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2010年07月 Archive

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iOSに明け暮れる1年

New iMac

iMacが発表されました。
また、噂されていたMagic Trackpadも発表されました。iMacの購入オプションでMagic Trackpadも選べるようですが、なぜか、Magic Mouseとの排他のオプションはなく、Magic Mouseに追加するかどうかしか選択できないようです。どちらかしかいらないと思うんですけどね、、
バッテリーチャージャーも発表されていましたが、最近のアップルは自社でわざわざ作らなくてもいい感じの周辺機器にまで、かなり積極的に商品を投入していると思います。

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今回のiMacは簡単にいうとIntel Coreの刷新とATiのパワーアップ。ということで「他社(IntelとかAMD)の宣伝」はしないと思われるのでまあサイレントアップデートも納得のいくところです。

今年の発表会は、1月にiPad、4月にiOS 4、6月にiPhone 4、7月にiPhone 4アンテナ関連(まあこれは予定外(笑))と来ました。

おそらくこの後に予定されているのは、まず、秋のMusic関連。とは言いながら、ここではiPod touchの話で盛り上がりそうですし、iOS 4へのアップデートを待っているiPadと合わせ技がやはり話題の中心になるような気がします。
Music関連としてここでCloud iTunesの話もあるかもしれませんが、これも大きく見ればiOSデバイスのためのトピックであるということもできます。

さらに(別イベントかもしれませんが)、Apple TVも来るかも知れません。ただ、これも噂レベルではiOS 4搭載の模様。


こうして考えると、今年は「iOS」に明けて「iOS」に暮れる1年、ということが言えそうです。

iOSデバイスが話題になり、また販売を大きく伸ばして行っている中においては、Mac関連商品は自動的にそのプラス効果が現れているようですので、この会社の場合、これでいいんでしょうね。

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【本】アップルvs.グーグル



アップルvs.グーグル (ソフトバンク新書)

読了しました。

書かれている通り、今やデジタルのセカイでは大きくこの2社の動向を抑えておけば、大枠をつかむことが出来るといっても過言ではないと思います。(マイクロソフトは最近あまり目にしないかも)

この二人の著書としては2年前のアップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者というものもあります。定期的に定点観測をされているそうです。そういうのは大事かも知れませんね。そういうことなら、今回の本のタイトルは「アップルvs.グーグル 2010」でも良かったかも知れません。(ツイッターでのこの本に関するハッシュタグは、ちゃんと#avg2010となっています(^_^))

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タイトルは「VS.」となっていますが、著者のお二人の主張は、この2社は敵対しあっているようにもみえて実は仲がよい(=同じベクトルを向いている)のかも知れないということですが、全く同意です。

現在のところ、Googleは「オープンなインターネットの世界」を相手にしており、クローズドなものを出来るだけオープンなところにひきずりだそうとしています。一方Appleは自らが作った”Walled Garden”のエコシステムの繁栄を確固たるものにしようと頑張っています。ここが基本的に異なるところです。

しかし、



この有名な写真の通り、ウラではつるんでいるのかも知れません。

Google単独では絶対にFTCに認可されなかったであろうアドモブの買収も、Appleがクアトロを買収するということで認めてもらったようなものですし、iPhoneがこんなに爆発的に勢力を伸ばしてエコシステムを囲いこんでも、Androidがあればかなりのところまで突っ張ることが出来るかもしれません(そのへんのさじ加減はJobsは絶妙かもしれません)

結局、世の中を進めていくうえで、この2社は、敵対しつつも、いろいろな意味でお互いを必要としあってるいい関係なのだなあ、と思います。



Time Capsule交換でGenius Barに

genius bar

昨日のことになりますが、ずいぶん久々にGenius Barに行きました。出来たら行かないに越したことはないところですが、行ったら行ったで、ここのホスピタリティにはいつも感心します。

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内容は、Time Capsuleの交換です。初期のTime Capsuleで起こっている問題で、最近Appleがやっと認めた内容です。どうも電源のコンデンサまわりの不良のようですが。

>対象となる Time Capsule モデル
>下記のシリアル番号の Time Capsule でこの問題が発生することがあります。
>XX807XXXXXX ~ XX814XXXXXX

