Home > 2010年08月14日

2010年08月14日 Archive

帰省旅行 with iPad

第3話 「iPadには旅をさせよ」の巻(日経ビジネス)
ここに書かれているのは、ビジネス出張でiPadを使った話が書いてあるのですが、私の場合は、帰省でiPadを使いました。

新幹線で移動したのですが、新幹線の中でWi-Fiが使えたため、Wi-Fi版のiPadの私でも普段のように使うことができました。
本来は「ネットの繋がらない環境で集中して電子書籍を読む」というのをやろうとしていたのですが(それが「Wi-Fi Only版のメリット」であると思っています)、やはりネットに繋がるといろいろと気を取られてしまいますね(苦笑)

特に、数本前を走る新幹線で配電盤から煙が出て車両が米原で止まる、という事件が起きてからはTwitterを追いまくりで、読書どころではありませんでした。iPhoneと2本建てでいろいろと情報を追っていました。

そんな感じで、休みのときくらいネット環境から離れて、とも思うのですが、あればあったでなかなかそういうわけにも行きませんでした。

■■■

ピクト図解

そんなこんなありながら、読書した書籍は「ピクト図解」(→iTunes)です。
これまで電子書籍では「Lite」ということで最初の部分が無料公開されていました。私はそれを読んで紙の書籍を購入していたのですが、電子書籍のFull版が出たということで、電子版を買い直しました。
タイトルの通り「図解」の多い本で、そのうちいくつかはクリッピングしていつでも呼び出せるようにしておきたい、という感じなので、電子書籍だと非常にありがたい本です。

iPhone・iPadのハイブリッド版の書籍で、かつ明日15日までは記念価格で350円です。紙の価格は1575円でしたのでかなりお買い得です。



iPadでつかむビジネスチャンス

iPadでつかむビジネスチャンス ピクト図解ですっきり見える! (朝日新書)

帰りの新幹線はこちらの本。ピクト図解の著者の板橋さんがかかれた最新刊です。iPadというプラットフォームを使って行われているいろいろなビジネス(アプリとか電子書籍とか)についてピクト図解を用いて書かれています。矢印が多めの多少複雑なピクト図解が各所にちりばめられていますが、ピクト図解の基本が分かっていれば、非常に分かりやすく、文字を何ページも読むより、図解をパッとみたほうが分かりやすいほどです。


「ピクト図解」は、いろいろなビジネスモデルを理解して覚えておいたり、あたらしいモデルを発想したりするときの考える道具として有用である、と書かれていますが、プレゼンとかに用いて自分の考えを他人に理解してもらうときにも使えるものだと思います。プレゼン資料で紙面に限りがあるときには重宝しそうです。

スポンサーサイト



Index of all entries

Home > 2010年08月14日

カレンダー
« 2010 08 »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カウンター
相互リンク
井口耕二さんご紹介
Macファンには有名なiConやiWoz、Steve Jobsなどの本を翻訳をされた方です。

サイト:
Buckeye the Translator
山と鉄馬とDIYと

ハンドル:
Buckeye(ばっかい)
ご職業:
技術・実務翻訳
テクニカルライティング

井口耕二さん ーWikipedia

井口さんの作品
KODAWARISAN
KODAWARISAN
マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト
月別アーカイブ
RSSフィード
Blog People











Return to page top