Home > 2012年06月

2012年06月 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

MacBook Pro Retinaの交換 & Reederのアプデ

前回の記事で触れたとおり、MacBook Pro Retinaを先週の金曜日にGetしたのですが、液晶に問題があり交換対応になりました。
交換品の確保の連絡はそうそうに火曜日にもらっていたのですが、なかなか時間が取れなくて本日やっと銀座に行くことが出来ました。

Apple Store

Genius Barの予約をして行きました。予約をしておくと、iPhoneアプリの「Apple Store」はちゃんと事前にiPhoneに通知をしてくれるんですね。知りませんでした。いいおもてなしです(^_^)

■■■

持って帰ってからさっそく復元です。Time CapsuleからGigabitイーサで繋いで行いました。そのために事前に購入しておいたのが「Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ」です。

Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ

初「Thunderbolt」に少々興奮気味でした。Gigabitということもあり復元はさすがにかったですね。
200GB超の内容物があるのですが、2時間程度で終わりました。(以前ほぼ同じ内容のものを、MacBook AirをUSB2.0で外付けHDDに繋いでバックアップをとったことがあるのですが、確か12時間程度かかった覚えがあります)

それにしても上の写真の通り、たかがアクセサリのアダプタでも梱包は見事です。アダプタ本体は完全に宙に浮いており、外箱と接触しないようになっています。さすが。

■■■

復元も終わり、ちゃんと全てのファイルが移行できているかどうか確認していたら、Mac App Storeにアップデートのお知らせが。

Reeder

一番待ち望んでいたReederのRetina対応でした!

アプリのRetina対応はこれから少しずつ時間をかけてやってくると思っていますが(それもある意味、楽しみではあります)、私が一番使うReederが早く来てくれたのは嬉しかったですね。

Reeder

Reederの設定をいじっていたら、こんなのを見つけました。記事をSafariのReading Listに送ってくれるという機能です。今回のアプデには記載がなかったのでちょっと前からあったのかもしれませんが、私は初めて気付きました。Pocketに溜め込むほどでもないけど後でちゃんと読んでおきたい記事を残しておけるのはかなり便利かもしれません。

いずれにせよ、とにかくRetina対応、ありがとうございます!

■■■

Apple Store銀座に行ったついでに、こんなんも買ってきてしまいました。

AirMac

だからStoreに行くのは危険、、(苦笑)
これについてはまた別記事で。

スポンサーサイト

Retinaとの出会い

MacBook Pro

昨日の金曜日の夕方、Apple Store銀座に立ち寄りました。

前のブログ投稿で、MacBook Pro Retinaが発表されて以降、まだ実物を見に行ったことがないと書きました。見ればどうしても欲しくなるからというのが理由でした。
それでも敢えてお店に行ったのは買う決心がついたからです。というか、賭けに出ることにしました。それは「もし行ってその場で商品があれば買う。無ければ今回のこのモデルはあきらめよう」ということです。

Twitterで「MacBook Pro Retina 在庫」というのを検索登録し毎日チェックしていたところ、昨日は名古屋とかに在庫が入ったとかとかちらほら見かけるようになっていたので、もしかしたら五分五分くらいの確率になっているのかなと感じたのです。

■■■

お店に着いたのは18時過ぎくらいでした。展示品に触ることすら出来ないのかも、と思っていたのですが、入ってすぐのところに展示してある1台だけ空いていてなんか幸先よかったです。
すごい集中していじっていて、しばらくしてふと顔をあげるとそこに店員さんが。
意を決して「Retiaモデルの在庫ありますか?」と聞いたら「お客さんは幸運です」という返事 (^_^)
たたみかけるように「2.3GHzモデルのUSキーボード版ありますか?」と続けると「今お持ちします」と。
展示品をいじっていたその場で商品を手にしてしまいました。

このお店は購入までの敷居が異常に低いので本当に危険ですよね(苦笑)

■■■

高画質というのは、本当に重要だと思います。パソコンはもちろん処理能力だったり拡張性とかいろいろ重要なポイントがありますが、ユーザーとのほとんどのインターフェイスは画面を通してであり、その接点が違うとすべてが変わって感じます。しかも買ったときだけではなく、普段使っていてその良さをジワジワ感じるものだと思います(iPhoneでもiPadでもRetinaモデルを使っていてそう感じています。毎日が少しずつ幸せになる思いです。)

Webとかもキレイな文字で見ていて幸せになるのですが、特に写真はとにかく圧倒されてしまいました。以前にとった写真(しかもただのコンデジで撮ったものでさえ)が別物のように感じ、また改めて見入ってしまいました。
写真を職業、もしくは趣味にされている方は絶対に飛びつくんだろうなと思いました。
私も500pxで素晴らしい写真を眺めながら、うっとりとしています。