2008年に出てすぐ買った方は大体対象になっているようです。

Time Capsule:電源が入らない

一応、このページを印刷してTime Capsule本体と一緒に持っていったのですが、Geniusの方はよく認識されているようで、シリアルを確認後、すぐに交換になりました。
私が予約をとって行った時間のことだけかもしれませんが、Genius Barに来ていた人の2人に1人がTime Capsuleをカウンターの上に出してましたから、Barでは今最も旬なテーマなのかも知れません。

交換品の在庫はありまして(ちゃんと、というと変かも知れませんが、買ったときのモデル(旧モデル、500GB)の在庫がちゃんとあるんですね)、非常にスムースでした。

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実は、私はこの商品を買った当初はHDDの耐久性を懸念していました。ですが、ここまで2年以上使ってHDDにはなんの問題も起きていないので、バックアップ用途としては結構安心できるなあ、と思うようになっています。


Time Capsuleは、普段は全然気にすることもないのですが、家にあるMac・iPad・iPhoneなどのネットワークの基幹であり、またバックアップという安心を担保してくれる、実は非常に重要な商品であることは言うまでもありません。これからもその存在に気付かなくて済むように、ひっそりと、でも着実に活躍していってほしいものです。

Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバーを先んじて購入



SONY Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー BT30P

iPhone関係で今週の金曜日になにやら会見があるようで、ちょっと不穏な感じですね。

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それとともに入ってきた情報は、同じiPhone絡みでも嬉しいものでした。

iOS 4.1 Gains Full Bluetooth Playback Control (AVRCP) Support - 9to5Mac

いや、やっとというかなんというか。。なぜこれまで対応しなかったかの方が不思議に思えるくらいです。
これでちゃんとBluetoothが使えるようになります。

AVRCPに対応していない時からAmazonの欲しいものリストに入れていた(笑)、ワイヤレスレシーバーを早速ポチしました。まあ、記念に(冗談です、期待しています。)

iPhone 4でももちろん使うつもりなんですが、iPadでも使いたいなあと思っています(秋まで待たないと行けませんが)


最近、iPhone 4がらみの商品は、iPhone 4本体だけに留まらず各種アクセサリーも、売れ筋は激しい物不足になっているようなので、なんか浮き足立ちますね。


ダイヤモンド社の電子書籍、続々iPad対応のアップデート

アップデート

「もしドラ」をきっかけにいくつか購入していたダイヤモンド社のiPhone対応の単体電子書籍が、続々とiPad対応されました。
App StoreのDIAMOND Inc. へのリンク

以前ブログでも取り上げましたように、この会社の電子書籍は、iPad対応する以前から、iPhone版のアプリをiPadで「2倍表示」させてもフォントがキレイなままで読むのに苦労しないものでした。
ただ、文字ではなく画像(とくにピクト図解のイラストとか)はぼやっとした画像になってしまっていました。

今回iPad対応されたことで、表紙の画像、挿入図なども含めてすべてiPadでキレイに見られるようになっています。

(とはいえ、私は「ピクト図解」に関しては、これを読んで非常に興味が湧いたので、続きを読もうと、すでに紙の書籍を買ってしまっていたりするんですが)

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他にも、iPhone版電子書籍のハシリとも言える、小飼弾さんの著書「決弾」「弾言」についても、iPad対応の無料アップデートを予定されている、と下記記事の追記に書かれており、こちらも楽しみにしているところです。

おしらせ - 弾言 & 決弾 on 理想書店、6月いっぱい114円! ー 404 Blog Not Found

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正直、電子書籍を買うようになって初めて私は「この本はこの出版社から出ているのか」というのを認識するようになったのですが、ダイヤモンド社のように誠実に対応してくれる会社には、やはり好意的な印象を持つようになり、そこの出版社の本をもっと読んでみようという気にもなってきますね。

iPod 3G。7年前にタイムスリップ

3G


会社の友人からひょんなことでiPod 3Gをもらいました。捨てるというので「いやそれはもったいない」、と(^_^)

調べてみると、このモデルの発売は2003年で、今から7年前。キャズムを超えたとされる「iPod mini」の発売の前年のモデルです。

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最初にもらったとき、全く電池が空で、うんともすんとも言いませんでした。
このモデルは、30ピンコネクタを搭載した初めてのモデルながら、充電には未だFirewireの12Vが必要で、、、というのは後から調べて思い出したのですが、最初は手近にあった30ピン・USBコネクタでいざ充電、を始めました。もちろんなんの反応も無く、iTunesに繋いでみても認識しませんでした。

