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2013年03月 Archive

iPad mini 超薄型フォリオケース

iPad miniケース


先日遅ればせながら(Kindle Paperwhiteからの”機種変”的意味合いで)iPad miniを買いました。となるとやはりケースです。

大きいiPadでは純正のSmart Coverにしているので、最初はiPad miniでも同じように純正にしようと思っていたのですが、いつも決めているProduct(RED)の赤がiPad miniのSmart Coverでは残念な色合いだったので、サードパーティのものにしようといろいろ物色しておりました。

iPad miniが発売されてからしばらく経つので、ケースの選択肢はそれなりにありいろいろ欲張れると思ったので、高い理想を掲げてみました。

・軽いこと
・底面もガラス面も保護できること
・iPad miniのマグネットセンサーが使えること

こうしてみると、前に読書用端末に使っていたKindle Paperwhiteの純正ケースへの思いがかなり反映されている欲求です。Kindle Paperwhite純正ケースは重かったことを除くと本当に使いやすかったです。重さ以外はできるだけ同じように使えればいいな、という思いがあったのだと思います。

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XtremeMac iPad mini用マルチアングルスタンドになる超薄型フォリオケース マイクロフォリオシリーズ ココナッツホワイト IPDN-MF-03

その条件で選んだのがこのXtremeMacの超薄型フォリオケースでした。重さは100gで合格点かな、と。

iPad mini本体をプラスチックのケースにはめます。本体の四隅でとめるのではなく、本体の上下左右の辺のシルバーの端面に広く引っかけるタイプで外れる心配は全くありません(外すのに苦労するくらいしっかりはまります)
個人的な思いですが、iPad miniの周囲のシルバーの端面はちょっとキラキラしすぎていて出来るだけ抑えたいと思っていたので、それも期せずして実現した格好です。

マグネットセンサーもしっかり機能しています。ボタンを押さなくても本体が起動するのはやはりとてつもなく便利です。この機能と4本指操作を使うことで、殆どホームボタンを押さなくても操作できるのでボタンの劣化も抑えられます。

スタンドにもなる機能は付いていますが、かなり垂直に近い角度で立つのでフォトスタンド代わり的にしか使えないと思います。
文字入力に適した浅い角度にはなりません。私はiPad miniでは文字入力は本体を持って行うので、もし出来ても使うことはないと思いますが。

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iPad mini ケース

予想外の喜びはこれでした。

Belkin Charge + Sync Dock for iPhone 5 (Apple Storeのリンク)

iPod touch 5G用に買ったBelkinのLightning Dockですが、iPad miniをこのケースに入れたまま、しかもフタをしっかり閉めたまま充電することが可能でした。これは有り難かったですね。Kindle Paperwhiteと比較するとiPad miniやはり充電頻度は上がりますのでこれは重要なことだと思います。
(ご存じの方も多いと思いますが、右にチラッと映っている大きいiPadの純正充電台はSmart Coverと干渉します。フタを外すか開けてからでないと充電スタンドに挿せませんよね。)

このスタンドの商品紹介ページにはiPad miniは対応とは書いてありませんので使用は自己責任ですが、重さで倒れることもなくちゃんと充電しています。

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遅ればせながらiPad miniを買いました。

iPad mini

遅ればせながらiPad miniを買いました。
昨年発売直後に店頭で実機を確認したとき、「Retina」が出るまで待とう、と決意したはずだったのですが、、、(苦笑)
今回の購入は、気持ち的には「Kindle Paperwhiteからの機種変」です。

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きっかけは「読書」です。いくつか記事に書いたとおり、Kindle Paperwhiteを発売日に購入しKindle本をすでにたくさん買い込んで読んでいます。バーゲン品を探すのも楽しいです。

本質的に、読書をするぶんにはKindleでもなんの問題もありません。漫画はそんなに読みませんので本当に問題はないのです。

ただ、ページをめくるアニメーションとか、メニュー操作(特に明るさ調整は割と頻繁に使います)の動きとか、買うときにすでに分かっていたとは言え、なんか本能的にストレスがたまってきていました。家では本の続きをiPad(第三世代)で読むこともあったのですが、あのなめらかな動きはやはりいいなあ、と感じるようになっていました。

解像度自体がiPad miniの方がKindle Paperwhiteより低いのが最後まで悩んだところでしたが(なので「Retina」まで待ちたかった)、やはり操作性という面でiPad miniの方の魅力には勝てませんでした。

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さらに、この揺らぐ気持ちを決定的なものにされてしまった「Kindle本」がありました。

できるポケット Amazon Kindle クリエイティブ読書術

です。

KindleからiPad miniにこころが揺らいでいる中、なんとかKindleへ気持ちを引き戻す意味もあって購入した本です。

説明の中に注意書きはあったのですが、購入時には見落としていました。
「※この電子書籍は固定型レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。」

この本をKindleで開くと、本当に字が小さく私にはきつかったです。残念なことに固定型レイアウト(要はPDFみたいなもの)のためフォントサイズを調整することも出来ませんでした。
でしたので、この本はiPad(第三世代)で読みました。フォントは(多少ぼけるものの)ピンチで拡大もできますし、イラストも含めカラフルですばらしかったですね。Kindleのいいところはよく分かりましたが(苦笑)、これをきっかけにiPad miniにしようという決意は強固なものになっていきました。本末転倒でしたね。

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というわけで、超遅まきながらついにiPad miniデビューとなりました。Retina版もしばらくしたら出るのでは、という噂記事も読んでいますが、そのときはそのときとして、それまでは一生懸命使っていきたいと思います。

まだ本を購入したわけではないのですが、iPad miniならばKindle本だけでなくiBookstoreの本も読めますので、Storeめぐりも本腰を入れていこうと思います。

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Androidの端末も持っているのですが、やはりなめらかではない操作性、という面で私はやはり我慢が出来ないところがあります。
そういう意味でも、体が「Appleの操作感」に完全にならされてしまっているのかもしれません。いろいろと浮気はしても結局はApple製品に戻ってきてしまうんですね。


【追記】
iPod touch 5G用に買ったLightningの充電スタンド、Belkin Charge + Sync Dock for iPhone 5 (ブログ記事)ですが、iPad miniも充電できます。油断すると倒れる危険性がなきにしもあらずですが、充電自体は問題なく出来ます。

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