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2013年08月 Archive

Feedly Proに入ってみた

feedly pro

RSSサービス「Feedly」、有償版を一般提供開始--年間45ドル CNET

物好きなもので、早速加入しました。ただし加入したのは月間5ドルの方で、ちょっと様子見です。

Feedly用ブラウザアプリとしてはReadKitというMacアプリも購入しましたが、なんか使用感がフィットせず、結局ブラウザでFeedlyを使うことが多くなっていました。Reeder for Macが優秀すぎたんでしょうね。ReadKitはそこまでの満足感がありませんでした。

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Feedly Proになって使えるようになる機能は、今のところ大きく4つで、

1.記事検索
2.Evernoteへの直接保存(保存先のノートも直接選択可能)
3.Pocketへの直接保存(Free版でも保存できますが、途中非常に手間がかかります。Proはワンタッチ保存です)
4.プレミアムサポート

です。

4番はさておき、1−3番の中での私のプライオリティは
記事検索 → Pocket → Evernote
です。

これまでは検索機能が無かったのでEvernoteへ多めにウェブクリップしていましたが、これでもっと厳選してクリップできるように戻すことができるようになりました。なにせRSSは数をさばくので「検索機能」のありなしは死活問題だと改めて思いました。

次はPocketへの直接ワンクリック保存です。これまでのPocketへの保存は非常に手間だったので、結局FeedlyのRead Laterへの保存と併用していましたが、あとでよむ記事が複数箇所に散らばるのにはストレスを感じていました。これが改善出来るのは私にとって非常に大きいです。

Evernoteへの直接保存機能も結構大きな機能追加ですが、私の場合は、Evernoteに保存するような記事は一度ブラウザでオリジナルを展開して読んで、ブラウザの機能拡張で保存する、というのが作業フローになっていますので、Feedlyからの直接保存はちょっと出番は少なそうです。

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もともとGoogle Readerは無料だったので、RSSサービスにお金を払うのは未だに若干の気持ちの抵抗があるのは確かなのですが、それでも有料版で可能になったことがかなり琴線に触れる内容なので、1ヶ月経過したら、年間分を払ってしまうかもしれません。
ただ、確かに琴線には触れましたが、現在のところPro版で追加された機能はまだ「新しさ」がないと思います。これまで不便だったものがやっと正常になったくらいの感覚です。もっと驚くような機能追加がされないと、継続的なマネタイズはキツイのではないかと思います。今後に期待です。




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7インチ台タブレットで心揺れる日々

RetinaのiPad miniを心待ちにしている今日この頃なんですが、最近結構周囲の動向が気になります。

私の場合、iPad miniはほぼ「外出時のKindle専用(読書専用)」と言っても過言ではありません。iPhoneもiPadも持っているなかで、iPad miniの役割を明確に定義していたらやはりそこに落ち着きました。もともとiPad miniはKindle PaperWhiteを処分したあとで買ったので、当初よりそういうことだったのかもしれません。

iPhoneでテザリングすればiPad miniを持って出かけていてもいろいろなことが出来るのですが、やはりiPhoneで手軽に済ませてしまうことが多い、というか。結局、読書以外の用途ではなかなか使わなくなってきています。

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もし、自分にとって7インチあたりのタブレットはKindle(読書)専用、と位置づけると、なにもRetina iPad miniを待つ必要もなくなります。

第一に考えられる候補はNexus 7。日本でも明日発表で近日発売?という情報があります。
7.02インチ、1920 x 1200、DPIは323でiPhone並の立派なRetina。重さもiPad miniより軽い290g。

【戸田覚緊急レビュー】新Nexus 7は文句なし! 2万円台半ばでも買いだ Trendy Net

食い入るようにレビューを読んでしまいました。


第二に考えられるのは、噂されている「新Kindle Fire HD」。

アマゾン、新しい「Kindle Fire」タブレットを2013年中に発売か CNET

こちらの想定スペックも、7インチモデルで1920 x 1200画素らしいのでNexus 7と同等のRetina具合だと思われます。現在のKindle Fire HD 7インチの重さが400g程度ですが、それがどこまで軽量化されるかが注目ポイントです。

現在、Kindle Fireシリーズは9月1日まで3000円オフというセールをやっていますので、9月2日以降に何かあるのか?と期待しています。なんかやるならAppleのイベントの9月10日前にやってくるでしょう。

Kindle Fire HDが満足できるスペックで発売されたら、7インチ台小型タブレットでは、私の中では最有力候補になるかもしれません。RetinaのiPad miniを差し置いて。多分Kindleは価格も攻撃的でしょうし。

また、KindleユーザーでかつAmazon Prime会員なら、毎月1冊本が無料で読めるというのも見逃せません。Prime会員のメリットが日本では相対的に少なくなってきた中で、久々の優遇策の発表でした。Amazonらしいアプローチだと思います。実際、これもかなりボディブローとして私には効いています。

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秋の新製品シーズンに向けて、財布の中身は(多少ですが)暖かくして準備はしています。結果的に何を買うことになるんでしょうか。。各社には期待以上の製品を出して頂いて、なかなか決められないくらい悩ませてもらえば、楽しい時期が過ごせると思います。

オートアップデートってどうなんでしょう?

