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2012年12月 Archive

Scosche RHYTHM アームバンド式脈拍計をiPod touchとともに愛用しています

Scosche-Rhythm-Hero2.png

Scosche RHYTHM アームバンド式脈拍計 (Apple Storeのリンクが開きます) 8400円。

これは腕にはめるタイプの脈拍計です。本格的なものでは胸に巻くタイプもありますが、そこまで大仰ではありません。
ただし、腕と行っても腕時計をはめるような手首の位置ではなく、上腕の関節の近く、よく注射を打たれるときにアルコールで拭かれるあたり、関節近くの上側に装着します。

脈拍計とともに、Scosche RHYTHMという名前のアプリをiPhoneやiPod touchにインストールして使います。

ペアリングするとこのような画面がでます。

Scosche RHYTHM

この画面の表示の単位はMileとかになっていますが、設定で国際度量衡のKmとかKgとかにも変更可能なので安心です。
メニューは英語ですが、あまり難しい表示はないと思います。
大きな文字の脈拍以外の表示(時間とか、消費カロリーとか)の下には小さな点があると思いますが、これらの表示はフリックすることで違う内容に変更可能です(経過時間 → 残時間、とか)

Activityと呼ばれる運動セットあらかじめプリセットしておき、実際に使うときはそれのどれかを選びStartボタンを押すだけですぐに開始出来ます。
私は「30分」「60分」とかの時間を目標にしたセットと、「500kcal」「1000kcal」とかカロリーを目標にしたセットを設定しており、場合に応じて使い分けています。

私は残念ながらジムのランニングマシンを走りながら使っているので縁が無いのですが、この商品はGPSにも対応しているので外を走るときはそのデータも残ります。
使用中は自動的に画面表示は継続され、スリープには入りません。Scosche RHYTHM本体には+/ーのボタンも付いており、音楽を聴いている場合は音量の調節も出来ます。

達成結果はもちろん残り、カレンダービューで簡単に見ることが出来ますし、累計も生涯累計・月累計・週累計などいろいろな形でみることが出来ます。

唯一の注意点は、Scosche RHYTHM本体の充電です。内蔵電池の残量はiPod touchの画面上にも出るのですが、ちょっと信頼性が低いようです。何度か使ってまだ50%の残量があると思っていたらいきなり電池が切れたことがありました。
安全をみて、表示が50%になったら充電するようにしています。

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ジムのランニングマシンでも脈拍は計ることは出来るのですが、そのためにはいちいち握り棒を握らないといけないのが面倒だったのと、あとは、モチベーションが低下気味だったので、Gadgetでの刺激策という意味あいで購入しました。(後の理由の方が大きいです(苦笑))

最初の写真の人のようないい体にはとてもなれそうにもありませんが、こういうものの助けを借りてなんとか運動が継続できていけばいいなと思います。


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Living Stereo 60 CD Collection (Box Set) を買いました



Living Stereo 60 CD Collection

クラシックCDのシリーズの中でも結構好きなRCAのLiving StereoシリーズのBoxセットが先日12月11日に発売されたので購入しました。2年まえの2010年に発売されたものの再販のようです。

2年前の商品もアマゾンでまだ取り扱っているようですが(→こちら) そのときの価格よりもさらに半値近いお値段になっており大変お得です。 (下世話な話ですが、1枚あたり140円程度! 信じられません、、)

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1950年代後期の録音が主流で、もう50年以上前のものですが、そういう古さを感じさせない素晴らしい音源だと思います。

試行錯誤を経て考え抜かれたマイク・セッティングにより、3チャンネルもしくは2チャンネルで収録されたサウンドは、半世紀近く経た現在のスタンダードにおいても、バランス、透明感、空間性など、あらゆる点で超優秀録音として高く評価されている。(ソニーミュージック公式サイトより)


それらの優秀録音を活かすべく、デジタルマスタリングにも相当力を入れられているようです。

これらの録音は1993年から「リビング・ステレオ」シリーズとしてCD化され始め、当時の録音の多くを担当した名プロデューサー、ジョン・ファイファーの監修のもとオリジナル・マスターからデジタル化、復刻シリーズとしては大きな支持を得た。さらに2004年からは、ボストンに本拠を置くサウンドミラー社の創立者にして、デジタル録音・マスタリングの巨匠的存在であり、数々のレコード・レーベルのエンジニアリング、マスタリングを手がけているジョン・ニュートンの監修のもと、新たなDSDマスタリングとSA-CDハイブリッドディスク化が続々と推進され2007年までオペラ全曲盤4タイトルを含む54タイトルがリリースされている。オリジナル・マスターテープにさかのぼり、それを最高のクオリティのアナログ・デッキで再生、特注のA/DコンバーターでDSD化され、編集はすべてDSDの領域で行なわれることで、従来の復刻CDの枠を遥かに上回る、より鮮明で透明度の高い再生音が実現。ノイズ・リダクションやフィルタリングなど余計な手は一切加えず(加える必要もなく)、まさにマスターテープ・クオリティの音が家庭で手軽に再現できるようになったのである。(ソニーミュージック公式サイトより)



実際私もこのシリーズのSACD盤もすでに何枚か持っていました。4大バイオリンコンチェルトを含むハイフェッツの演奏のものや、ルービンシュタインやクライバーンのピアノなどです。今回のBoxでその大半は被ってしまいましたが、それでも今回のBoxセットは魅力的でした。
最初の02枚目(01枚目はサンプラーなので実質02枚目が最初)から聞いていますが、ミンシュ/ボストン交響楽団のサンサーンス「オルガン付き」からいきなり打ちのめされました。これは今後も楽しめそうです。60枚もあるので、じっくり聞き込むと1年くらいはかかりそうです。(私が一番買っていた時でも年間に60枚のCDは買いませんでしたから、本当にそれくらいかかりそうです)

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アマゾンのレビューをみていると、2010年の発売の時のレビューだと思いますが、箱が韓国製であるとか、中の紙ジャケの貼り合わせが粗悪なものがあるなどの書き込みがありました。
今回の2012版は「Made in The EU」となっており欧州製のようです。中身は同じように紙ジャケでそこに裸でCDが入っているというものですが、紙ジャケの貼り損ないのようなこともなく、しっかりつくられている印象でした。

CD本体と紙ジャケの背面にはCDの番号(1-60までの通し番号)がついているので、聴き散らかしても整理するのに困ることはなさそうです。

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問題はリッピングですね。。家だけで聴くのではないので、やはりリッピングはしないとなりません。60枚はかなり途方に暮れる量です(苦笑)

とりあえず、いつも通りiTunesでリッピングしていますが、久々のことでもあり、またiTunes11が結構インターフェイスが変わったので苦労しています。CDの情報を再取得するコマンドとかがどこに行ったのか探すのとか、いろいろと迷子になりました(苦笑)

iTunesへのリッピングが済んだら、2度手間にはなるのですが、FLACへのリッピングもやってみようかと思っています。
昨年購入したAndroid Walkman Zが1年以上経った最近Android 4.0にアップデートし、OSだけではなく、高音質処理のクリアフェーズへの対応やFLACへの対応、また管理ソフトとしてXアプリだけではなくMedia GOにも対応(Xアプリよりは断然使いやすいです)、と格段の進化を遂げました。
ということで、せっかくなのでこのBoxの60枚をFLACでこのWalkmanで聴いてみるのもいいかな、なんて思っています。

【追記】
リッピングの際のジャケ写画像集めですが、まとまっているサイトを発見しましたのでリンク貼っておきます。
なんと表面だけでなく楽曲名がかいてある裏面のジャケ写もそろっています。
(→ こちら)

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