の進化は、
・本体をタップしたときに、運動達成率→時計、という表示順序だったのが、時計→運動達成率に変更可能に。
・アクティビティを後から修正可能に。
・睡眠データは簡単に削除可能に。

運動データはあとでより正確になるように修正可能なわりに、睡眠データは削除のみが可能、というところを見るに、この会社の考え方はあくまで「運動ログトラッキング重視」で、睡眠データに関しては副次的な扱いなのでしょう。

■■■

Shine クリップ

先日Amazonをみていたら、Shineの追加クラスプを売っていたので、念のため買っておきました。(スポーツバンドも売っています。)
特に今使っているクラスプが調子悪くなってきた、ということではありません。細いゴムの輪っかの部分が頼りなさそうに感じますが、どうしてどうしてヘタることもなくしっかり使えています。
なので、とりあえず念のためです。

Apple Storeでは販売していないようなのでちょっと不安だったのですが、これで安心しました。



今回のアップデートでますます「煩わしさ」から開放されたShine。ものぐさな私でも長いつきあいになれそうです。

ハイレゾ対応インイヤーヘッドホン XBA-H3到着!

XBA-H3

発売前に銀座ソニービルに試聴に行ったハイレゾ対応イヤホンXBA-H3がやっと到着しました。
一般の発売日は25日のようですが、オンラインのソニーストアで予約していたので一週間前の17日に到着し、2日以上聞き込んでみた上でのこのレビュー記事になります。

XBA-H3

基本的な印象は試聴したときと変わりません。

特徴的なのは
・ダイナミックのユニットとBAユニットのキレイなつながり
・広い音場、定位の良さ
・高精細感、音の艶
でしょうか。

ダイナミックユニットの再現する芳醇で深く張りのある低音から、BAユニットの再現する高精細でキラキラする高音までがひとつのかたまりとなって鳴ってくれます。

オーケストラを聴いていても楽しいのですが、ピアノソナタとか無伴奏チェロなど単楽器の曲も聞いていてとても楽しいです。まとまりがあるからこそでしょう。ハイブリッドシステムとして、うまくいっていると思います。


試聴のときには感じなかったのですが、カナル型にしてはかなり音場が広いのも特徴だと感じました。
左右の耳の外まで音場が広がっています。各楽器の定位の良さと相まって「ホール感」「空間」を感じることができます。ライブ音源がかなり生々しいです。

TX-200

問題は、本体が大きいこともあり、耳への装着がうまく決まりにくいことにあると思います。付属のイヤーピースもいろいろ試しましたが、私の耳にしっくり来るものがなく、行き着いたのはComplyでした。

Comply (コンプライ) イヤホンチップ Tx-200 ブラック Lサイズ (5ペア)

このイヤホンに最適なサイズは200シリーズです。
以前よりTX-200のMサイズは持っていたのですが、ちょっと低音が足りないのでLサイズを買い直しました。
(今だけかもしれませんが、Amazonでは5ピースセットが3ピースセットと同じ価格になっていたので、迷わず5ピースを買いました。得した気分です)

耳穴に対して全体的に均一に圧がかかり、耳が痛くなりません。
UE 10Proのときからお世話になっているイヤーピースなので、”信頼のブランド”です。

■■■

今聴いているのはiPod ClassicでApple Losslessの音源です。残念ながらCDクオリティを超えるハイレゾ音源についてはまだ再生環境がありません。12月頭に到着予定になっているハイレゾウォークマンNW-ZX1が待ち遠しいです。

それまではiPod Classicとともに過ごしていこうと思います。

Kindle Fire HDX 7インチ を予約しました。

Kindle HDX

すでにアメリカでは発表があったのですが、Kindle HDXの新製品が日本でも発表になりました。

結論から言うと、Kindle HDX 7インチ(16GB)を速攻で予約しました(Getできるのは、2013年11月28日です。これがまた遠い、、、)

■■■

新製品HDXの噂が出ていた段階から私が注目していたのは「重さ」でした。やはり外に持ち運ぶものとして、サイズよりも重さの方が重要な要素です。

前モデルのFire HD 7インチは400g近くもあり(データはこちら)iPad miniの300gとは比較にならないと判断しましたが、今回はFull HDの高精細、しかも動作時間の延長(前モデル10時間 →新製品11時間&読書だけなら17時間)という大きな改善があったにも関わらず303gに収まりました。(データはこちら)25%の削減です。iPad miniの重さを意識したんでしょうけど、見事達成、という感じで非常に満足です。