でもなんとか動かしてみたいという思いがつよく、まだ販売しているのを祈りながらFirewire・30ピンケーブルを探してみると、GREEN HOUSE GH-FW-IPODという巻き取り式のケーブルが売られていたので早速購入しました。

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3G

無事、動きました。動かしてみたかった、というよりは、この4つのボタンを光らせてみたかった、というのが正直なところです。なんか神々しさを感じました(^_^)

この4つ並んだ光るボタンは、次のモデルでついに導入された「クリックホイール」に至るまでの、Appleの試行錯誤の中でも際立って「キワもの」のユーザーインターフェイスですが、このインターフェイスこそがこのモデルの特徴となっているものです。

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長押ししてもTop画面に戻らない「Menu」ボタン、ヘッドホンを抜いてもポーズのかからない再生、くすんで解像感に欠ける再生音質、など、時代を感じる部分も多いのですが、その一方で、2インチの狭い画面に並んだChicagoフォント、上面のど真ん中にあるヘッドホンジャックなど、は今振り返っても、こっちの方が好きだったなーと思える部分も多々あります。


iPadだ、iPhone 4だ、と新製品にどんどん流されている昨今ではありますが、ときには、こういうものに触れていろいろ振り返ってみるのもいいものだ、と思いました。

次期iPod touchの噂もボチボチ出始めたようですが、今年のMusicイベントでiPod classicはどうなるのかというのも気になります。



iTunesのAppStoreで大規模なハッキングが進行中 → ハッキングした開発者を登録抹消



iTunesのAppStoreで大規模なハッキングが進行中……あなたは大丈夫? IDEA*IDEA

iTunesのAppStoreでどうやら大規模なハッキングが進行しているという話を教えて頂きました。

自分の購入履歴を確認してみる、パスワードを変える、などのアドバイスもありますが、

>可能ならばクレジットカード情報を消去しましょう。落ち着くまでギフトカードを使ってもいいかも…。

これは多分一番安心できる確実な方法ではないかと思いました。思いつくまま購入してしまうジブンに対する自制の意味も込めて(苦笑)

6月はカルワザで20%のiTunesカードを結構買ったつもりだったのですが、かなりなくなってしまいました。このように「減っていくことの『見える化』」は大事かもしれません。

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クレジット

クレジットカードの情報は、アカウントをクリックしてアカウント情報のページに入り、上から2つめの「支払い情報の編集」ボタンを押し、上の画のように「なし」のところをクリックするだけで消去されます。

あとは、iTunesカードを買っておいて、残高がなくなりそうになるたびに少しずつRedeemしていけば間違いはありませんね。最近はiTunesカードのRedeemがiPhoneとかiPadでも出来るので困ることもありません。

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ついでですが、カルワザに続き、現在はセブンイレブンでの20%オフが実施中です。(正確には20%のナナコポイントが還元される)
こういうのをうまく渡り歩いていけば、クレジットを使わなくても過ごしていけるのかも知れませんね。

セブンイレブン

【電子マネーnanaco】ボーナスポイントプレゼントキャンペーン



【7月7日 追記】

アップル、iTunesアカウントをハッキングした開発者を登録抹消 ーCNET Japan

ハッキングした開発者は登録抹消されたそうです。

また、今後iTunes Storeに新しいセキュリティ手順が導入され、クレジットカードの背面の番号(セキュリティコードですね)の入力要求頻度を上げるそうです。

一応の解決なんでしょうか。
私は今日セブンイレブンでiTunesカードを買ってきましたので、しばらくはクレジット登録はしないですが、そのうち戻そうと思います。

iPhone 4、ケース変更でいろいろ復活

キラキラ

レイアウト iPhone4 キラキラソフトジャケット ブラック RT-P3C7/B

iPhone 4のケースを、現在手に入る中でいろいろと探してみました。
前の投稿で書いた通り、Apple謹製のBumperでは失うものがいろいろとあって不便だったからです。

Apple Store(渋谷)は人でごった返していました。すごいですね。
そこでケースの在庫を聞いてみたのですが、Bumper含め、一切ない、とのことでした。

ソフトバンクショップ、ヤマダ電機といろいろと歩いたのですが、シリコンフレームとかしか在庫がありませんでした。

結局、ビックカメラ(ハチ公口店)でこのレイアウトのケースを見つけて購入しました。買ったのはブラックですが、他の色の在庫もありました。

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素材は、最近目にするようになってきたTPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)です。
フォーカルポイントコンピュータ製のSoftShellシリーズもこの素材ですね。