オートアップデート
(画像はCNETより拝借)

iOS 7がまもなくやってきます。楽しみです。私が一番お気に入りなのは「Newsstandがフォルダにしまえる」ということです(毒、(苦笑))

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さて、上の写真にある新機能はアプリのオートアップデートです。Androidではすでにある機能ですが、iOSでは初搭載です。

ユーザーとしては時間や手間が節約できて確かに便利だと思うのですが、アプリの開発者さんたちはどういう気持ちなのでしょうか?(私は開発者ではないので、全くわかりません)

なんというか、マニュアルのアップデートによって、そのアプリを使っているユーザーの人とのコミュニケーションの効果もあるのではないかと思うのです。
「軽微なバグの解消」程度なら別にいいのですが、例えば新機能を加えたときなどは「頑張って作り替えたので見てください」みたいなメッセージを伝えたい気持ちがあるのではないかな、と。もしそうならばちゃんと受け取ってあげないといけませんよね。

さらには、インストールしたもののしばらく使ってなくて忘れてしまっていたアプリを、それを機にもう一度使ってみようという気になることもあるかもしれません。
iOS6からだと思うのですが、「アップデート」のボタンは、アップデート後にすぐに「開く」のボタンに変わるようになりました。このUIはそれを狙った部分もあったのではないかと私は思っています。

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ごく一部のアプリを除き、基本的にApp Storeのアプリアップデートは無料です。そういうカルチャーですよね。
カルチャーだからユーザーはそれに慣れっこになっているのですが、実際開発者の方は大変な労力を払われていると思います。

その苦労を伝える場がオートアップデートによってひとつ失われてしまうのではないかと思うのです。もし仮にそれでモチベーションが下がりアップデートの頻度が下がるとかになると非常に残念です。

というわけで、この機能は非常に便利ですが、私は多分OFFでいくと思います。


考えすぎ、もしくは、全く的外れかもしれません。

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readeem
(画像クリックで拡大)

私にこういう思いを抱かせる強烈なきっかけになったのが、このアップデートでした。せっかく作られたアプリの機能がまるごとiOS 7の標準機能になってしまったReadeemというアプリのアップデート画面です(現在はもっとバージョンが進んでいます)。

この例は、アップデート文であるべきものがすっかり「コミュニケーション」になっている希有な例ですが、それにしても開発者さんの気持ちが伝わってきました(同時に、開発者さんに替わってアップされた奥さんもすごいと思いました)。

やはり「アップデート画面」は単なる事務的な通知画面ではなく、開発者さんとユーザーの接点の場だと私は思います。




今回のターゲットは明確に女性?

速報:米アップル、iPhone5Sにゴールド色を追加へ ―WSJ認める ガジェット速報

もはやゴールド(シャンパンゴールド)iPhone 5Sは確定的なようですね。そういう記事を多く見受けます。
個人的にはこの色が出ることに特に感想はありません。Appleのことですから、もし出すにしても品のいいゴールドに仕上げるのではないかと思います。

ゴールド=中国、という論調もよく見ます。まあ、私もそれに同感な部分もあるのですが、確か中国人が一番好きな色は「赤」というのもどこかで見た気もします。

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私はこのシャンパンゴールドは、女性ターゲットだと思います。

1.結構普及が進んできたスマホですが、やはりまだ男性の比率が高いこと。新興国の開拓とともに、先進国でもまだ女性は開拓の余地があると思います。

男女比
(画像はflurryより拝借)


2.データは見つけられなかったのですが、iPhoneは白の方が多く売れているのではないか、ということ。

女性の多くは現在白を選んでいるのではないでしょうか?また、男性でも、特にiPhone 4の白がなかなか出なかったことを知っていて、白に何となく希少性のようなものを感じている人なども白を選んでいると思います。シャンパンゴールドという3つめの色を作ると、今は白を選んでいる女性がある程度この色に流れ、うまくすれば、黒・白・シャンパンゴールドがうまくバランスがとれるのではないかと思うのです。

3.iOS7




(画像はgigazineより拝借)

色彩心理学的にみて、iOS7は明らかに「女性向け」です。いろいろ物議は醸しましたが、極端にこちらに振ってみたのではないでしょうか?

4.イヴ・サンローランの人、雇いましたよね?

アップル、イヴ・サンローラン元CEOを採用--「特別プロジェクト」に従事へ CNET

5.表参道に新しいApple Store作ろうとしてますよね?

速報)アップルストア表参道 建設中 〜オフィス情報最前線〜

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まあ最後の方に行くほど妄想が過ぎるのですが、「女性」という目線で見てみても多くの事象が繋がる(こじつけられる?)のではないかと思います。


冷静に考えると、AV機器ならずPC関連機器でもすでに結構シャンパンゴールドの商品は出されていて、本来ならそこまで騒ぎになる話ではないはずなのですが、毎日のように「Appleがシャンパンゴールド出すんだってよーー」みたいな記事を見るにつけ、まだまだAppleは世の中の話題の中心にいるんだな、と思います(^_^)

Misfit Shine x Phiten

phiten

なんかMisfit Shineのネタをよく書いていますが、まあそれだけ気に入ったということです(^_^)

Shineは他の活動量計と比べて「どこにでも装着できる」というメリットがあります。必ずしも手首だけではなくいろいろなところに装着できます。

それもあって装着用のアクセサリがいろいろ用意されています。

Misfit Shine

日本のApple Store限定セットは上記のうち左の2つ(ClaspとSport Band)は最初から同梱されています。ただ以前のレビューでも書きましたが、私が一番欲しいのは左から3つめのネックレスです。残念ながら、まだ発売されていません。9月以降になるそうです。また日本でも同時に発売されるかどうかもはっきりしていないので、最悪もっと待たないといけないかもしれません。

ということで、我慢の出来ない私は代替案を考えました。行き着いたのが一番上の写真の
ファイテン(phiten) RAKUWAネック ワイヤーモデル
です。

50cmのバージョンは黒・シルバー・赤と3色あります。すべてお店で試してみたのですがやはり黒が一番似合う感じでした。Misfitが用意しようとしている純正ネックレスアクセサリも黒みたいですからね。