スペックもスマホの最上位モデルに匹敵するような充実な内容で、文句ありませんし、読書しかしない私としてはかなりオーバースペック感すら感じます。ゲームなどはするつもりはありませんので、本当に宝の持ち腐れかもしれません(なのでGoogle Play非対応も気になりません)

以前から何度か投稿しましたが、Amazon Prime会員である私としては彼らのエコシステムはかなり魅力を感じます。Amazonヘビーユーザーの私としては、もうこのエコシステムに飲み込まれてしまおうという意識さえあります。(Kindleなら毎月1冊電子書籍が無料で読めますしね)

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では来週発表予定のiPad mini Retinaはどうするのか?ということですが、ここに来てiPad miniよりフルサイズiPadの新製品の方が気になってきました。

現在iPad(第三世代、俗にいう「新しいiPad」(苦笑))をiOS 7にして使っていますが、なんか動作がかなりもたつきませんか?あらゆる動作が、いちいち重い気がします。64ビットA7系と、もっと多くのメモリはiPadこそ必要なのではないでしょうか。

外で使うわけではないのそんなに重さにはこだわりませんが、それでも現在の600gを超える重さは家で使うにしてもちょっとヘビーですよね。Kindle HDX8.9と同じくらいの400gくらいになりませんかね?Kindleも相当軽量化を成し遂げましたのでAppleにもできないことはないでしょう。是非頑張って頂きたいと思います。

そのあたりが満足なレベルになったら、フルサイズの方に行こうと思っています。
MacBook Proもあるものの、実は、家の中でデスク以外のところでは「使いこんでいる」と胸を張れるくらいフルサイズiPadは使っており、すでに生活の一部になりつつある状態なので。

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まあこれは現在の思いですが、22日の結果次第でどうなるかは分かりません。噂通りには行かず、私も慌てふためくようなサプライズ満載のApple新製品発表会であってほしいと思います。



レビュー:ブラウザのTab操作が激変する「nexTab」

nexTab

MacBook AirのSafariが超絶便利になるジェスチャーを発見!|Mac - 週アスPlus

最初にこの記事に引っかかったのは、このアプリは「MacBook Airに『だけ』便利なもの?」という疑問でした。
実際はそんなことはなく、トラックパッドのあるMacBook系およびMagicトラックバッドでも使えるもののようです。私はMacBook Pro Retinaにインストールしました。

記事に書かれているとおり、ブラウザのTab操作がたしかに劇的に変わります。ボタン3つ押しのショートカットともおさらばできるかも、という思いです。
確認しましたが、Safari・Chrome・Firefoxすべてで動作しました。

私が特に重宝するシチュエーションは、

1.ブラウザでFeedlyを開いてRSSをチェック
2.読みたい記事をクリックすると自動で別Tabでその記事が開かれます
3.読み終わったら「コマンド+W」で閉じる

というよくする操作のうちの3番目です。
2番の操作(つまり記事を読んでいる)ときは、縦スクロールがあるので指はトラックパッドに2本指で置かれています(私の場合は右手の中指と薬指)
記事を読み終わって3番の操作をする代わりに、2本の指を置いたまま、人差し指(2本指の左側の指)でタップするとそのTabは閉じられます。

ということで、「コマンド+W」のショートカットを操作する代わりに人差し指タップで同じことが出来てしまうわけです。

■■■

上の週アスPlusの記事には書いてなかったですが、すでに複数開いているTabを切り替える作業で便利な操作方法が他にもあります。

それはトラックパッドの「上辺を左右になぞる」という操作です。非常に直感的ですし、反応も早いので、タップでTabを一つずつ送るよりは非常にスムーズに切り替えが出来ます。

例えば今のようにブログ記事を書いているときに、記事の画面のTabだけでなく、関連の他の記事も開いているということが多いですが、そこの行き来がストレスなく出来て、効率も上がる気がします。