(画像は日本ミラクトラン株式会社より拝借)

TPUは、ゴムのようなしなやかな弾力性と硬質プラスチックのような強靭さを合わせ持つ高分子化合物です。


実際モノを開けて触ってみると、シリコン程柔らかくもなく、ポリカーボネートのようなカチカチなものでもありません。ホント、その中間くらいのものです。

装着時は、その柔軟性のおかげで引っ張って入れれば簡単に装着できます。

シリコンのものは摩擦が強く、例えばポケットに入れていて出すときに引っかかったりしますが、このTPU素材ではそのようなこともありません。ですが、ほんの少し引っかかり感は残っているので、手を滑らせることもない感じで、そのあたりのあんばいが絶妙です。気に入りました。

このケースは音量+/ーボタンと、Wake/Sleepボタンはこの素材で覆われていますが、その上からでもボタンの操作感は失われませんでした。
また、ケースの縁は前面液晶面より少し盛り上がっているので、iPhoneを伏せて置いても液晶面が触れることはありません。
あと、上の写真の通り、ブラックとはいえ半透明なので、ちゃんとAppleロゴは見えます。これ結構大事ですね(^_^)

(付属していた、前面液晶の保護フィルムは装着していません。せっかくの液晶画面の色味とかが少しでも変わるのがイヤなので)

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さて、ケースをBumperから変えた目的は、Bumperにするといろいろ使えなくなってしまったものを復活させることでした。

キラキラ2
このケースはBumperに比べて薄く、またヘッドホンジャックまわりやドックコネクタまわりはより大きく開口しています。そのおかげで、、

・刺さらなかったAKG K324PIP2がちゃんと刺さるようになりました。

サンコ- iPhone 3G 可変式USBクレ―ドル USBIPZ7で充電できるようになりました。

プロテック プッシャーリンクでシンクできるようになりました。

ということで、まずはめでたしめでたしです。

iPhone 4 音質およびBumperまわり

iPhone 4

iPhone 4の一番の売りはやはりディスプレイだと思います。4倍の密度の画素数はやはり圧倒的。これについてはすでに各所で述べられている通りです。

私がその次に気にしていたのは、音質でした。iPhoneはiPadとは違い、やはり「iPod」としての働きもしてもらわないといけませんから。
店頭で触ったときには画面は見ることが出来たのですが、音を試聴するにまで至らず、これは実物を入手してからのお楽しみ、ということにしていました。

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iPadで音がかなりよくなっているのを体験していましたので、iPhone 4にもその期待をしていたのですが、ファーストインプレッションでいうと、「やはり良くなっている」という感想です。(あくまで個人的感想です)

具体的には、
・全体的に解像感が高く、各楽器の定位もいい。中心となる楽器もしくはボーカルが前面にでてくる感じがする。
・特に低域の解像感は印象的で、気持ちいい。バスドラのキックの「圧」がよく感じられますし、ベースラインもキレイで弦を弾いている感じもよく伝わってくる。

この傾向はiPadでも感じられたものと同じものです。iPadよりは多少低域の出が少ないかも?とは思いましたが、まあ誤差範囲かも知れません。

iPhoneの画面一杯に表示されるアートワークの画質の差に目を奪われがちですが、音質的にもちゃんと進化していたみたいで嬉しい限りでした。

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しかし、音関連で言うと問題も。
Bumperを装着すると刺さらないヘッドホンがあります。

私が持っているものでは、ジャックがまっすぐなもの(Atomic Floydとかアップルインイヤーとか)は大丈夫でした。

ジャック

上の写真の黒い方のジャックはKlipsch Image S4で、白いのはAKG K324Pです。黒は刺さります。白は刺さりませんでした。
(話はちょっとそれますが、上の写真はiPhone 4で撮影してトリミングしたものです。俗にいう「青カビ」現象がでています(苦笑))

L型のジャックのものは、ジャックまわりのこの差で刺さる刺さらないが決まってきそうです。
所持品の中でざっと挙げると、

<L型でも刺さる>
Klipsch Image S4、X10
Ultimate Ears 10Pro(ただし、リケーブルは刺さりませんでした(泣))
Sony MDR-EX500SL(短くしても、延長してもOK)
Sony MDR-XB40EX
Sony MDR-NC500D