■■■

、、、というわけで「出会ってしまった」MacBook Pro Retinaなのですが、残念ながら初期不良がありました。箱を開け最初に電源を入れたときから気になっていたのですが、液晶画面の左下部の内部に異物混入があるようです(背景を白くすると一番目立つので、多分そうかと)
サポート経由でApple Store銀座に電話して交換してもらえるようにしました。そんなに死活問題でもないので在庫が落ち着いてからでいいですよと申し上げたのですが、毎日ぼちぼち入荷してきているのでそんなにお待たせしませんと言われました。(購入を検討されている方は直営店はチャンスかもしれません)

ということで、来週にもまた銀座に行くことになりそうです。Macを持って行くこと自体はまったく手間には思っていないのですが、行くたびに何か買いそうで、それが怖いのです(苦笑)

うちのネットワーク関係が「初代Time Capsule」+「初代AirMac Express」2台、なので、ぼちぼち新しいAirMac ExpressのDual Bandもいいかなと思っていたり、、

約束された成功

MacBook Pro with Retina。いいですねえ。

「MacBook Proで培ってきたパワー」+「MacBook Airで鍛えた薄型化」+「iPhone/iPadで価値化されたRetina」の3つの要素が合わさった商品ですから、ある意味成功は最初から約束されていたようなものです。

少しだけ冷静に見てみると、増設はおろか修理すら難しい、とか、アプリのRetina対応にはしばらくかかりそう、だとか気になる話も目には入ってくるのですが、基本的にそういうのはすべてぶっ飛んでいて、やはりこれはいい商品だと思います。

、、、まさに現在「絶賛 物欲コントロール中」です(苦笑)
うまくマネージできません。買いたくても在庫がない、というのが唯一の救いです。
そういうわけでApple Storeに現物を見に行くこともしていません。おそらく現物は私が今妄想しているものよりも絶対いいモノだと思いますし、もし仮に銀座に見に行って、たまたまそのとき入荷していて、しかも英語キーボード版もありますとかという超幸運に巡りあったりしたりしたら全く歯止めが効かなそうだから、というのもあります(普段そこまで幸運な人生を過ごせているわけでもないのですが、、)

最近滅多に書かなくなったブログでも書いて、想いを吐き出しています。

■■■

ただ、このモデル以外は、今回の新製品にはいくつかの疑問符が個人的には残りました。

1.もう1mm頑張れば

MacBook Pro with Retinaは薄いです(1.8cm)。MacBook Airと殆ど同じです(最厚部、1.7cm)。プレゼンでも「Thin as Air」と出てました。
ただ出来たらもう1mmだけ薄くして「as thin as Air」にして欲しかったと感じました。
かつてなら、「次世代のMacBook Proは驚くほど薄い。それはAirと同じ厚さだからだ。」ってやっていた、と思うんですよね。
設計の難しさはわからないので気楽に書いているのですが、でもメッセージとしてこの1mmはデカかったのではないかと思います。

新しいiPad(第三世代)の時もそうでした。確かにRetina化というすごいことをやっているのは分かっているのですが、iPad2より「ちょっと厚くなって、ちょっと重くなって」というのはしっくり来ませんでした。

Appleに対する期待値が高いのかもしれません。ただなんか「普通の会社っぽい感じ」がしてイヤだなと思うのです。


2.旧タイプのMacBook Proの刷新

今回のMacBookシリーズについては一気に全モデルドライブレスに一新されるのではないかと思っていました。
実際の今回のラインアップでは、古い例で恐縮ですが、たとえて言うとiPod miniとiPod nanoが併売されているような感じを受けるのです。
Appleは、売れている商品でも自らそれを「過去のモノ」にしてしまうようなすごい新製品を出して時代を進める力を持った会社だというイメージだったんですが、この「新旧織り交ぜてすべてアップデートしました」というのはなんか腑に落ちないな、と。
もちろん旧デザインのモデルもまだ需要もあるでしょうし、MacBook Airの次にいきなり15インチMacBook Pro with Retinaでは価格帯も大きく空いてしまうのも分かるのですが、、
もしかしたら、最近噂になっている13インチRetinaモデルが商品化されていたら、一気に、11/13MacBook Air、13/15 MacBook Pro with Retinaになっていたのかもしれません。

3.iPad Smart Case

うまく言えないんですけど、Appleが出さなくてもよかったのではないかと。。
Smart Coverはすばらしい商品だと思ったのですが、なんかこのCaseの方は。
うまく言えなくてすいません。。。




Index of all entries

Home > 2012年06月

カレンダー
« 2012 06 »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。