■■■

これまでのOS標準にはなかったトラックパッド操作を覚えるのに少しだけ時間がかかるかもしれませんが、効率化出来る操作が普段よく使っているブラウザ操作の中の重要な操作なので、一度覚えるとかなり快適になると思います。


nexTab -Mac App Store


修正はされたけど、それでもiPodの新製品はあるのだろうか?(追記あり)

大手メーカーエレコムさんの新製品発表の記事には驚きました。

私が最初にこのニュースを知ったのは、taisyoさんの記事でした。

Apple、近いうちに新型iPod touchと新型iPod nanoを発売へ - 気になる、記になる…

そのときのエレコムさんのサイトはこちらのIT Strikeさんの記事に残っています。

「iPod最新モデル専用」という記載とともにケースや保護フィルムが発表されていましたので、これを読んだ瞬間はデザインも変わる新製品が出るんだ、と思っても不思議ではありません。

■■■

ただ、現在では当該発表文には修正が入っています。

エレコム
(クリックで拡大)

「不適切な表現」という”表現”がちょっと微妙ですが、修正前の表現もちゃんと残しているところは誠意を感じます。

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しかし、火のない所に煙は立たず、ではないですが、一度「煙」を立てられたので、さすがに気になります。

前回のiPhone発表イベントの最後にエルヴィス・コステロも登場しましたので、この発表会が「ミュージックイベント」のつもりなんだと思いましたし、そのイベントで発表されなかったので、もはやiPodの新製品はないだろうと思いました。
ほどなく、iPod touch、iPod nano、iPod shuffleともにスペースグレーの新色も出ましたので、もはや打ち止めは確実だと思っています。

エレコムさんのこの「煙」を見ても、それでもiPod系の新製品発表はない、と私は思います。


それにしても、驚きました。


【追記】
先ほど関連のつぶやきを@iRumors24さんにして頂きました。


これが私も大正解だと思います。
恥ずかしくて、「昨年の商品発表文をコピペしてしまいましたー」とはさすがに言えないですよね、、、(苦笑)

でも、これは自分も結構業務で「未遂」のあることです。気をつけなければ。。

※もし本当に新製品の発表があったらゴメンナサイ。



USB充電器「充電大王」 レビュー

juudendaio

PLANEX テーブルタップ型USB充電器 充電大王 高出力5.1A ホワイト PL-TAPCHG05-W

以前より、書斎の机の上がなにやら「物置のような状態」になっており(確かにモノはたくさん置いてあるのですが)、その根源となっている原因を考えた場合、やはりこれはケーブルマネジメントの問題であろうという認識に至りました。

juudendaio

これまで使っていたACタップがこれです。
このACタップも一応2基のUSB充電ポートを備えており、そこは便利だったのですが、いかんせん口が左右についているためケーブルを挿すと「ムカデ」のような状態になってしまい、見栄えがよくありません。

また冷静に見てみると、このACタップに挿しているものが「すべてUSB機器」ということも発見しました。
最近のGadget機器は確かに充電方法がほとんどUSBですよね。。私の場合だと、iPhoneと二台持ちしているガラケーの充電器とカメラの充電池の充電以外はほとんどUSB充電だと思います。

ならば、ということでUSBのみの電源タップにしようということで少し探してみました。

■■■

最初に見つけたのは上海問屋の「7ポートUSBチャージャー」でした。(こういう商品は「上海問屋」さんは得意であろうということで(^_^))
7ポートUSBチャージャー 上海問屋 DN-84527

7系統の充電口(そのうち2系統は2A)という充実の仕様でしたが、残念ながらACアダプタが外付けで、しかもACアダプタの方が大きいというものでした。

まあ実用上は問題ないのですが、なんかスマートさに欠ける。そんな気がしました。

■■■

で、行き着いたのが上記「充電大王」です。名前はちょっとアレですが(苦笑)、見た目は非常にスマート。また電源部も本体に内蔵されていて、本体から電源ケーブルが出てくるだけです。
5つの口のうち、1つが2.1A対応でiPadの充電にも対応。ACプラグはフレキシブル構造でかつトラッキング防止対策もされていて、細部まで安心の仕様。

juudendaio

実際に挿してみました。上の写真と比べると雲泥の差です(^_^)
あとはケーブルをもっと小綺麗にまとめれば、多分完璧になると思います。

iPadを含め、同時に複数の機器を充電してみましたが、妙に熱くなるとかそういう現象も起こりませんでした。

とても気に入ったので、もう一つ買ってみようかと思っているところです(もう一つ買うなら黒の充電大王にして、黒いUSBケーブルはそちらに挿す、という風に使い分ければオシャレかも?と考えています)