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phiten

で、こんな感じになりました。このPhitenのネックレスにShineをClaspで挟むだけです。
完全に自己満足の世界で恐縮ですが、とてもカッコイイと感じています。

Phitenのネックレスは以前もっと太めの布っぽいものを持っていましたが、汗をかきまくるこの季節はかなり気持ち悪いです。でもこのワイヤータイプは表面がナイロン樹脂コーティングされていて汗を吸うこともなく快適です。

Claspで挟んだShineはかなり激しい運動をしても外れないようです(ジムでずっと付けてましたが全く問題ありませんでした)。
もともとClaspは服などを噛ませて挟んでも問題ないくらい強力な磁力でShine本体とくっつきます。なので(服などを挟まず)直接ClaspとShineをくっつけるやり方だとかなり強力にくっつきます。

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気が変わってShineを服に挟んだりしたいときも、外して付け替えるだけ。残ったPhitenのネックレスはそのままで全く問題ありません(というか、もともとそれが正しい使い方です)。
この点は、Misfit純正のネックレスアクセサリではおそらくできないことでしょう。

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とにかく、こんな感じで気分を盛り上げていますが、それは一にも二にも運動を継続するためです(苦笑)。
私は根性がありません(キッパリ)。なのでこんなGadgetで続くのなら安いものかもしれません。
トレーニングウェアとかシューズとかはすべて割安なレンタルで済ましているので、このあたりにはお金を使っていませんし、、(言い訳)


Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)


(他の色のRAKUWAワイヤー)
ファイテン(phiten) RAKUWAネック ワイヤーモデル シルバー 50cm 0211TG484253

ファイテン(phiten) RAKUWAネック ワイヤーモデル レッド 50cm 0211TG484153


iPhone 5Cに「廉価版発売時のワクワク」はあるのか?

「iPhone 5C」「iPhone 5S」、このあたりは既定路線になってきました。

iPhoneもついに2 Line-Up化することになり、廉価モデルが投入されるようです。ただ実質的には現在でも販売の半分を占めていると言われている旧モデル(4Sと4)を止めるため、とも言われています。
すでにスマホはアーリーアダプターやアーリーマジョリティのものではなく、世界的にはレイトマジョリティの人たちのものになりつつあるので、「5じゃなくても4や4Sで十分」という人が増えたのでしょう。それはそれで市場の流れですから如何ともしがたいところはあります。ここまでスマホが普及すればねえ、しょうがないですね。

かく言う私も、初めてRetinaになったiPhone4までは発売日にBuy Nowする派でしたが、4Sと5については、発売から半年くらい経った後で「実質0円」から「一括0円」になり始める頃に手に入れて、月月割/毎月割の分は通信費に振り分けて安く使う、というサイクルに入っています。そういう意味では私ももうあまりアーリーアダプターでは無いのかもしれません。
正直、いの一番に新型を手に入れて他の人に見せびらかしても(苦笑)、期待するような反応(よだれを垂らして羨ましがられるとか)も少なくなりました。さらには、自分がiPhoneで使っているアプリは別に旧機種になったモデルでも十分使えましたし、新しいOSもその旧端末にインストール出来ていましたので、体験的に「どうしても次の新機種を発売日と同時に入手しないといけない」と追い込まれることもどんどん無くなったのです。

この低い体温のまま9月10日まで行けば、多分iPhone 5Sにもすぐには飛びつかないと思います。指紋認証にもそんなに興味はありません。

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iPodも(現在Classicと呼ばれている)初代からしばらくはLine-upは(容量違いを除けば)1本でした。
ですが、そこからmini、nano、Shuffleなどの”廉価版”が生まれ、これだけファミリーを拡大していきました。

ですが、これらの「廉価系新製品」には私はひとつも悪いイメージを持っていません。それどころかひとつひとつの”廉価版”がサプライズを含んだすばらしいものでした。

mini → 1インチのHDDなんてあるんだ!という技術的な驚き、と「iPodはファッションだ」というカラバリ戦略(これには前刀さんの手腕も効いていた、というのを読んだ覚えがあります)。
従来の大きいiPodを持っていたものとしてはなにか別世界のことのようなどんでん返しがあったような記憶があります。

nano → これはKeynoteでJobsのジーンズの(サイズをねつ造した(^_^))コインポケットから顔を出した瞬間に体中を電気が走りました。記録媒体をHDDからフラッシュに換えたことで生まれてきた商品ですが、普通に買うと倍の値段が平気でしそうなフラッシュメモリーの価格相場において、10社分(でしたっけ?)の大量のメモリーを一括現金払いで買い占めたあの荒技がこれを実現しました。Unbelievableでしたね。

Shuffle → 当時まだ一定以上のシェアをもっていた$100以下のミュージックプレーヤに殴り込みをかけるべく発売されました。液晶表示が入らないけどどうすんの?という凡人の疑問に対し、これはシャッフルして聴くものなんだから画面表示はいらないんだよ、というコンセプトによる逆襲が見事でした。「えーそうくる?」みたいな。
(最新の第4世代のiPod Shuffleでは第2世代に先祖返りして本体ボタンもついていますが、私が一番気に入っているのはリモコン必須の第3世代だったりします。今でも時々使っています)