<L型で刺さらない>
AKG K324P、IP2(K324Pの業務版)
ゼンハイザー CX500

最近は、音漏れが気になるところではAKG IP2を使っていたのですが、使えなくなりました。Sony MDR-EX500SLの延長ケーブルを使えばこれらでも使えるようにはなりますが、ただでさえ長いケーブルがより長くなってしまい、あまり現実的ではありません。

■■■

Bumperで刺さる、刺さらないで、その他の問題はドックコネクタです。Bumperを装着すると、その厚みでコネクタがかなり奥まってしまいます。それによって使える、使えないが発生します。

私のまわりのドック関連商品では、

・サンコ- iPhone 3G 可変式USBクレ―ドル USBIPZ7
・プロテック プッシャーリンク

の2つがあるのですが、両方ともちゃんと奥まで刺さらないので、接触できたり出来なかったりで、非常に不安定です。サンコーのクレードルはBumperを装着した状態でも横幅は大丈夫だっただけに残念です。


話がいろいろ飛びましたが、ちょっとBumperについてはこのような状況なので、他のケースを検討したほうがいいかな、と思っています。

8日遅れの夏マツリ

iPhone 4

発売から8日経って、やっと私のもとにもiPhone 4がやってきました。32GBです。

3GSの時のようにApple Storeとかにちゃんと行けばよかったのですが、今回はものぐさをしてしまい、予約開始日の5時15分前くらいに近場のソフトバンクショップに行ったので、発売日の入手はもとから諦めていましたが、本日やっと入手することが出来ました。

以前の投稿で、iPod touchの次世代機が発表されるまで待とうかなとかいろいろ考えてはいたのですが、やはりどうしても血が騒いだというか(苦笑)
予約開始直前にソフトバンクから発表された端末の料金が、新規も機種変も一緒であるとか「好材料」もあり、どんどん現実歪曲空間に足を踏み込んでしまいました。私は3GSも一括で払っており、残債の問題もありませんでしたので、購入をためらう要因は殆どなかったです。

■■■

3GSを発売日に購入したとき入っていた料金プランは「iPhone for Everybody」でホワイトプラン(i)とパケットし放題forスマートフォン(CP)(確か最初はパケット定額フルという名前だったと思います)でした。

今回、このままのプランでは、いわゆる「標準プライスプラン」になってしまい、パケット料金が2段階定額ではあるものの月月割が1440円しか戻ってこないので、パケットの方は4410円固定の「パケットし放題フラット」(いわゆる「バリュープラン」)に変更してもらい、月月割が1920円戻ってくるように変更してもらいました。もちろん違約金などは発生しません。

また、一部情報では、パケットプランの変更時に、ホワイトプランも、2年縛りの「ホワイトプランN」に変更を求められる可能性もあるとも目にしていたのですが、その必要はありませんでした。

ということで通話はホワイトプランのまま、通信はパケットし放題フラットに変更、ということにしたのですが、これにより、すべてのプランから2年縛りなどの「縛り」から完全に開放されました。割と信じられなかったので何度もお店の人に念押し確認したのですが、そういうことだそうです。
本体も今回も一括で購入したので、あらゆる面での縛りから開放されました。

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iPhone 4の最初の設定は、まあ、いつものクセで「まずは初期化・復元」から(苦笑)
iOS 4自体は21日にすでにダウンロードしていたのですぐに済むだろうと思っていたのですが、なんと、iPhone 4を接続して復元ボタンを押したら、またiPhone ソフトウェア アップデートをダウンロードし始めました。。
「もしやiOS 4.0.1か!?」とも思ったのですが、復元してみるとバージョンは4.0のまま。なぜでしょう、、

私の環境だけではないと思うのですが、iTunes経由のダウンロードって本当に時間が掛かり、イヤになります。

でもそれさえ済めば、データのシンクロは言われている通り、とても速いですね。バックアップを取るとき、これならストレスはかなり軽減されると思います。


また、使いながらブログ記事を書いていこうと思いますが、長くなってきたので今回はこのへんで。
早くシンクが終わらないかな、、、

液晶もそうなのですが、私が特に気になっているのは「音質」です。iPadが相当音質がよかった(→参考記事「iPad、音質が大きく向上」)のでiPhone 4にも期待しています。

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