また、同じような問題意識を持たれている方も多いと思うので、ちょっとしたプレゼントにも向いているかもしれない、とも思いました。


<参考にした他のレビュー>

プラネックス 充電大王(テーブルタップ型USB充電器)は、「大王」というにふさわしいか?
iPad端子搭載! 5ポートUSB充電器「充電大王」を衝動買い!

ときには懐古主義。



懐かしのMacペイントをブラウザで再現した『CloudPaint』 ー 100SHIKI

これはいいものを紹介してもらいました。非常に懐かしいですね。
私もしばし時間を忘れていたずら書きをしてしまいました(絵心は全くないので、本当にいたずら書きです)。
このCloudPaintは、MacPaintのすべての操作ができるわけではないようですが、時計の針を戻すには十分の仕上がりです。


かつてMacと言えばこのアプリでした(当時は「ソフト」と言っていましたかね、、)

MacPaint

この画はあまりにも有名です。


iPhoneアート
(山岡セイコウさん。記事はこちら

最近は指だけでもここまでの画が描ける時代。技術の進化を感じます。(とはいえ、ここまで描けるには相当の絵心は必要です。こればかりは技術ではどうにもなりません)

■■■

なつかしついでに、、、

私はあまりゲームはやらないのですが、これだけは、時々楽しんでます。時代を懐かしんでいる部分もあるんでしょうが、ゲームそのものにもはまっています。



一度始めると、なかなか止められません。

うにょ! Revenge



テクノロジは進化し、次々出るGadgetに飛びついている私ですが、心の中はそんなに進化していないのかもしれません (苦笑)


(小ネタ)Feedlyもガクガクブルブル

Feedly

RSSリーダーのFeedlyを使っています。

Web版のFeedlyはWebベースなので制作者側で適宜いろいろといじられているようで、あるときアクセスすると操作性が変わっていたりします。

今日たまたま発見したのですが、登録サイトを変更したりする左上のコマンド「Personalize」を押したときに面白いモノをみつけました。(確か先日までここは「Organize」だったような気がしますが、、)

■■■

なんと、フォルダ名のところが「ガクガク」震えるようになっていました。
思わずクスッと笑えます。「ああそうだよね」と。

iOS機器をお使いの方にはなじみ深い「アプリケーションの削除、並び替え」のときの状態と同じです。

このUIは「今、不安定な状態にあるんだよ」というのをユニバーサルに伝えてくれる、iOSの中でも秀逸なUIのひとつだと思うのですが、Web版のFeedlyでも使われていました。しかも意味も一緒です。

わかりやすいことこの上ないですが、特許とか大丈夫でしょうか?(苦笑)


私がこの動作を確認したのは、
Windows Chrome
Mac Chrome、Safariでした。なぜかMacのFirefoxではガクガクせず。


Steve Jobs 三回忌によせて



Tim Cook Sends Email to Apple Employees Reflecting on Second Anniversary of Steve Jobs' Death - MacRumors

現地はまだですが、10月5日はSteve Jobsの命日です。

2年経ったとは思えないほど、まだ彼は私の心の中にしっかりと存在しています。私にとってこんな人は今までいません。Appleのロゴを見たとき、未だに真っ先に思い浮かぶ顔は彼です。

彼の死後も、Appleの新製品は続き、発表会のイベントも何度も開催されてきました。
Keynoteのビデオがリリースされるとすぐに見る、という行為は昔から変わらずずっと行っていますが、未だにそのステージに彼がいないのが寂しくてしようがありません。
私にとってのKeynoteは、新製品の情報を得ることよりも、そこで自信満々に話をしているJobsを見るためだった、と改めて思います。