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少し引いてこのようにiPodの歴史をみると(iPhoneの亜流として生まれたiPod Touchまでは)結局は”廉価版投入”の歴史だったわけです。でもそこにひとつひとつ、機能制限すら乗り越える大きなサプライズがありました。

iPhone 5の後継機種として5S、併売していた旧モデルの置き換えのための5C。ビジネス的には教科書通りだとは思うのですが、iPodで味わったこのような「ワクワクする廉価版」のすばらしいストーリーはあるんでしょうか?
廉価版だから本体はプラスチックというのは当たり前すぎますし、カラバリと言っても”あの色”で本気で出すの?とか、言いたいことは山ほどあるのですが、とりわけ私が言いたいのは「その5Cに何かワクワクするストーリーはあるの?」ということです。

メガネ TonySame 10501

10501-58

メガネ TonySame 10501-58 (TonySame 公式)

元999.9(フォーナインズ)の三瓶哲夫さんが率いるアジアメガネブランドのTonySame。
およそ1年半前に登場したときに速攻で一つ購入しました(→ ブログ記事)その時にも書きましたが、ブランドこそ違え必ず三瓶さんのデザインされたメガネに出会っているという不思議な縁が私にはあります。

最近また度数が進み(老眼です(苦笑))レンズを変えないといけない事態になり、いつものパターンで「ならばいっそのことメガネごと新調しよう」ということにしました。

それで選んだメガネが上のTonySame。アセテートのシリーズでは新作です。
前回購入したのがメタルのエントリーモデルだったので、今回こそはメタルのバリバリのモデルにするつもりだったのですが、いろいろ試着しているうちにこのアセテートのシリーズが非常にフィット感がいいことに気づきました。

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家内に見せた第一印象では「えー、普通」と切って捨てられました。確かに見た目はそうです。

10501-58

ただそこは三瓶さんのやられることで、ディテールは普通ではありません。
蝶番が長めの金属でテンプルに直接繋がっているように見えますが、実はこの金属はテンプルからは浮いています。長めの金属がテンプル内で二重構造の板バネになっていて、その二重構造の裏側の見えない部分がテンプルと繋がっています。
(、、と言葉で説明しようとしても伝わりませんね。。削り込まれたテンプル内の内部的な仕掛けなのでうまく写真も撮れません。)

とにかく効果は絶大で、長くて固いはずのテンプル全体が、まるでバネのような不思議なしなやかさを持っていて、顔を適度な圧で挟んでくれるという好感触が得られます。

とにかくここに感動したわけなのですが、旨く説明できなくて残念です。

アセテートシリーズの新作の10501から10504までがすべてこの構造になっています。

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TonySameは相変わらず「メガネドラッグ」専売品のようです(しかも店舗限定)。
フレーム自体は結構いい値段がしますが、メガネドラッグはレンズとのお得なセット販売をやっていて、かつそのセットレンズも安物ではなく、遠近両用の場合は私の大好きな「東海光学」のベルーナシリーズを付けてくれるので大変お買い得です。

高級メガネ店で扱っていてもいいくらいの高級シリーズもあるTonySameですが、販路に関しては慎重にやっているんですね。ただ私としては身近でお店の人も非常に親切な「メガネドラッグ」で扱って頂いているので嬉しい限りです。

Misfit Shineはいろいろなやり方で進化する

Misfit Shine

Misfit Shineがすっかり生活の一部になりました。
完全防水ということで、風呂にも一緒に入っています(最初はおそるおそるでしたが本当に完全防水みたいですね(^_^))

この商品の特徴は上の写真のような「iPhoneの画面に載せてシンクロする」ことですが、これはログデータの送信だけでは無いようです。

今朝、朝一番のシンクロをすると「Shine本体のファームウエアのアップデートを行います」という表示が出てプログレスバーが出ました。終わったあとなにが変わったのかしばらく分からなかったのですが、次にシンクロしたときにわかりました。
シンクロ中にShine本体のLEDもグルグル光るのですが、その光る量が大幅に削減されていて、現在シンクロが進行中であるということが分かる最低限の点滅に変わりました。節電対策でしょうか?

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午後になると今度はアプリのアップデートがやってきました。

Shine Update

NEWEST SHINE APP UPDATE (公式ブログ)

最大のアップデートはiOS 7対応かもしれませんが、まだiOS 7を触れていない立場からすると実感はありません。まあiOS 7自体が順調にきているんだなあという思いを持つだけです。

新機能で一番嬉しかったのは、睡眠についての機能追加です。

>Find out how much deep sleep you got (stay tuned for more sleep features!)

これまでは「トータルの睡眠時間」しか記録されませんでした。今回はそのトータル睡眠時間に加えて「深い眠りの時間」も記録されるようになっています。今後ももっと機能が追加される(睡眠の推移のグラフも追加されるようです)ということなのでワクワクします。
Jawbone Upと比較するとどうしても睡眠関係の機能が劣っているのが目に付きましたが、すこしでも近づいていくことを応援しています。


ということで、この商品は、ハードのファームアップとアプリのアップデートが別々にやってくるような仕組みになっているようでなかなか面白いです。

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今後発売が予定されているアクセサリのネックレスタイプも本当に楽しみです。
「ハード本体」「アクセサリ」「アプリ」と3つの進化が楽しめる、本当に楽しい商品です。


Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)

Scosche Rhythm(心拍計)交換バンドの入手

scosche

昨年の年末に購入した、心拍計のSCOSCHE RHYTHM。(→ ブログ記事
ジムに行くときは毎回必ず持って行って、特にトレッドミルの有酸素運動の記録をつけています。
胸に巻き付けるタイプではないので、気負うことなく毎回使っています。

もちろん使っていると汗をかきますので、バンドは毎回使用後は洗って干しています。それを繰り返していると半年程度でダメになってきました。

5月の半ばに「いよいよ交換バンドを入手しないとまずいなー」と感じ、購入しようといろいろ調べたのですが入手方法がわからず。。本国のサイトに行っても交換バンドの販売はないようでした。

