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2011年12月 Archive

MacBook Airの年末大掃除のはずが、、



MacBook Air 13インチ(Late 2010)をメインマシンとして使っています。
最初はメインはMacBook Proのままの方が良かったかな、とも心配だったですが、かれこれ1年近く使ってきてAirでも私の場合全く問題ありませんでした。

メインマシンなので毎日必ず触っています。折々に感じるのは、このモデルは本当にいいモデルだ、ということです。
毎朝フタを開ける時の感触、持ち運ぶためにヒンジの部分を持ったときの手になじむ感じ、、などなど、言葉ではなかなか言い表せませんが「ホッと心がなごむ」瞬間をしばしば与えてくれます。

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そんなマシンでしたが、今月に入りちょっとしたトラブルが発生しました。
ファンの回転時、カタカタとなにかがファンの羽根に引っかかっているような音がするようになったのです。すぐ銀座に持って行きました。(Genius Barが2階から4階に移動していたのも知らなかったくらい久々の訪問でした)

フタを開けて見せてもらうと、恥ずかしくなるほどの「埃まみれ」、、、特にファンの回りはひどいモノでした。あまりほこりっぽいところでは使っている自覚はなかったので驚いたのですが、その状態を見るとなんの言い訳も出来ませんよね(苦笑)
ブロアーで掃除をしていただき、10分足らずで作業は終了しました。もちろん症状も治まりました。

そのとき「MacBook Airの年末大掃除」というタイトルでブログを書こうと思っていたのですが、実は話がここで終わらなくなったのです。

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前の作業はもちろん裏フタを外してもらって、作業後に、再度付けてもらったのですが、そのときにねじれが生じたみたいで、左下の足の部分が浮くようになったのです。
パームレストに手を置くと、左手を左のパームレストにおいた瞬間に「カクッ」と沈む感じです。しばらく使っていましたが戻らないので、再度銀座へ。

今度はフタを精密にアラインメントを取って頂きながら締め直してもらいました。「いやーMacBook Airはシビアなんですよー」とはGeniusの弁。

いろいろなテーブルにいろいろな向きでおいて確認してOKだったので、ありがとうございました、ということで家に持ち帰りました。

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やれやれ一段落、と思って電源を入れてみると、なんか見慣れない感覚が、、

スピーカーアイコン

「あれ、スピーカーがグレーアウトしてる、、、」

Fキーのところの音量調整のボタンを押してもグレーアウト状態。。

環境設定の「サウンド」をみたら、案の定、

オーディオ出力

ああ、内蔵スピーカーを見失っている、、、
ということでイヤホンも挿してみたんですが、出力機器として認識されず、、、全く音の出ないMacBook Airになってしまいました。

ググって見ると同種の症状の方もいて、その記事を参考に、私ももちろん、再起動、PRAMクリア、SMCリセットなどもやりましたが全く改善の兆しなく。

諦めて本日(30日)今月3度目の銀座訪問となりました。
結論としては、
・裏フタを開け閉めしたことと今回の音の出ない件は因果関係はないのではないか
・あまりにもすばらしいタイミングで2つのことが同時に発生したのではないか
とのことでした(苦笑、半分は信じてない私)

とにかくロジックボードの交換になりマース、残念ながら今そのボードの在庫がないので取り寄せマース、修理は年を越しマース、修理には2-3日は頂きマース、ということを言われ帰ってきました。

ファンの埃取り → 裏フタのねじれの矯正 → ロジックボードの交換

こんなことになるなんてまさか思っていませんでしたが、勝手に話だけがどんどん大きくなっていきます。


というわけで私は越年してしまうんですが、皆様におかれましては良いお年をお迎えください (^o^)/

■■■

PS;蛇足ですが、音が出ないとMacが認識しているせいで、iTunesで音楽を再生することも出来なくなっています。
「へー、止まるんだ」と感心しています。やはりソフトウェアとハードウェアを一体に作っている会社なんだなあ、と妙に感心してみたり、、

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