■■■

アップル、世界ブランド価値ランキングで初の首位に--2位はグーグル -CNET Japan

彼のあとを引き継いだTim Cookとそのチームの”通知簿”は今のところ合格点なんでしょう。受け継いだブランドの価値はしっかりと上げていますから。


ただ、

私にとって、彼がいなくなってからのAppleは何か変わり始めているのではないかと感じています。

もちろん引き続きすばらしい商品やサービスも展開していますが、時折感じられる「普通の会社」な感じ、とでも言いましょうか。具体的にこれ、とはなかなか言えないのですが、現実歪曲空間からチラッと現実が見えて興ざめしてしまうとき、のようなものを感じます。

Jobsが好きすぎたので、彼がいなくなった後の出来事を私がちょっとナナメに見ているだけかもしれませんが。
いや、是非そうであって欲しいと思います。彼がいなくなってもAppleには輝き続けていて欲しいです。



それにしても、偉大な人を失うのが早すぎましたね。つくづくそう思います。


24年間、お疲れ様でした。怪我にもくじけずに。尊敬してます。

前田ありがとう

24年間の長いあいだ、我がカープを支えて頂きありがとうございました。しばらくはお休み頂いて、いつかきっとカーブに帰ってきてください。さらば、孤高の天才。。。(泣)

■■■

私は生粋の広島生まれで、「私はカープファンです」
、、という表現はぬるいです。私にとってカープは「業(ごう)」です。自分を生んだ親を選べないように、私にはカープ以外のチームを愛することはできません。人生の一部です。

高校卒業して広島から東京に引っ越してきて、そして東京住まいの方が広島時代よりも長くなってしまいましたが、それでも私のこころは常に広島にあります。

幸運にも今首都圏にはずいぶんたくさんのカープファンがいらして(神宮や横浜に行くと実感します。)市民球場のように盛り上がっているのはずいぶん不思議なことですが、ありがたいことです。故郷がたくさん増えた気がします。

■■■

前田さん、あなたをみることができなくなるのは確かに寂しいです。ただあなたがおっしゃった「未来の明るいカープ」は私にも見えます。もっというと、そこで監督されているあなたの姿も見えますよ。


肩の荷を降ろされて、ゆっくりなさってください。本当にありがとうございました。





iPhone 5cの真の役割

iPhone 5c

まだiPhone5を使い続けている @dbacks51 です。

個人的には、正直iPhone5cに魅力を感じていません。
年齢的に(おっさんなので)こんなポップなカラーには反応のしようがない、というのもあるとも思いますが、Macもポリカだった時代からだんだんアルミなどの金属になり、堅固なUnibodyこそが進化の象徴、とすり込まれてきたものにとっては、まさにアルミとガラスで出来たiPhoneこそが進化系であり、今更前の時代には戻れない、というのが本音です。頭が固くて柔軟性に欠けるのかもしれません。

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新iPhoneが示す、アップルの恐るべき堅実さ 東洋経済 (松村太郎さんのコラム)

初動は7割以上がiPhone 5sのようでした。5sこそが「正統進化」に映る私としてはある意味納得の数字です。
アップルは新しい時代を新しいテクノロジーによって切り拓くと信じている人たちが、初動ではたくさん動いたということだと思います。

---

ただ、それはそれでいいのですが、iPhone 5sこそが正統後継機と思っている私は、5cの存在意義をどう見ればいいでしょうか?新製品に製作者の意図が入っていないということはまずありませんから、そういう私でも5cが世の中にだされた理由を自分なりに説明できないといけません。

上の記事では初動はアーリーアダプターが中心で5sの山が来て、年末に来てアーリーマジョリティを中心に5cの山がくる。ビジネス的にしたたかだ、という内容が書いてありますが、まあ、それもあるでしょう。


ただ個人的な見解を言わせて頂くと、AppleはiOS7を一気に広めるのが作戦の最重要目的ではなかったか、と思うのです。

Appleの強み・弱みはいろいろと言われますが、強みの一つにOSのフラグメンテーションが少なく、ユーザーも開発者も同じものをベースにエコシステムをエンジョイ出来る、というのがあると思います。Androidに対しては非常に大きな強みです。

これまでも、それを「新しいOSを2世代前くらいの旧機種までアップデートが可能」という対応力の広さで保って来た面があると思います。
今回はそれをもっと加速して一気に普及させようとしたのではないのかな、と思うのです。その結果、戦略性を持って生まれてきた商品がiPhone 5cなのではないかと。