ということで、ScoscheのTech Supportにメールを書き「日本に住んでいるものですが、どうすれば替えのバンドを購入することが出来ますか?」と問い合わせをしました。

するとすぐに回答が来て「住所を教えてくれれば無料で送るよ」という太っ腹なことが書いてありました。
すぐさま住所を伝え、到着を待っていたのですが、待てど暮らせどものは来ず、ついに2ヶ月が経過、、、(汗

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いい加減しびれを切らし、当初回答をくれた人ではなく、あらためてTech Supportに連絡すると、別の方から詫びのメールが来ました(メールのレスポンス自体は本当に速いです)。
で、改めて送って頂いたのがアメリカの7月30日。それが今月10日にやっと手元に到着しました。

scosche

scosche

片面が黄色だったデザインから両面黒基調のものにデザイン変更されていました。

時間はかかりましたが、無料で送って頂いたことで非常にありがたかったです。とはいえこのバンドは消耗品だとおもうので、お金を出してでもちゃんと買えるルートを構築された方がいいと思います。
お金は払いますので。。

いつもこれだと気が引けます、。

iPhoneのホームボタンの四角マークはなくなるのだろうか?

iPhoneホームボタン

ここに来て新しいiPhoneの噂がネタとしては収斂してきたようにも感じます。正統後継の上位モデルには指紋認証が入る入らないというのが結構ポイントになってきたようですね。
もし入った場合、センサーを入れる場所がないのでホームボタンが凹から凸に変わるとも。

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「iPhone 5S」ホームボタンの四角マークは廃止で800万画素2.0Fカメラ? - IT Strike

新機能が入る入らないという話題に比べると非常に細かいことなんですが、私は「ホームボタンの四角マークは廃止」というところにピクッと反応してしまいました。

ホームボタンの四角マークは、形からしておそらく「アイコン」を表していると思います。iPhoneにとっての「ホーム画面」とは、つまりアイコンがずらっとならんだあの画面です。このボタンを押せば必ずこの画面に戻る、という安心感を与えるボタンです。
極力デザイン上のノイズを廃するあのAppleが、最も目立つ前面にあるボタンのシンボルデザインとしてこのマークをつけ続けているということは、相当意識して付けているマークだと思います。(他にはサイドの音量ボタンに+/ーが書いてあるだけですね。しかもここは刻印で見えにくくしています。)

Android系スマホは会社によってデザインに違いはあるものの、大抵「家」の形をしています。
Android Home
名前の通りの「ホーム」ですよ、ということでもあるんでしょうし、アイコンだけではなくウィジェットとかも並べているAndroidにはApple的な考えはないんでしょう。
まあ、Androidスマホを作っているメーカー毎にホームのデザインが違う、というあたりをみるに、「思想的なもの」はあまり感じません。

iPhoneの話に戻りますが、噂通りiPhone 5Sで指紋認証センサーがホームボタンの下に埋め込まれたとしたら、おそらく「ロック画面」がスルーされ、電源が入っているときも入っていないときもここを押すとすぐに「アイコンの並んだホーム画面」にいくことになると思います。ますます「四角いマーク」の意味性が高まってくると思います。

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現在、ホームボタンの長押しでSiriの起動が割り当てられています。音声でいろいろな指示をしたり情報を得たりできるようになっていますが、まだすべての操作ができるわけではありません。
ですがSiriをホームボタンに割り当てている、ということは「いつかは「アイコン」を押さなくてもすべての操作ができるようになる」という夢をAppleは見ているのかな、なんてことも思います。何十年かかるか分かりませんが、、、
その際は晴れて「マイクのマーク」に替わるでしょうか?いや、そのころにはボタン自体無くなっているでしょうね、多分。



Misfit Shine レビュー【その3】消費カロリーデータ

Misfit Shine

前回前々回に続き、Misfit Shineの使用レビューです。

今回は主に、消費カロリーデータについて書いてみます。

私の場合、一番カロリーを消費するのは「会社のある平日で、かつ帰りにちゃんとジムに行って運動した日」です。(休日もジムには行くのですが、通勤がないですし、ジムに行く以外は大体ゴロゴロしているので)

そのような似たような日の記録をJawbone UpのデータとMisfit Shineのデータで比べてみたいと思います。
両日とも会社帰りにジムに行き、30分弱の筋トレと小一時間のトレッドミル(私は脂肪燃焼が目的なので、走らずに速歩です)を行っています。

Up Data
これがそんな1日のJawbone Upのデータです。

Misfit Data
こちらが同じような1日のMisfit Shineのデータです。

どちらも、ジムの運動を含め総歩数が10,000歩をちょっとを超えるくらいで、そういう意味でも近似してます(ちなみに階段の昇降運動についてはUpもShineも計測しません。Fitbitは計測するようですが。)

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この2つのデータで決定的に異なるのが、総消費カロリー。Upでは1,905カロリー、Shineでは2,889カロリーでおよそ1,000カロリーも違います。

Upの「非活動時消費量」がいわゆる基礎代謝だと思うのですが、この数値が1,417。これは明らかに少ないと思います。
基礎代謝計算サイト(例えばここ)で年齢、体重などを入力し「平均的な基礎代謝」を計算してみたのですが、私の場合1600前後でした。
ジムでも月1回の頻度でBody Scaleで測定していますが、1650前後なので大体これで合っていると思います。

さらに上記の基礎代謝計算サイトによると、生活強度別にみた総消費カロリーのモデルケースが出てまして、

カロリー
(クリックで拡大)

私の「会社のある平日で、かつ帰りにちゃんとジムに行って運動した日」は、大体この表の「3.適度=基礎代謝の1.7倍=2783」あたりに該当すると思われ、それからするとShineの数字の方が現実に近いのではないかと思います。

