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2010年08月22日 Archive

Atomic FloydにComply

TX-200

コンプライ イヤホンチップ Tx-200シリーズ(3ペア)

遮音性に注意が必要な場合を除いて、基本的に「イイ音で聞きたいなー」というときはAtomic Floydのイヤホンを使っています。全体的な音の解像感、透明感には相変わらず惚れ惚れする音を鳴らしてくれています。

カナル型イヤホンの場合、結構よく問題になるのが、イヤーチップが耳に合う、合わないの問題です。
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PROの時もそうでしたが、Atomic Floydの場合も付属のものでは私の耳にはちょっと合いませんでした。
具体的にはMサイズでは大きくて長時間付けていると耳がかなり痛くなってくる状態で、Sサイズではスカスカ。スカスカでは低音が聴こえなくなりますし、このイヤホンはハウジングが重めなので抜け落ちることもしばしば。

■■■

こういう時は、Complyの出番です。
自分で付けてみてUltimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO用に買ってあったT-500が入ったのでしばらくそれで使っていたのですが、ちょっとブカブカだったんでしょうね。イヤホンを外すとComplyだけ耳に残ったりするようになりました(そういうときは、ちょっと焦ります(苦笑))

e☆イヤホンのComply対応表のページで確認してみると、このイヤホンにちゃんと対応しているのはT-200シリーズでした。

ということで、別件で外出したついでにヨドバシカメラでT-200を買いました。
といっても、買ったのはT-200ではなくTx-200の方です。「x付き」はWax-Guard(要は耳あか防止)が付いています。色は黒。Wax-Guardについては、個人的には「音道をなにかで塞ぐのってどうなんだろう」と前々から思っていたのですが、メーカーページでは「acoustically transparent filter」と書いてあり問題なさそうだったのと、Amazonのレビューでも問題ないと書かれていたので、挑戦してみることにしました。

実際装着して聞いてみましたが、確かに、Wax-Guardの影響で高音域を中心にした音のディテール感が失われる、という感じは全くしませんでしたので杞憂でした。

ただ、このAtomic Floydのイヤホンの場合、付属のイヤーチップが固めで、それが音のタイトさに重要な役割を果たしていると思います。そういうチューニングがしてあると思っています。
Complyに付け替えると、やはり付属のイヤーチップよりは柔らかいので、音の輪郭がちょっとボヤっとした感じにはなります。

とはいえ、耳が痛くて付けていられない or 耳から抜け落ちて低音がスカスカ、という状況ではどうにもなりませんので、Complyはやはり私にとっては救世主です。
Wax-Guardが音に影響がない、と感じましたので、他のサイズのComplyも今後はTxにしていこうと思います。

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