年のせいで5cのようなポップな商品に手を出すのは気が引ける私にでも、今回のiOS7が世界観として一番相性がいい端末はiPhone 5cだということくらいはわかります。それは、iOS7を一番映えるようにあえて意図されてiPhone 5cが作られたからではないかと思うのです。

■■■

iPhone5s/5cの発売日前にiOS7は公開されましたが、そのアップデートのスピードはiOS6の時より速かったそうです。そこに最初からiOS 7が搭載されたiPhone 5sと、iOS 7の世界観が本体デザインにもにじみでたiPhone 5cと立て続けに導入されました。
しばらくすると数字も出るでしょうけど、iOS6からiOS7への更新スピードは新記録になるでしょう。

つまり、Appleは(ごく一部を除き)「同じ画面サイズを持った、同じバージョンのOSが乗った」フラグメンテーションのない大きな基盤を一気に手に入れることができることになります。

■■■

iOS7導入に際して、ほとんどのアプリも「iOS7対応」という形でアップデートが発行されました。
その中には、「このアップデートにより、このアプリの対応OSはiOS7以上にさせて頂きます」と書かれたものもいくつか見ました。出来るだけ過去対応の重荷を捨て、今と将来に向かってアプリを進化させていくことに集中したいという気持ちの表れだと思います。
こういうこともエコシステムの発展・進化には大事なことだと思いますし、そうハラをくくることができるのもiOS7の母数がどんどん大きくなる確信が持てるからでしょう。


Appleは今回こういう商品構成で「一気呵成のiOS7」を実現させたかったのではないか、と思うのです。そしてもしそうならば、それは成功していると思います。

Misfit Shine アップデート1.3

Shine1.3

定期的なアップデートがあるMisfit Shineで、またアップデートがありました。

主な内容は、
・いろいろな「達成のご褒美の言葉」が増えたようです。
・いろいろな専門の運動に設定でき、その運動によって消費したエネルギーをより正確に把握できるようになりました。今回はテニスとバスケットボールです。どちらも結構きつそうですね(私はどちらもやりません、、(苦笑))。

・オートシンクの改善

■■■

実はこの最後の「オートシンクの改善」が、私にとっては一番ありがたいものでした。この機能自体は前回のアップデートで初めて実装されたものです。

「iPhoneの画面の上にShineを置く」というこの機器のアイデンティティを捨ててまで、ユーザーの利便性を追求する姿勢は大変評価しました。(→ 記事

ただその時の記事にも書いているのですが、

>ただ、そういった挙動は見せるものの、まだ1回もオートシンクに成功していません(苦笑)
もちろん従来の通り「iPhoneに乗せる」シンクロの方法も残されているので特に問題はありません。今後に期待です。

という状態がずっと続いていたのです。つまり一度も「オートシンク」が成功しなかったのです、今回のアップデートまでは。。。(爆)評価はしましたが、こんなにワークしないとだんだん焦れてきますよね、、

■■■

しかし、今回、たしかにこれが改善されていました。
iPhoneの画面を眺めるような距離でiPhoneを持ち、Shineは手首、もしくは首にネックレスにぶら下げて、そこでおもむろにアプリを立ち上げると自動でシンクする画面がでます。
ついに、ほどなくShine本体のLEDも回転点滅を始めました。ついに成功しました!

これがなにを意味するかというと、本当の意味で24時間Shineを全く体からはずさなくていい、ということです。寝るときも風呂も泳ぐときも(完全防水なので)ずっとです。これはウェアラブル機器としての一種の究極です。

また、現在のところこのアプリはiOS7の「アプリをバックグランドで更新する」機能を実装していませんが、もしそれも実装してしまったら、いつでも知らない間にシンクロしてくれていて、結果を見たいときにアプリを立ち上げるとすぐに最新のデータが見られる、ということが実現します(現在はアプリを表でアクティブにしたときのみ)。そこまでいけばかなり先を行けますね。頑張って欲しいところです。


次の定期的なアップデートも楽しみにしています。
贅沢な悩みですが、寝た・起きた、歩いた、走った、だけではちょっとつまんなくなってきました。いろいろなログをとって頂いていいので、もっと面白いデータを見せて欲しいと思います。


Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)

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