これが今のところ、私の結論です。

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MisfitのサイトのFAQの1番目には、「どうやってShineはカロリーを予測しているのか」という問いに対する回答があります。
それによると、やはりカロリーの計算のベースは基礎代謝(BMR)と運動(physical activities)によるものになっています。
ユニークだったのは、この会社の解釈では、基礎代謝はあくまで「全く」何もしなかった時の消費カロリーであり、普通の人は全くなにも運動をしなくても食べ物を食べているわけで、その食べたものの消化活動にもカロリーを使うので、その分(基礎代謝の10%だそうです)もちゃんと足してあるよ、とのことでした。
このやり方も総消費カロリーが多めに見える要因の一つかもしれません。


ただ健康のためにはやはり運動をすることが大事なので、Shineでは総カロリーよりも運動量を大事にし、それをポイントという単位(詳細は不明ですが大体10歩で1ポイントのようです。1000ポイント=1万歩)で優先的に表示し、その達成率を示すようにしているとのことでした。まあ、それはそうですよね、、、(^_^)

というわけで、カロリーについては一応自分の中ではShineの値に腹落ちしたので、これを信じて頑張っていこうと思います。


Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)


Amazon 中古CD買い取りサービスを利用してみた

しばらく前に始まった「Amazon 中古CD買い取りサービス」を利用してみました。

中古CD買い取り

商品のページの右に「購入する」などのボタンが並んでいますが、その下にこのようなボタンがあるCDはこの買い取りサービスを利用することができます。

流れとしては、

1.中古で販売したいCDをリストに入れる。
2.入れ終わったら、自己査定をつける。
3.申し込む。引き取り日時を指定する。
4.申込書を印刷し、サインしておく。
5.身分証明書(免許証など)のコピーを用意する。
6.販売するCDと印刷した申込書、免許証のコピーを梱包する。
7.引き取りに来た佐川の人に渡す。

という感じになります。

査定についてですが、中古で販売したいCDをリストに追加するとデフォルトでは「良い」になっています。

中古CD買い取り

自信があれば「非常に良い」に変更できます。私は今回7枚(7組)登録しましたが、保存状態には絶対的な自信(モノは丁寧に扱う習慣があります)があったので、すべて「非常に良い」に変更して申し込みました。

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中古CD買い取り

結果ですが、すべて「非常に良い」でちゃんと査定して頂きました。査定価格のことよりも、自分の「丁寧な保管能力」が評価されたような気がしてそちらの方が嬉しかったです。
査定は商品到着後24時間以内、とのことでしたが、確かにその通りで非常に迅速でした。買い取り料金はAmazonギフト券でこれもまたすぐに登録されます。
私はすでにAmazonのエコシステムに囲い込まれており (苦笑)、買い物のほとんどがAmazon経由なので特に現金振り込みでなくてもAmazonポイントで全く問題ありません。

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ただ、7組のうち2組については「商品が違う」ということで買い取ってもらえませんでした(エディション違い)。
クラシックのCDの輸入盤だったのですが、全く同じジャケット・内容にも関わらず、何度も再販が行われているものも多く、同じモノだと思って登録したのに違う年のエディションなので買い取れません、とのことでした。かなりこのあたり厳密です。

引き取ってもらう料金、買い取れず返品で帰ってくる商品の送料、すべて無料です。なので、安心して利用することができます。
(話は前後しますが、買い取りの申し込みの際に、査定に不服だった場合の処理を2つから選べます。査定された価格を甘んじて受けるか、返品してもらうか、です。その場合の返品料金も無料です。)

ということで、送料まわりは全く気にする必要はありません。

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あとから気づいたのですが、7組のうち一つくらいはわざと「良い」とか「可」で自己評価してみたら良かったかな、と思いました。自己評価は「良い」とか「可」なのに、Amazon側が「非常に良い」と判定した場合、査定価格を向こう側が自主的に引き上げてくれるのか、というのを試してみても良かったかなと思ったわけです。Amazonの良心を試してみてもよかったかな、と。

今度また機会があったらそれをやってみます。

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最近「Amazonアウトレットストア」も始まりました。中古で買い取ってもらった商品もいずれここで販売されるのでしょうか?
Amazonはどんどん貪欲に物販のすべてを飲み込もうとしていますね。

Misfit Shine レビュー【その2】

Misfit Shineを使い始めて4日経ちました。以前使っていたJawbone Upとの比較を中心に感想を書きたいと思います。
まだ分からないところも多いのですが書いてみます。

【装着性】
Sport BandとClaspの両方試しましたけど、どちらもすこぶる良好です。Sport Bandで手首につけていても薄くて軽いので装着してることを忘れそうです。Claspで服に挟むと完全に忘れます(苦笑)。忘れすぎて服を着替えたときに無くしてしまいそうです。私としては危険なのでSport Bandで使った方が良さそうです。時計代わりにもなりますのでなおさらその方がいいかもしれません。

【iPhoneとのシンクロ】
しばらくは商品紹介にあったようにiPhoneの画面に乗せてシンクロしていましたが、ふと「これって結局Bluetoothだよな」と気づき、わざわざ画面に乗せなくてもいいのではないか、ということで、手首に着けたままこんな感じでシンクロしてみました。

Shine同期

シンクロの画面が出たら、本来Misfit Shineを置く位置を軽く手でタップします。すると予想通りシンクロすることが出来ました。これなら、なおさら装着方法はSport Bandでいいかなと感じています。
ただ、こういうやり方でやるとシンクロにエラーする場合も多くなるので、本来的な使い方なのではないのだと思います。

【睡眠】
睡眠に入るときはJawbone Upと同じように手動でモードに入れないといけません(Shineの場合はトリプルタップ)。ただモードから抜けるとき(=起床したとき)には何もしなくてもいいのは嬉しいです。ある程度の動きを検知すると自動で抜けるのだそうです。その代わり、寝癖の悪い人は途中でモードから抜けてしまう可能性もあるそうですが、私は大丈夫でした。おとなしく寝ているようです(^_^)

後でシンクロさせてデータをみると、起床時間が本当に正確なので驚きました。普段私は目覚まし時計で6時15分にセットして起きているのですが、データでもちゃんと睡眠時間の終わりが6時15分になっています。スヌーズで6時25分に起きたときはちゃんと6時25分になっています。

ですが、アプリに記録されているデータは「睡眠時間」のみです。Upのようにレム・ノンレムなどの睡眠の質の記録はありません。またバイブレーションがないので起こしてくれることもありません。
このあたりの機能を重視されている方にはUpの方がいいと思います。

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消費カロリーについてはちょっと違和感がありますが(Upと比べて数字が大きすぎる気がする)、このあたりはもう少しデータを取ってみて、また書きます。


Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)

Misfit Shine レビュー【開封から初期設定まで】

Shine

Misfit Shine アクティビティモニター (Apple Store 公式)

Misfit Shine アクティビティトラッカー (Amazonでの販売)


活動量計のMisfit Shineを購入しました。日本では8月1日より発売が始まったばかりで、今のところApple Storeの独占販売だそうです。ネットのApple Storeでもよかったのですが、少しでも早く手にしたかったのでApple Store渋谷に出かけていって購入しました。

Misfitは不適格者という意味で、Appleの”Think Different”の一節として有名ですよね。

Here’s to the crazy ones.
The misfits. The rebels. The troublemakers. (以下略)



上の丸いものが本体で、体への装着のために4つのアクセサリが用意されています。

Misfit Shine
(クリックで拡大)

アメリカで販売されている通常セットは、上記のClasp(強いマグネットが付いていて服に挟んだりするもの)は付属しています。今回Apple Storeで限定販売になったのはClaspに加え、本来別売のSport Bandも同梱したスペシャルセットです。通常の本体 $100+Sport Band $20 = $120相当なので、日本円の13,800円はまあまあ許容できる範囲の価格だと思います。

レザーバンドとネックレスタイプはまだ発売になっていないようですが、私はネックレスタイプは出たら絶対に買いそうな気がします。

Shine


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Misfit Shine

これが内容物一式です。一番手前が本体、あと中段左が本体を外して電池を入れるための工具、右がコイン電池CR2032です。で、奥の2つが本体をはめて使うClaspとSport Bandです。

Misfit Shine

中フタに書いてある手順で電池を入れました。難しくはありません。

Misfit Shine

本体を開けた状態。チップとか回路とか見えるのかな、と思っていましたがきわめてクリーンな感じでした。電池との接点くらいしか見えませんでした。

Misfit Shine

Misfit Shine

記事に「500円玉くらいの大きさ」とあったので並べてみました。まさにほぼ同サイズです。(汚い500円玉ですいません(苦笑))

Misfit Shine

アプリをダウンロードし、年齢、体重などのデータを入れると早速「本体をここに置け」との指示が。ファームのアップデートが始まりました。アプリで設定した目標値や個人データ、また時間情報などが本体に転送されているんだと思います。

この商品の最大の特徴の一つですが、シンクロなどの通信作業はiPhoneの画面の上に置いて行います。通信している状況をみていると本当に不思議な気持ちになってきます。今までになかったインターフェイスです。動く輪っかをみていると本当に画面越しにデータをやりとりしているのではないかと錯覚させられます。

Misfit Shine

装着してみました。Claspで服にクリップするのもシンプルでいいですが、せっかく時計としても使えるのでSport Bandにしてみました。
故障で交換依頼中のJawbone Upが1ヶ月経っても未だ帰ってこないので手首も空いていましたし。
Jawbone Upに比べると、薄くて軽いので、装着している感じが殆どないくらいです。また、Macでキーボードをたたくときにも邪魔になりません。

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なぜこれを購入する気持ちになったかというと、とにかく「かっこよかった」。これに尽きます。実物をみてもその期待値は全く裏切られませんでした。
ハードとしてのかっこよさ、光るLEDの近未来感、アプリとシンクロするギミック、すべてが本当にかっこいいです。
小学生並の感想文ですが、今回私の気持ちを突き動かしたのは、これしかありません。



あとは、データの正確さとか見やすさ、アプリの使いやすさが問題ですが、それはある程度データが貯まってからまた記事を書きたいと思います。
(とりあえず言えるのは、アプリの日本語があまりにも機械翻訳すぎて話にならないことでした。アプリデザインそのものはiOS7仕様の”フラットデザイン”になっていてかっこいいのですが、そこが残念です。)


【YouTube公式】
http://www.youtube.com/watch?v=1RjFKdMnfLA

http://www.youtube.com/watch?v=qItadcEPqPc

【参考にした記事】
テックウインド、米Misfit Wearables製iOS対応ワイヤレスアクティビティトラッカー「Misfit Shine」製品説明会を開催 Macお宝鑑定団Blog(動画あり)

iPhone上に置くだけで同期、コイン型ウェアラブル健康機器「Misfit Shine」が日本発売 誠 Style

この頃になるとiPod Classicのことを想う

iPod Classic

来月にはiPhoneの新製品が発売されるかもしれません。もちろんこれが話題の中心になることは間違いないのですが、秋のイベントはもともと「ミュージックイベント」であり、iPod系新商品が発表される季節でもありました。

それを前に、今頃の季節になると、いつもある商品のことを思います。iPod Classicです。
完全に時代錯誤であることは重々承知しており、基本的には「いまだにラインアップとして存在している」ということだけでも感謝に値するべき商品です。

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iPod Classicは160GB。なにはさておいてもこの大容量が魅力なのは間違いありません。
少し前では、こんな大容量はフラッシュでは無理無理、ということで新製品は諦めざるを得ませんでした。現行品が継続になっただけで、ほっとするしかなかったのです。

ですが、今年はiPadで「128GB」モデルが出ました。iPadの128GBモデルは64GBモデルの1万円アップですから、それをそのまま当てはめると、「iPod touch 128GBモデル 49800円」ができあがる計算になります。これでも欲しいです。
もっと欲をかくなら、iPod touchのようにAppは動かなくていい(iPod nanoのようでいい)ので、もっと音に特化した内容が欲しい。簡単に言うとハイレゾレベルの高音質アンプです。

ミュージックアプリはUIが二通りあり、一つは現行のiPod touchやiPhoneと同じモノ。もう一つはクリックホイールの操作性を模したモノ。それを自由に切り替えられる、と。

ここまで行けば完璧です(^_^)

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AK100

個人的には、今iRiverのAstell&Kern AK100をかなり横目で見ている状況です。こちらも49800円近辺の商品ですが、私は時々よだれが出ます。
Appleにはこのモデルが見えているでしょうか?

超ニッチなエリアの話をしているのは理解しています。
でも初代iPodをアメリカのApple Storeで発売日に購入して以来の長いつきあいの商品なので、そうそう諦めるわけには行きません。

なんか新製品化されるかもしれない。ディスコンになるかもしれない。そのままだけど継続されるかもしれない。
意外と大きなファームのアップデートがあるかもしれない、。などなど悶々と妄想だけをもって、「そのとき」に向かっていこうと想います。

スターバックス ブラックコレクタブルズ アデリータンブラー買いました。

スターバックス ブラックコレクタブルズ アデリータンブラー

スターバックス ブラックコレクタブルズ アデリータンブラー (スタバ公式)

平日はほぼ毎日スタバに行っています。会社のそば、というかほぼ目の前にあるので非常に便利です。
私はドリップコーヒー(夏はアイス、冬はホット)のブラックしか飲みません。
朝出勤前と、午後のおやつ時あたり(これはもちろん100円のワンモアコーヒーで)に行っています。

お店に入ったとき、最近チラチラとこのブラックコレクタブルズシリーズが目に入って気になっていたのですが、ついに衝動が抑えられず買ってしまいました。

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毎日のように行っているということは、おそらく想像に難くないと思いますが、すでにタンブラーは持っています。
ステンレス Cuffタンブラーシルバー、というものです(これも季節限定だったでしょうか?)
真空二重構造で保温・保冷機能に本当に優れていて、朝8時過ぎに買ったアイスコーヒーの氷が、2杯目を買いに行く午後3時ごろでもまた溶け残っていることがしばしばあるくらいです。プラスチックのやつから奮発して買ってよかった、と喜んで使っていました。

ただ、今回の新しいブラックコレクタブルズ アデリータンブラー を見たときに衝撃が走りました。

スターバックス ブラックコレクタブルズ アデリータンブラー

右がステンレス Cuffタンブラーシルバーで、左がブラックコレクタブルズ アデリータンブラー です。
一見するとほぼ同じ大きさ、細さについてはブラックコレクタブルズ アデリータンブラー の方がすこし胴回りが細いくらいなのですが、実は容量が全く違います。Cuffタンブラーは350mlでトールサイズまでの容量ですが、アデリータンブラーは480mlでグランデサイズが入ります。真空構造の中空の体積などが全く違うことで、ほぼ同じようなサイズながら容積はワンランク上を実現出来ているのだと思います。
さすがタイガー魔法瓶!(アデリータンブラーはタイガー魔法瓶製です。顧客サポートとか部品購入とかはタイガーにコンタクトするように指示されていました)

また、アデリータンブラーの方が液漏れに強い(100%の保証はないものの)という部分も気に入りました。鞄には一応立てていれていますが、それでも万が一横になっても安心です。
(疑い深いので、今、水をいっぱいにいれて台所に横にしておいて実験しています。2時間くらい経ちましたが、今のところ全く洩れてきません)

(【追記】
まるまる一晩、水を入れたまま横にしておいてみましたが、全く洩れていませんでした。これで安心して使えます。)


より大容量で、かつスリム、保温保冷能力は同じ、それでいて洩れにくい、ということならば買わない手はありません。

また、記載データがなかったので買うまで気づかなかったのですが、Cuffタンブラーより断然「軽い」です。もう文句のつけどころのない性能アップです。来週から今まで以上に楽しくスタバにいけそうです(^_^)

スタバのタンブラーをコレクションしている方がいるというのは聴いていました。まあそういう趣味もあるよね、でも私には関係ないな、と思っていたのですが、そういう私もこのタンブラーでついに4つめです(苦笑)。

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アデリータンブラーということでペンギンモチーフ(アデリーペンギン)なんだろうな、とは思っていましたが、まさにその通りでした。

スターバックス ブラックコレクタブルズ アデリータンブラー

カートンがペンギンの形でくりぬいてありました。なかなかいけてます。購入後、カートンから出して中身だけ渡されそうになりましたが、あわてて「カートンに入れたままでください」とお願いし、もらって来ちゃいました。

【参考記事】
こちらには私には撮れないようなきれいな写真がいっぱいです。

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